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BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

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    「今まで一番記憶に残っているスレッドは」と聞かれたら。。。

    imuzak12@BookCrossing です。

    こう頻繁に本の事を書いていると、“硬い”とか、いろいろイメージがあるかもしれませんが、別に難しい話ばかり書いている訳でも無いし、読んでいるわけでもありません。

    誰かに「ブッククロッシングのフォーラムを読んでいて、過去の中で一番記憶に残っているスレッドは?」と聞かれたら、答えるのを躊躇するかもしれません。

    それは、記憶深いスレッドがたくさんあって決められないとか、そういう話でなくて、「え~っと……まぁ、いろいろ面白いものがあったんですけどね…」と言いながら、逃げるかもしれません。。。理由は。。。ご想像ください。。。


    が、特別に今日は、二つある記憶に深いスレッドのうち、一つをご紹介します。

    ただ、簡単に話が聞けると思わないで。

    ここが、そのスレッドへのリンクです



    ページにジャンプしたら、タイトルの2行下の"Sort Option" をクリックして、そのすぐしたに現れるウィンドウが"Threaded -Condensed"になっている事を確認します。これでスレッドを読み始める準備、完了です。
    タイトルの下に、本の広告欄(ユーザー名にウィングを付けると、この広告が表示されなくなります)があり、その下が投稿です。その投稿の次のお返事を読むには、投稿右上に見える "next" をクリックします。前の投稿に戻るには "prev" をクリックします。

    はい、ごらんの通り英語投稿です。このアメリカ女性ならではの(これ、“どんな”話題なのかのヒントです)面白い大笑いな話でした。このスレッド、3ページも続いてますが、2ページ終わり近くまで読むと、だいたい一番面白い部分は読んだ事になります。

    女友達同士集まって、助け合いながらこの英語スレッド、読んでみて下さい。大笑い、間違い無しです。(あ、アメリカ人と日本人の笑いのセンスはちょっと違うかなぁ。でも面白かったよ?)読み終わった頃には、英語も怖くないし、英語をなんとか克服して、このスレッドに参加しているブッククロッサーたちの事をもっと知りたくなると思います。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/26(日) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    Goodreadsで本を探す

    imuzak12@BookCrossing です。

    先日、ブッククロッシングの二つのゲーム/チャレンジを紹介しました。一つは6冊6国6大陸チャレンジ、もう一つはディケンズ生誕祝い、です。

    ディケンズを読むことによって、イギリスを舞台にした本を1冊読む==>ヨーロッパに1カウントになるので、とっても心を惹かれています。。。ここから6冊6国6大陸チャレンジをどうやって広げていくか、そこが問題。

    一番の手は、ブッククロッシングの"666 in 2012"を見る事なのですが、それよりもまず、自分の手元にある本がどこの国にあたるか、知りたいですよね?もちろん、グーグルしてみるのも手ですが、私の場合、GoodReads がとっても役立ちます。私のヴァーチャル本棚には未読本が300冊以上 あります。。。もちろん!これ全部、実際に所持してる訳じゃあないんですよ!いろんなサイトを見てるうちに興味がある本はどんどんここに“読みたい本”(=to be read = TBR)として登録していくうちに、こんな事になっちゃうんですねー。(だから、時々TBR本を整理削除していかなきゃならないんですよ。。)それは置いといて。未読本のうち、これ!というのも、たとえば「大いなる遺産(Great Expectations)」を選ぶと、下のように表示されます。


    大いなる遺産


    "setting"(舞台設定)に London, England (United Kingdom)と表示されていますよね?これ、全部Goodreads(無料サイト)のボランティア・ワークによるもので、ほんとお役立ちで感謝します。そして、マルをつけているところに"read book"と出ているのが分かるでしょうか?はい、オンラインで無料で読めるんですよ~!ディケンズの著作権は切れているので、基本的には公に無料アクセスがある訳です。(間違っていたら訂正お願いします)

    あるいは、馴染みの無い著者の名前もGoodreadsで検索すれば、簡単な生い立ちや出身地などは書かれています。(ただ、全て英語表記で、村上春樹に至っても、英語で記されています。。。)

    たくさん本を登録していない場合や、地域ごとにしぼって本を探したい時はGoodreads このページをチェック。ここでもやはり英語で書かれていて、国と場所の名前がたくさ~んリストされていますが、国の名前をタイプするよりは、リンクをクリックする作業の方が楽かな・・・と。

    現在のところ、次に読む予定にしていた「The Tiger's Wife」がユーゴスラビアを舞台にしているのと、「The Paris Wife」がフランス舞台(これは言うまでも無いですねー)なので、これらとディケンズを読み終えると、ヨーロッパがカウント3です あ、そうだ!「灰の街」の著者、カサンドラ・クレアってイラン(テヘラン)生まれなんですよー。でも、彼女はアメリカ国籍(wikiでチェックしました)なので、彼女の本をイランでカウントすると“ごまかし(cheating)”になるだろうなぁ… 誤魔化しちゃうと、チャレンジの意味が無いものねぇ。


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    1. 2012/02/16(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    読書チャレンジ@GoodReads

    GoodReads.comの楽しいツールの一つにリーディング・チャレンジがあります。

    これは去年始まったツールなのですが、その年の年末までに読みたい本の冊数、ゴールを決めると、進行具合をGoodReadsで管理できるというもの。もちろん、読んだ本をちゃんとGoodReadsに記録しないと、読書本の冊数に反映しないわけですが。

    去年、このツールが紹介される前は未読本(TBR-2012)と読んだ本(read-2012)の本棚を年別に作って管理していました。(というか、今もまだそうしているのだけど。)「未読本まで年別に管理してるの?!」と思うかもしれませんが、未読本が増えて来ると、こうでもしないと管理できないのですよ~。年別に管理する事によって、どの本が長く未読で残っているのか分かるし、そういう本は思い切って本棚から出す(スワップに回したり)事にしたりする訳です。3年前に読みたかった本の中には、もうあんまり興味が無いものもあったりしますからねー。

    私の本棚によると、私の読んだ本は…
    2008年=32冊。2009年=32冊。2010年=48冊。
    それを参考に2011年のゴールは55冊としていたのですが、学校のテキストも記録(!)する事にしたので5冊増やして60冊に設定しました。果たして、年末までに60冊読み終えることができました。GoodReadsには61冊となっているのですが、そのうちの1冊は、どうしても最後まで読む気になれずに途中で止めたので、完読本は60冊です。

    2012年の読書チャレンジは、65冊に引き上げようかな、とも思ったのですが、いろいろ忙しくストレスの多い年になりそうなので、去年と名時60冊に落ち着きました。今現在、8冊完読、ゴールの13%達成です

    一つだけこのツールに不満があるとすると、それはオーディオブックのカウントですね。このツール、"Stats"をクリックすると、年別の読んだ冊数、ページ数、そして出版年まで統計表示されて楽しいのですが、オーディオブックはデータ内で大抵1ページ(あるいは0ページ)と表記されているので、実際の本のページ数とは合わないんですねぇ。それでも、この統計を見るのは楽しい~。読書記録の管理にぜひお勧めのツールです。


    さて、ようやくDreamfeverを読み終えて、第5冊目のShadowfeverに突入です

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    1. 2012/02/14(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    最近使っているブック・サイト

    フロリダにいた頃は、ほぼ毎日ブッククロッシングのフォーラムをチェックしてて、そこで新たに知った本のレビューをアマゾンでチェックし、その後にペーパーバック・スワップとブック・ムーチのウィッシュ・リストに登録していました。

    フロリダを離れる前頃に、だんだんとペーパーバック・スワップやブック・ムーチの代わりに図書館を使うようになりました。初めは図書館の本には、清潔面の点で少々抵抗があったのですが、本の交換サイトのように送料やポイントを使わなくて良いし、何しろ本が回ってくるのが早かったりしたんですねー。

    あれからほぼ2年。

    現在のルーティーンは、ブッククロッシングの代わりにグッド・リーズ(GoodReads.com)を毎日チェックしています。他のメンバーのアップデイト、グループや本のディスカッションを読んで、私が現在読んでいる本の進み具合や気に入った引用などを記録します。その後、グッド・リーズとアマゾンでレビュー・チェックして、読みたい本があったら、まず図書館をチェック、図書館に置いていない場合はペーパーバック・スワップとブック・ムーチのウィッシュ・リストに登録。好きな作家の本、あるいは読み終わった後になって“所有したい!”と思ったらアマゾンから購入しています。

    グッド・リーズ(GoodReads.com)の良い所は、読んだ本、読みたい本の記録ができるのと、いろんなグループのディスカッションがあること。ブック・ムーチみたく、日本語翻訳のサイトはありませんが、日本語本も登録できるし、日本語でレビューを書くこともできます。日本から参加しているメンバーもたくさんいますよー。思わぬ発見は、グッド・リーズで好きな引用を登録するようになってからというもの、本の具体的な部分、本当に好きだったシーンなどを良く覚えている事。

    ブッククロッシングから遠ざかってしまったのは、金銭的な事もあるけれど、ちょうど私の引越しあたりに、大きなデザイン・チェンジがあったんですね。ブッククロッシングは基本的にフリー・サイトなので、大きな声で文句は言えないのですが、デザイン・チェンジでたくさん不自由な事、うれしくない機能変更があったり、不満の声でフォーラムがいっぱいになってきて、ネガティブな空気がいっぱいになっていました。デザイン・チェンジで文句を言う人、そういう人に対してブッククロッシングのスタッフをかばうべく文句を言い返す人。。。もちろん読まなきゃいいのですが、デザインチェンジで戸惑ってる時に、やっぱり情報をさがすじゃないですか?で、フォーラムを読むと大変な事になっている。。。と。

    それが2010年春の事なので、今は新しいデザインもすっかり落ち着いているのではと思います。今度は、私が新しいデザインに慣れないとねぇ。。。


    基本的に、私のメイン・サイトはグッド・リーズで、ここで読書記録の管理ができるのがうれしい。今まではブッククロッシングのプロフィールと本棚、あるいはLibraryThingで読書記録の管理をしていたのですが、グッド・リーズはほんとに便利です。ただ、アマゾンと本のデータ利用の件で少々問題があり(金銭がらみだったと思う)、フリー・サイトのグッド・リーズは大きなデータ・チェンジを余儀なくされました。それが先月末の事。英語本は良いのですが、日本語本のデータはまだ少し手直しが必要そうで、本によっては、日本語本にも関わらず、作者やタイトルがローマ字表記になっています。とりあえず本の記録ができる事には変わりは無いので、いずれ全てののデータが手直しされれば・・・と期待しています。。。プロフィール、レビュー、ブックシェルフは日本語で書いても大丈夫です。(ただ、日本語が読めないメンバーには分からないけれど)ユーザー・ネームも日本語可能だと思いますが、ローマ字と日本語のコンビネーション(たとえば、Ayumi(あゆみ)Ayumi@あゆ、など)の方が良いのでは、と個人的には思います。

    「英語は苦手なんだけどGoodReadsて面白そう、便利そう」と思った方、少し前に渡辺由佳里さんが簡単な入会手続きについて説明してくれていますので、参考にしてみてください。一度会員登録してしまえば、英語もそんなにわずらわしく無いのでは、と思います。日本国内の友達同士で友達登録してしまえば、いろいろと読書の感想交換が日本語でできて楽しいですよ~。
    (GoodReadsの登録は渡辺さんの説明を参考にしてください
    -->http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/2010/01/goodreds.html)



    最後に。

    最近読んでる本はカレン・マリー・モニングのフィーバー・シリーズ。この人、実はロマンス作家なんです。。。なんというか、シャーリーン・ハリスのスーキー・シリーズの様、とでも言いましょうか。私にとってこの本は、俗にいうguilty pleasure(=あぁ、こんな本はマトモじゃないのは分かってる、大きな声でこの本読んでるなんて言えないけれど、止められないのよ~)ですね。映画化も計画されているそうで、よく分かっていないメディアは「ハリ・ポタ、トワイライトに続くか?」なんて書いているけれど、そんな本じゃあ無いんですよ!特にシリーズ3の終わりから4の初めなんて、ロマンス色(?!)全快なのですから・・・。(“ロマンス”というほどソフトなもんじゃあ、ありません)16歳以下は読まないほうが良いと思います・・・。

    そんなシリーズの第4作目を読んでいる今日この頃の私です・・・。


    フィーバー・シリーズの1作目。英語タイトルは"Darkfever"、いかにもな恥ずかしいカバー絵!
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    1. 2012/02/13(月) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    今年のサンタ・イベント、どうしましょ?

    いつだったかは忘れたけれど、今年になってブック・クロッシングサイトが

    デザインを一新した際に、サイトのあちこちに支障があって

    しばらくブック・クロッシングから遠ざかっていました。

    最近、支出を削っているので、そのせいもあったかもしれません。

     

    ブッククロッシングってお金がいるの?と思うかもしれませんが、

    私が主に参加していたのはブックリングやブックレイ、RABCKなどで

    これらをするには郵便代がかかります。国際便だと本代くらいはかかっちゃう。

    プラス、最近読書が追いついていないので、余分に手元にある本が無くて、

    ワイルド・リリースができないからとも言えます。

    あ、最近は図書館に行く事が多いので、それもあるかな。

     

    そんな感じで、今年のサンタ企画のことはすっかり忘れていました。

    というか、デザインが一新された時に一部のメンバー間で争いがあり、

    その影響でブック・クロッシング自体に魅力を感じなくなってたのかもしれません。

    いざこざがあった後に「さぁ、プレゼント交換しましょっ!」て言うのもね。。。

    もちろん、私は傍観者だった訳ですが、あまり気持ちの良いものではありませんでした。

     

    最近、2冊の本をブックレイで旅立たせるために久しぶりにブッククロッシングを覗くと

    ほぼ前と同じくらいに、サイトが機能している事に気がつきました。

    いやー、ほんと大変だったでしょうねぇ、ここまでするのは。感心します。

    これから少しずつブッククロッシングも覗いてみようかな。

     

    さて、どうして突然サンタ企画を思い出したかというと、

    LibraryThingからシークレット・サンタ企画のメールがきたからです。

    こちらでは、参加と同時に$25を払って、予定日に送り先メンバーが知らされます。

    で、BookDepository.comからメンバーの好きそうな本を選ぶ。

    ちなみにBookDepository.comは(ほぼ)全世界郵送料無しで本を送ってくれるそう。

     

    ブック・クロッシングのシークレット・サンタは本だけでなくて

    クリスマス関連のプレゼントも含まれているし、

    どこの国から本が届くかわくわくできる楽しみがあるのですが、比較的高くつくのは確か。

    今年はLibraryThingから参加してみるのも悪くないかも。。。

    ただ、$25に値するの本を選ぶのはほぼ無理なので、損幅が全体ある・・・。

    ということは、郵送料無料とういう訳でも無いような・・・。

    ま、メインはサンタですから細かい事は無視しましょう。

    もちろん、自分の所にどんな本が届くか楽しみに待つ事はできるのですから。

     

    興味のあるかた、LibraryThingのシークレット・サンタの参加は

    11月29日、アメリカ東海岸時間の朝8時に締め切りです。

    送る本を選ぶのは12月8日の夜10時までです。

     

    *LibraryThingには日本語翻訳サイトもあります。

    1. 2010/11/22(月) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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