bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

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    如月、桜を愛でながらリリース・チャレンジ!

    imuzak12@BookCrossing です。

    あっという間に2月も終わりに近づき、もうすぐ3月です。3月と言えば、やっぱり卒業、そして、さくら!サクラ!桜!

    今回はリリース・チャレンジの提案です。正直、私自身がリリース・チャレンジの企画をした事が無いので、一緒に学びながら遊びませんか?

    ブッククロッシングのリリース・チャレンジにはいろいろなものがあって、2月にはバレンタイン・ディにちなんで、恋愛小説かタイトルに一定の言葉(愛、女神、バレンタイン、キューピッド、ハート)が入っている本のリリース・チャレンジ(2/1 ? 2/14)がありました。他には、月間あるいは年間のRABCKをリリース・チャレンジとして数えるものもあるし、3月17日のセント・パトリック・ディにちなんで、アイリッシュ、7、緑に関係した本のリリース・チャレンジ(3/1 ? 3/17)もあります。

    そこで。日本人が3月に祝うもの、と言えば、やっぱり桜!チェリー・ブラッサムです!


    桜リリース・チャレンジ

    ★リリース・チャレンジって?

    桜を愛で、祝いながら、読書体験の楽しみをリリース・チャレンジを通してシェアしましょう!このチャレンジでは、タイトルに“”を含んだ本をリリースします。桜のほかに、“”もOKとします。“チェリー・ブラッサム”も英語(cherry blossoms, spring)もOKです。ワイルド・リリース(街角、桜の木の下などにリリース)してもよいし、コントロール・リリース(友達に渡す、ブッククロッサーに渡す、本交換サイトを通して送る)でもかまいません。

    ツィッターでの参加宣言、待ってます。参加宣言無しでリリース/キャッチ報告していただいても構いませんが、フォーラムの慣習では、まず参加宣言ポストがあり、それによって、誰が参加しているのか、他の会員にも分かる仕組みになっています。

    ★リリース後はジャーナル記録

    リリースしたらジャーナルを記録するのを忘れないで。リリース記録のジャーナルの一番最初の行に、「桜リリース・チャレンジに参加中 (Released for “cherry blossoms” release challenge)」と必ず記してください。文章は多少変わっても構いませんが、“桜”と“リリース・チャレンジ”を必ず含むように。
    ワイルド・リリースの場合などは、ジャーナルに写真を入れると、もっと楽しくなると思います。ワイルド・リリースでなくても、せっかくの桜リリース・チャレンジなんだから、近所で取ったきれいな桜の写真なんかをジャーナルに含んでもらうと、個人的にはとってもうれしいかも。

    ★リリース報告(ツィッター)

    その後は、本来ならばフォーラムに書き込んでいただくのが一番なのですが、英語フォーラムに抵抗がある人にも参加していただきたいので、ツィッターを使って、リリースした本をシェアしてください。これをしてもらわないと、だれが桜チャレンジに参加してくれているのか、どんな本をリリースしてもらっているのか分からなくなるので、忘れないで。
    書き方はこんな感じ。

    -1-「雷桜」宇江佐真理 著 ブック・ムーチ会員の○○○さんへリリース <ここにブッククロッシングのこの本のジャーナルページのリンクを入れる>  #bookcrossing_jp #桜チャレンジ

    -2- 「桜の森の満開の下」坂口安吾 著 ○○○へワイルド・リリース <ここにブッククロッシングのこの本のジャーナルページのリンクを入れる>  #bookcrossing_jp #桜チャレンジ

    ツィッターの一番最初についている番号は、今あなたが合計何冊リリースしているかを記します。これで、あなたのリリースの進行具合がみんなに分かります。

    *ジャーナルページのリンクを入れるのが難しい場合は、少なくともブッククロッシングのユーザー名を必ず表記してください。これで誰が報告レポートをしてるのか分かります。

    ★リリース報告を読んだら、本を探してみて

    ここでもう一つオマケのアクティヴィティ。参加者のリリース報告をツィッターで読んだら、その人のジャーナル・リンクをたどり、どんな本がどこにリリースされたのか読みます。中には、あなたの近所にワイルド・リリースされた本があるかもしれません。そしたら早速ハンティング!桜チャレンジのリリース本を拾ったら、「拾ったよ」とちゃんとジャーナル記録し、ツィッターでキャッチ報告をしてください。こんな感じです。

    -catch1- 「桜の森の満開の下」坂口安吾 @xxxxx さんのワイルド・リリースをキャッチ!  <ここにブッククロッシングのこの本のジャーナルページのリンクを入れる>  #bookcrossing_jp #桜チャレンジ

    ★で、何か得があるわけ?

    それは「本なんか読んで何が楽しいわけ?」に似た質問なので。。。1年に1度の美しい桜の季節をリリースを通してお祝いし、ブッククロッサーとの交流を楽しむ、それがあなたが得られるものです。

    それだけでは今ひとつワクワク度が上がらないかもしれないので、一番たくさん本をリリースした人一番たくさん本を拾った人に“(本当に)ささやかな”景品を考え中です。。。プラス、ユニークなジャーナルを書いてくれた人の中からランダムに一人景品も考え中です。
    繰り返し書きます。景品は“本当に”ささやかです。景品よりは、リリース・チャレンジを楽しむ事を目的に参加していただければうれしいです。。。

    ★注意

    こちらで全会員のアクティヴィティを見るのは難しく、ツィッターでリリース報告、キャッチ報告をしてもらわない限りは分かりません。#桜チャレンジでツィッター報告を検索し、ジャーナルをチェックしてアクティヴィティを確認しますので、ツィッターを報告を忘れないようにしてください。そして、必ずリリースとキャッチは別々にカウントして合計数を管理してください。これについてはあくまで参加者の責任とさせていただきます。




    3月まであと数日です。自分の本棚にリリースのテーマにあった本がありませんか?あったら今からブッククロッシングにReserved として登録して3月のリリース・チャレンジに備えてみては?面白いジャーナル記録、写真、待ってます!

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/26(日) 00:00:00|
    2. BC - 読書・リリース企画のお知らせ
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    ブッククロッシング ”日本語フォーラム支援促進”RABCK - 「まっしろな窓」赤川次郎 著

    imuzak12@BookCrossing です。

    昨日、SalvamiさんからRABCKで頂いた、赤川次郎さんの「まっしろな窓」を読み終えました。そこで、今度は私からRABCKに提供します。応募お待ちしています。。。

    RABCKとは、Random Act of BookCrossing Kindness の略で、要するにブッククロッサーが、旅をさせたい本や感動をシェアした本を、他のブッククロッサーの中の読みたい人に“ランダム”で、100%送料持ちで送ってあげるという、ブッククロッシングならではの遊びです。もちろん、これは提供者の自由ですから、応募者を国や地域限定にして送料負担を削減する事もあるし、インターナショナルに募集することもあります。また、おもしろいクイズを出してその正解者が本を受け取る場合もあります。(そういう場合は Not-so-Random ですね)

    私のRABCK「まっしろな窓」は、今回インターナショナルにさせて頂きます。

    ただし!! 今回のRABCKはブッククロッシングの日本語フォーラム支援促進が目的なので、少しばかり応募条件をつけますね。


    応募可能者は

    1)ブッククロッシングの会員であること
    2)世界中のどこに住んでいても構いません
    3)最低3冊、本を登録してあること
    4)最低3冊、本をリリースしてあること
    5)応募はブログにコメントするのでも、ブッククロッシングのプライベート・メッセージを使うのでも無くて、ツィッターですること

    そしてもう一つ (一番肝心な事を入れるのを忘れてた!)

    6)ブッククロッシングに日本語フォーラム設置リクエストのコメントを書くこと
    (詳しくは私の2月15日のエントリーの下のほうを読んでください。日本語でも、英語で"please"だけでも、気持ちがこめられていたら何でもOK。)


    以上です。


    応募方法は、ツィッターで以下のような感じでお願いします。

    【RABCK「まっしろな窓」】応募します。<短いコメントをしてもらってもOK> <ここにブッククロッシングのユーザー名を入れる> <加えてプロフィール・ページへのリンクがあったら便利でうれしいな> #bookcrossing_jp #RABCK

    上の部分をコピーしてツィッターで編集していただくと簡単だと思います。締め切りは日本時間の2月29日23時59分です。当選者はRANDOM.ORGを使って選ぶ予定なので、本当にランダムです。


    追記:
    ツィッターのアカウントを持っていない、作りたくないブッククロッサーは、ここにポストしてもらってもOKにします。ただし、ブッククロッシングのユーザー名(とプロフィールへのリンク)を入れるのを忘れないように。。。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/18(土) 00:00:00|
    2. BC - 読書・リリース企画のお知らせ
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    ブッククロッシング: "日本縦断2012チャレンジ" ルール提案

    imuzak12@BookCrossing です。

    ブッククロッシング“日本縦断2012チャレンジ”のフォローアップです。
    *日本時間2月17日午後12時、ちょこっと編集しました*

    先に書いたように、私が参加するのは不可能なのですが、ブッククロッシングのフォーラムやチャレンジに馴染みの無い人にとっては、実際どういう風に進行していくのか、想像もつかないかもしれないので、提案として、進め具合を載せておきますね。参考にして、どんどん改良していってみてください。


    1)まずは参加宣言

    ブッククロッシングはコミュニケーションが魅力。やぱり参加宣言しないとね。残念ながら、参加宣言するフォーラムが無いので、ツィッターで宣言してみて。
    (個人的には「英語フォーラムに投稿しても良いのでは」と思ったりもしたのだけれども、できるだけ英語を避けた方が参加者が多くなる可能性大なので、ツィッター+日本語を使いながら日本語フォーラム設置を待つ方が良さそうですね。)

    たとえば、
    【チャレンジ宣言】ブッククロッシング 日本縦断2012初級 <ここに自分のブッククロッシングのユーザー名、あるいはプロフィール・ページへのリンクを入れる> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

    途中でレベル変更したければ、
    【チャレンジ宣言】ブッククロッシング 日本縦断2012上級へアップグレイド! <ユーザ名、あるいはリンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

    私が上のツィートを見たとして、
    私も上級レベルに挑戦中。がんばろー!四国の推薦本ある? @xxxxxxx 日本縦断2012・上級へアップグレイド #bookcrossing_jp #日本縦断2012
    と返信できたりします。


    2)進行報告

    コミュニケーションが一番の楽しみです。読み終わった本だけでなく、読み始めた本、読んでる最中だけど、すごく面白くてどうしても他の人にも薦めたい本など、ツィートしてみて。ブッククロッシングに登録している本を読んでいるのなら、本の登録ページのリンク(BCIDをいれちゃあ駄目ですよ~)を入れると、他の人もどんな本なのか見る事ができます。

    【四国】香川県: XXXX著の「○○△△」を完読。XXXXの本は初めて。ファンになった。<ブッククロッシングの登録本へのリンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

    図書館の本を借りて読んでいるのだったら、
    【東北】青森県: ○○○○著の「XXXX」完読。700ページあったけれど一気に読めちゃいました。<ブッククロッシングのユーザー名、あるいはプロフィール・リンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

    要は他のツィッター・ユーザーにブッククロッシングのユーザー名を知ってもらうべく、自分の登録本のリンク、あるいは自分のユーザー名プロフィール・ページへのリンクを入れた方が、誰とコニュニケーションしているのか分かって良いと思います。一番いいのは、ツィッターとブッククロッシングのユーザー名が一致している事なのですが、そうじゃなくても一工夫でちゃんとコニュニケーションや、友達登録ができると思います。


    3)本の感想交換をする

    ただ単に完読した本のレポートだけでなく、短い意見の感想、他に似た本の推薦などツィートで交わすと、いよいよ面白さが広がります。



    4)本を提供してみる

    自分の読み終わった、ブッククロッシングへ登録済みの本を友人に渡したりリリースしたりも楽しいけれど、他の参加者とシェアしてもいい、と思う人は、もう一つコメントを加えて。

    【四国】香川県: XXXX著の「○○△△」を完読。XXXXの本は初めて。ファンになった。リクエスト可 <ブッククロッシングの登録本へのリンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

    郵送はできないけれど、近所の人なら、という場合は

    【四国】香川県: XXXX著の「○○△△」を完読。XXXXの本は初めて。ファンになった。手渡し可 <ブッククロッシングの登録本へのリンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012

    *ただし、会う場所にはくれぐれも気をつけて公共の場で、人の目が多い日中を選んで。オフィシャル・ゾーンなんか、適しているかも。


    5)本をリクエストしてみる

    自分が四国地方の本を探しているけどどうしてもみつからない時に、他のメンバーが徳島県を舞台にした本の完読報告したとしますね。

    その本面白そう!リクエストしてもいいですか?

    と、ツィート、あるいはダイレクト・メッセージを送ってみます。受け取ったほうは、ツィートでもダイレクト・メッセージでもいいから返事を送ります。送っても良いと思えば、住所と名前をリクエスト者から頂く事。リクエストした人はちゃんと責任を持って、本を受け取ったらすぐにブッククロッシングに記録します。これはあくまでも好意で成り立っているので、送る事ができなければ「ごめんなさい。送れません。」て返事しても全然大丈夫。本を送る義務は全くありません


    5)ゴール達成宣言

    ゴール達成だけが、このチャレンジの目的ではないのだけれど、ゴールを達成した日にはやぱり宣言しなくちゃね。

    【ゴール達成!】 ブッククロッシング 日本縦断2012・中級 <ユーザ名、あるいはリンク> #bookcrossing_jp #日本縦断2012



    フォーラム代わりのツィッターの利用はこんな感じにできます。ちなみに、英語版のフォーラムでは、チャレンジ中の本の提供やリクエストは、“そんなに頻繁には”行われてはいないと思うので(やっている人達はいます)、そこはプレッシャーにしないでください。ただ、最終的に読みたい人に本が届くのが一番楽しいと思うので、提案してみました。いずれ、チャレンジをしている間に知り合った人と本を交換したくなるのでは・・・というのが個人的感想です。


    あと、お勧めするのは、進行経過を自分のプロフィール・ページに書くこと。たとえばこんな感じ。

    日本縦断2012・中級チャレンジ進行中! 

    北海道・東北 - 1冊
    「○○○○○」XXXX著
    関東 - 2冊
    「○○○」XXXX著
    「○○○○」XXXX著
    中部 - 0冊
    近畿 - 1冊
    「△△△」XXXX著
    中国 - 1冊
    「○○○○○」XXXX著
    四国 - 0冊
    九州 - 1冊
    「△△△」XXXX著


    私だったら、それぞれブッククロッシングに登録中の本についてはリンクを付けます。

    うーん、これくらいかな?参考になれば幸いです。しっかり楽しんでくださいね。

    1. 2012/02/17(金) 00:00:00|
    2. BC - 読書・リリース企画のお知らせ
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    ブッククロッシング: "日本縦断2012チャレンジ" はいかが?

    imuzak12@BookCrossing です。

    先日“6冊6国6大陸”チャレンジを、ブッククロッシングのフォーラムから紹介しましたが、「私、海外作家もカタカナ名前も苦手なんですが…」というブッククロッサーも多いかと思います。

    そんなメンバーに、日本縦断2012チャレンジを提案します。(タグは#Bookcrossing_jp #日本縦断本、とか)


    日本の各都道府県全部を舞台にした本を1冊づつというのは、いささか困難な話なので、7地方(北海道+東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)に分けて、読む冊数を決めます。作家の出身地・居住地でなくて、小説の舞台に限ります。北海道は一地域だけなので東北地方に含んじゃいます。中国・四国地方は件数が少ないので冊数を減らしても良いし。

    ここで、どうして“小説の舞台”のみ、作家の出身地は数えない理由を説明しますね。国の場合、話の舞台だけでなく、作家の出身国が話しに大きく影響します。たとえば、日本人作家が書いた日本を舞台にした小説と、アメリカ人作家が書いた日本を舞台にした小説では、視点がいくらか違うはずです。だから、出身地をカウントしても“意義”があるはず。それに対して、名古屋出身の作家と福岡出身の作家が東京を舞台にした話は、そんなに“意義”があるほど違わないと思います。加えて、いろんな地方を舞台にした本を読むことによって、旅がしたくなったり、その地方の新たな発見をしたり、面白いのではと思います。

    私の提案読書ゴールは。。。

    日本縦断チャレンジ・初級 -7地方からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは7冊。
    日本縦断チャレンジ・中級 -7地方からそれぞれ2冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは14冊。
    日本縦断チャレンジ・上級 -7地方からそれぞれ3冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは21冊。
    日本縦断チャレンジ・特 -各都道府県からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは50冊 47冊。( 夜狼寺 大さん、ご指摘ありがとうございます)



    レベルが上がるほど本探しが大変になると思うので、会員同士での情報交換がゴール達成の鍵です。特にブッククロッシングの本を交換し合うと、いよいよ楽しくなります。自分の本が、他のメンバーのチャレンジの助けになり、加えて本の感想を聞けて、思いがけない場所まで本が旅をするかもしれません。

    本を交換するには、ブッククロッシングのメッセージ機能が役に立ちます。フォーラムで呼びかけをして、そのあとプライベート・メッセージを交換するのが、英語版ブッククロッシングでは慣わしなのですが、無いものは仕方が無いので、ここはクリエイティヴにツィッターを使う事をお勧めします。

    たとえば、

    【島根】△X△著の「○○○○」完読。<短い感想を書く>  <ここに自分のブッククロッシング本の登録リンクを入れる>#Bookcrossing_jp #日本縦断2012

    とツィートしますね。もちろん、図書館の本やBCに登録してない本でも構わないけれど、登録してあると、あとあと楽しみが広がります。ほかのブッククロッサーが、その本を読みたいと思えば、ツィッターかブッククロッシング経由でリクエスト・メッセージを送ります。本の持ち主とリクエスト者が合意に達したら、リクエスト者の住所まで本を送ってあげることになります。もしも、近所であれば、オフィシャル・ゾーンで交換するのもありかもしれません。(クリエイティブにね)

    ここで、英語版のブッククロッシングに馴染みが無いメンバーは「え、私がお金を払って本を送るわけ?」と素朴に思うでしょう。返事は「はい、そうです」。ブッククロッシングの“コントロール・リリース”は、メンバー同士の助け合いで成り立っているのです。今回はあなたが送料を払う事になるかもしれないけれど、次は他のメンバーが好意であなたに本を送ってくれるかもしれない。そして、あなたの本を受け取ったメンバーが、今度は送料を払って他のメンバーに送ってあげるかもしれない。そういう“好意(kindness)”で楽しみが広がっていくのです。英語版のブッククロッシングでは、そういう風に何冊もの本を好意で送る人がたくさんいます。この好意というのは、他のメンバーにも読んでもらいたい、経験をシェアして、ログを記録して欲しい、という気持ちからです。この好意のもと、たくさんの本がオーストラリアから日本へ、イギリスからドイツへ、そしてアメリカから南アフリカへも旅しています。


    私自身は日本語の本を持っていないので、このチャレンジを始める事はできませんが、面白いと思ったら挑戦してみては?(経過報告のシェアは、フォーラムが出来るまではツィッターでね。)
    1. 2012/02/17(金) 00:00:00|
    2. BC - 読書・リリース企画のお知らせ
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    6冊6国6大陸チャレンジをツィッターで

    imuzak12@BookCrossing です。

    ブッククロッシング(英語版)に日本語専用のフォーラムが“まだ”無いのは、日本語でやりとりがしたい世界中のブッククロッサーに不便。そして、ブッククロッシング(日本語版)にフォーラムが無いのは、日本語でだけコニュニケーションしたい日本国内のブッククロッサーの楽しみを半減している、それが個人的な意見です。だからと言って、何もできない訳でも無いわけで。

    人さえ集まれば、コミュニケーションができる。時が整えば、場所ができる。そう思います。

    果たしてどれだけのブッククロッサーにメッセージが届くか、そしてどれだけの人が興味があるか分かりませんが、とりあえず“仮フォーラム”のような感じでツイッターを使えるのでは、と思っています。(正直言って、私個人はツイッター使いでは無いので、ぶっつけで学んでいるところです…。)

    英語版のフォーラム、Book Talk (本について語ろう)に定期的に出てくる、ポピュラーなスレッドが始めに適していると思います。例えば、

    「○月○日~○日、今、何を読んでる?」
    「(今読んでいる本の)最初のライン(一文)は?」
    「(最近読み終わった)最後のライン(一文)は?」


    など。これは、会話の初めになるわけで、他の人に対してコメントしていくと、面白さが広がります。「あ、その本、読んだ~、良かったわよ」「その本、読もうと思っているんだけれど、どんな感じ?」「その本、どうもしっくり来なかったんだけど、どう思う?」「その作家の○○○も面白かったよ」などなど。

    私がツイッターでポストしても、たいていが英語の本なので、日本語の本を読んでいるブッククロッサーにも参加してもらえれば、面白さが広がるのは確実です。ハッシュ・タグのルールさえ決めれば、ブッククロッサーなら誰でも(私じゃなくても)始められるはずです。

    とりあえずは上の2つの参考のハッシュ・タグを作ってみますね。
    「(今読んでいる本の)最初のライン(一文)は?」--> #Bookcrossing_jp #最初の一文
    「(最近読み終わった)最後のライン(一文)は?」--> #Bookcrossing_jp #最後の一文
    #Bookcrossing の代わりに #Bookcossing_jp を使う事によって、他の英語のツイートから日本語のツイートのみ区別できて分かりやすいと思います。(そうじゃないと、日本語ツイートなんて、英語のツイートに埋もれちゃう)

    「○月○日~○日、今、何を読んでる?」のタグについては、どういうフォーマットがいいかちょっと考えあぐねています。英語版のフォーラムではこの手のスレッドは頻繁に新規に新しい日付で作られているのですが、日本語では、週末ごとから始めるのが一番いいんじゃないかな。うーーん、#Bookcrossing_jp #今週末の本、あるいは#週末何読んでる?とか。あ、でも?はタグには入らなかったような…。何か良い短く分かり易いタグを思いついたら、始めてみてくださいねー。


    ここでタイトルに戻って。

    なんとなーく「'一人'666 in 2012チャレンジ」を始めようかなー、と思っているので、タグを付けて進行経過をポストすることにします。それで他にも参加する人ができたら楽しいし。ハッシュ・タグは #Bookcrossing_jp #6冊6国6大陸 です。私の本は英語本ばかりになりがちなので(日本語の本は近所で売ってないし、オンラインでも高い!)、日本語の本を読むブッククロッサーが参加してくれれば、興味、参加者ともに広がると思うので、参加を待っています


    追記: ほんと、6冊じゃなくて、6大陸から2~3冊/国づつでもいいんですよー。途中からの参加も全然問題なしです。

    追記の追記: タグ・フォーマットの改良提案は大歓迎です。上記のタグと仮ブッククロッシング・フォーラム@ツイッターは、あくまで私のボランティア的なテスト・ランなので、全然反響がなければ、私自身も忘れちゃうかも。。。少しでも参加がある事を期待しています。。。

    1. 2012/02/16(木) 00:00:00|
    2. BC - 読書・リリース企画のお知らせ
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