bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. スポンサー広告

    ブックリングの進め方 その2

    imuzak12@BookCrossing です。

    先日は、ブックリングの主催の進め方について、私の初めて主催したブックリングを例に説明してみました。
    今日はそのフォローアップで、追加情報について書く事にします。

    まずは、フォーラムでの対応とメーリング・リストの作り方です。

    フォーラムで参加希望の返答を頂いた場合、一人づつに返答する人もいるし、まとめて返答する人もいます。私だったら、フォーラムをチェックした時点で参加希望の入っている人数次第で使い分けます。一人しか参加希望が入っていなかったら、その人に対して「参加リクエストありがとう。メーリング・リストに入れました」と返答します。二~三人の希望者が入っていたら、それぞれに返答するよりは、スレッド自体に対しての返答をポストして「○○○さん、XXXさん、△△△さん、参加応募ありがとう。リストに入れました」みたいな感じで返答を投稿します。

    一方のメーリングリストですが、私の場合だと参加希望が入り次第、元々の親投稿の一番最後に編集して載せていきます。一番最初の希望者から順々に載せていくと、応募順が管理し易くて便利です。フォーラムだけでなくて、本のジャーナル自体にもメーリングリストを載せますが、これはフォーラム投稿の編集と同時でも、ブックリングが実際に始まってからでも、どちらでも良いと思います。大事なのは、メーリングリストが分かり易く、会員の目に付き易い事です。

    特にインターナショナルのブックリングなどの場合はこのメーリングリストの管理が成功の鍵です。誰がアメリカ国内/EU圏内だけに郵送したいのか、メーリングリストに書き足しておくと、会員によってはボランティアで「私が参加・世界中に郵送してあげますよ」と名乗り出てくれる事もあります。逆に誰かに国際郵便を送ってもらわなければ一地域から一地域に本が動けない場合などは、やんわりとボランティア者の募集をスレッド内に投稿する事もあります。郵送希望地域は、あくまで”希望”なので、インターナショナル・ブックリングの参加者は、国際郵便する事をお願いされる可能性を考えておいた方が良いし、主催者もそれをお願いする事を許されます。この郵送希望地域によっては、メーリング・リストの順が、参加応募順とは随分と違うものになる事もありますが、理由がはっきりしていれば文句を言うひとはまずいないと思います。


    さて、もう一つのブックリングの成功の鍵は”参加者選び”。

    あんまり考えたくない事ですが、中には”偽”ブッククロッサーがいるかもしれません。ここで私が言う”偽”ブッククロッサーは、本の登録もリリースも何もしていないのに、いきなりフォーラムに投稿して、ブックリングに参加したいとか、RABCKに応募するような人です。いくらブッククロッサーが懐が深いとはいえ、それを逆手にとって本だけ頂こう、というのはちょっと。。。中には、届いたブックリング本をそのまま保持して連絡が付かなくなる人もいなくは無いと思うし。

    そういう訳で、参加応募者をリストに載せる前に、まずはメンバーの名前の上をクリックして、本棚の様子、そして過去4週間の活動の様子などを参考にすると良いと思います。特に本が1~2冊しか登録してないのに、すごい数のフォーラム投稿数があった場合は、要注意かもしれません。(フォーラムの投稿内容がチット・チャト(=井戸端会議)ばかりだった、というのなら、また少し話が違いますが。) 万が一「この会員はちょっと心配が。。。」という場合は、フォーラムに書くのではなくて、PMでやんわりと「あなたのブッククロッシングの登録本(あるいはリリース本)が少ない事が気になりました。これからあと4冊ほど登録(あるいはリリース)をして頂いたら、その時はぜひ私のブックリングに参加してもらいたいと思います。どうでしょう?」みたいな感じにお願いする事もできます。あるいは「活動数が少ないので、残念ですが今回はブックリングに参加していただくことができません。」と、お断りしてもいいし。これは主催者である、あなた次第です。

    参加を断るというのは、あんまり楽しい作業ではありませんが、万が一本が行方不明になってしまった場合、あなたも他の参加者もがっかりしてしまう事になります。こういう判断の見極めは主催者として大事なお仕事なので、しっかり管理しつつ楽しんでください。あれこれ気を使う部分はありますが、参加者のジャーナルを読むこと、そして本が帰って来たときなどは、本当にブックリングを主催してよかったなぁ、と思いますよ。


    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/04/11(水) 11:56:35|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    コメント

    <%template_post\comment>


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバック URL
    http://bookcrossingjp4wiki.blog.fc2.com/tb.php/990-e731bffc
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。