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BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

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    いろいろなサイトと合わせてブッククロッシングを楽しむ

    imuzak12@BookCrossing です。

    日本語フォーラム設置のための翻訳作業も佳境に入ってきたようなので、ここで改めて、フォーラムと合わせて他のサイトを使いながらブッククロッシングの楽しみを広げるお手伝いとして、今現在の私の提案をまとめてみようかと思います。

    あくまでこれは私(=海外在住日本人ブッククロッサー)の提案なので、いろいろ日本のブッククロッサーのフィードバックなど、コメントでシェアしていただければうれしいです。みんなでブッククロッシングをどんどん面白い活動にすれば楽しいと思いませんか?


    1) ブッククロッシングのフォーラムを使う

    ブッククロッシングのフォーラムを使う有利は、やっぱりユーザー名が分かるのと、名前とその本棚・プロフィールページがリンクでつながっている事。意見や好みが似ている人、面白い意見が多くてぜひ友達になりたい人、など、どんどんフレンド・リクエストをして交流を広げるとますます楽しくなります。

    2012年3月現在、日本語専用のフォーラムはありませんが、ボランティアのブッククロッサーによって翻訳がちゃくちゃくと進んでいます。英語に抵抗がある人は、日本語のフォーラムが設置されるまで待ってもいいし、”英語は苦手だけど、どんな感じのフォーラムか興味がある”と言う人は、Book TalkやIntroduce Yourself, Newbieなどか、らちょっとづつフォーラムの様子をのぞいてみるのも面白いと思います。会話と違って、ただ単に読むだけなのですから、自分のペースで自分の興味のあるトピックだけのぞけばいいのです。”英語は苦手なんだけど、面白そうだからちょっとずつ英語フォーラムに参加してみてもいいかな”と思えば、前述の3つのフォーラム・カテゴリから始める事をお勧めします。”英語フォーラムに参加してみたいけれど、イマイチ勇気が…”という人は、2月25日のブログ・エントリー「”英語フォーラム”の壁を越える」を読んでみて下さい。

    ブッククロッシングの面白さは世界中のいろんなブッククロッサーと交流するところにあるので、将来はよりたくさんの日本ブッククロッサーに英語フォーラムの方にも参加してもらえたら、と思っています。


    2) ブッククロッシングのプロフィールを使う

    このプロフィール・ページで、どんどん自分の事をアピールしてください。ブッククロッシングに参加したすぐの頃の私は、いろんな人のプロフィールを読むのが好きでした。たくさん本が登録してリリースしてあっても、プロフィールが無かったらどういう人なのか伝わってきません。プロフィールは、他のブッククロッサーおよび、ワイルド・リリースを拾った非会員とコミュニケーションできる絶好の場所です。今読んでいる本、過去数年に読んだ本または冊数、自分の好きな本やジャンルや作家、参加している読書企画、本の交換OK、あるいは家族や趣味の事など、いろんな事を書く事ができます。

    短い簡単な挨拶を英語でも載せておいたら、日本語の読めない会員にもあなたの事をしってもらえます。(これはあなた次第です)


    3) ブックムーチを合わせて使う

    多くのブッククロッサーは気軽に本を送ってあげたり、送ってもらったりしています。郵送料を払う事に抵抗がある場合は、個人的にはブックムーチと合わせて使うのが便利だと思います。その際は、「ブッククロッシングのAVAL本はブックムーチを通して交換可です。まずはPM(メッセージ)を送ってください」などと、プロフィールに記しておくとよいです。 
    ブックムーチは、全世界対象の本交換サイトです。日本語ページもあるので、会員登録はそんなに難しくないと思います。全世界に本を送れる、場合によっては送れる、私の国内しか本を送れない、と3つの選択ができるので、都合によっていつでも郵送条件を変えられます。私は、全世界に本を送れる設定にしていますが、予算がきつくなると、その都度設定を変えて、余裕ができればまた元に戻しています。

    ブックムーチの利点は、住所交換が簡単な事と、本を郵送することによって、ブッククレジットがもらえ、そのブッククレジットを使って本をリクエストして郵送してもら事ができます。郵送費は本の持ち主が払います。ブックムーチに参加していたら、これをプロフィールページに書くのも良いと思います。本の交換(=本に旅をさせる)のがより簡単になります。”犬猫のいる会員、喫煙者からは本を受けたりたく無い”と思えば、リクエストする前にメッセージを送って喫煙者か、犬猫を飼っているか聞いてみても良いし。アレルギーがある人も少なくないはずなので、事情を説明すれば、ちゃんと答えてもらえるのでは、と思います。

    *ちなみにアメリカ限定の本交換サイト、PaperBackSwap.comでは、交換できる本の条件がブックムーチよりは厳しいのと、特別な条件(煙い本・かび臭い本お断りとか、送る本はプラスティックで包んで雨害から守ってください、など)を入れられるので、その点が便利で使っています。


    4) ツィッターを合わせて使う

    本を登録した時、感想ジャーナルを書いた時、リリースした時など、本のページにあるツィッター・アイコンをクリックしてブッククロッシングのアクティヴィティをツィッターでシェアするのも良いと思います。これだと、ブッククロッサーじゃない人にもあなたの本の事を知ってもらえます。ツィッターのリックをたどって、他の人があなたの感想を読むことが出来るし、あなたのブッククロッシングでのユーザー名も分かる事はず。特に、本をワイルド・リリースした時などは、写真を入れるとますます興味をもってもらえるかも?

    また、フォーラム投稿に対してもっと返事が欲しい時は、フォーラムのに投稿した”parent thread(親投稿)”のページをbitly.comを使って短くし、リンクと簡単な投稿内容説明を載せるのも効果的だと思います。これで、他のブッククロッサーはリンクをたどってあなたの投稿を読むことができます。


    5) 他の読書サイトと合わせて使う

    日本ではブクログ読書メーターが人気のようですが、英語圏で同じようなサイトなのがLibraryThingsGoodreads, Shelfariです。ブッククロッシングの登録本だけでは、それぞれの会員の読書趣向というのはなかなか分からないもの。ブクログやGoodreadsなどで読書管理をしていると、そちらの方に詳しく読書趣向が反映するので、そちらから新しい友達や本を探すのも楽しいし、読みたくなった本をブッククロッシングのウィッシュリストに載せるのも面白いと思います。

    それぞれのサイトに違う利点があるので、それぞれ有意義に使うと楽しさ倍増です。読書趣向の似た人からお勧めの本を聞くのが、これらのサイトの良い所です。好きな作家、ジャンルが一緒の人達と、より深い話ができるし聞けるのが楽しいです。その一方、ブッククロッシングの良い所は自分からは手にしないであろう思いがけない本や新しい人との出会いです。前述のようなサイトが深く読書をする手助けが出来るのに対し、ブッククロッシングは読書の幅を広げる手助けをしてくれます。なによりも、会員達の遊び心や交流は他サイトとは比べ物になりません。英語圏ではGoodreads, BookMooch, BookCrossing合わせて参加している人も多いです。


    どんどんアイデア、工夫を盛り込んで、よりたくさんの人とブッククロッシングを楽しみませんか?


    Read and Release at BookCrossing.com...



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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/27(火) 11:00:00|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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