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    ブッククロッシング ウィッシュリストの活用 その2

    imuzak12@BookCrossing です。

    先日salvamiさんが、ウィッシュリストとRABCKを合わせてお話しました。今日は、実際に私が送った本について、書いてみますね。

    自分の本棚にある本を誰かに送ってあげたいんだけど、誰が読みたいのか分からない場合。もちろんフォーラム投稿する手もありますが、もう一つウィッシュ・リスト・サーチという手があります。今回、私はこの方法を使って1冊送ったばかりです。

    まず、ブッククロッシングの本棚の中から、送りたい本を選びクリックします。本の情報がページに現れたら、次に地球儀のアイコンをクリックします。これによって、著者の名前のしたにブッククロッシング内での情報が下のようなふうに表れます。

    Books Registered: (何冊ブッククロッシングに登録されているか)
    BookCrossing Rating: (ブッククロッシング・レイティング)
    Books in the Wild: (何冊の本が“野生に”放たれているか)
    Wishes for this book: click here (この本を読みたい人: ここをクリック)


    この一番最後の“click here”をクリックすると、ブッククロッシングの中で誰がこの本をウィッシュリストに登録しているかが出てきます。The Book Thiefのような人気本の場合、ここに100人以上の名前が出てきます。こういう場合は、RABCKコンテスト、あるいはいっその事、ブックリングやブックレイを企画するのも楽しいかもしれません。逆に10人くらいしか名前が無かったり、企画を主催するのが面倒に思うときは、リストの中から会員を選ぶのも手です。


    the body farm.jpg


    私の上記の本の場合、タイトルに(。。。)でシリーズ名が含まれているせいで、登録者が出てきませんでした。この(Kay Scarpettta)部分を消すと4人の会員が登録している事が分かりました

    このリストはいつも日付順になっているとは限りません。私はたいてい、過去1~2年に登録した人の中からまず探します。この人、という会員の名前をクリックし、ブッククロッシングでの活動(特に過去4週間にあったアクティヴィティ)から、会員がまだブッククロッシングをやっているかそうで無いか、判断します。

    ブッククロッシングに現在も参加しているようであれば、PMを送り、
    「あなたが<本のタイトル> をウッシュリストに載せているのを見ました。私はその本を読み終わっているので、希望であればあなたに郵送します。良かったら住所を教えてください。」
    とたずねます。
    相手が「ありがとう、実はもうその本、読んだの」と書いてくるかもしれないし「ありがとう、私の住所は○○○○○です」と書いてくるかもしれません。

    会員によっては、すでにRABCK.comに登録して、本を送りたいというブッククロッサーに分かるようにしている人も多いです。これについては、たいてい会員はプロフィール・ページに記してあります。

    その後は、郵送した後にリリース・ノートを“コントロール・リリース”として記入します。相手が本を受け取ったら、今度はキャッチ・ジャーナルを書いてくれるので、私にも本が届いた事が分かります。この先、相手が新たに他会員に郵送したり感想を書いたりした時も、ブッククロッシングを通して分かる事になります。私はこの本を昨日郵送したので、現在この本は“トラベル中”になっています

    こういう形のコントロール・リリースは、ワイルド・リリースと比べて、より確実にジャーナルが書かれ、より多くの会員の手に渡るので、多くの会員がこういうコントロール・リリースを好むのです。



    ***一つだけ個人的に気になるのは、日本の環境の中、どれだけ住所交換に抵抗があるか、です。アメリカ在住の私としては、こういう住所交換は最初は少し抵抗がありましたが、ブッククロッシングの会員は親切な人が多い事と、そういうオファーを受ける前に相手のブッククロッシングでのアクティヴィティを見る事により、現在では全く抵抗はありません。ブック・ムーチ(世界対応本の交換サイト)なり、他のオンライン販売なり、住所を渡す機会は多いもの。ここは、個人の判断に任せますが、たいていの場合、過去4週間あるいはそれ以上の、ブッククロッシングでのアクティヴィティの様子を見ると、信頼できる会員がどうかは判断できると思います。



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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/08(木) 12:15:19|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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