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    ロスト・ブック・アイランド

    imuzak12@BookCrossing です。

    昨日紹介した“アノニマス・ファインダー(匿名希望拾得者)”に続き、今日もおもしろいブッククロッシング・メンバーの紹介です。

    その名も

    LOST BOOK ISLAND (ロスト・ブック・アイランド)


    2005年のフォーラム内、サイト・アナウンスメントで、このロスト・ブック・アイランドが自己紹介をしています。投稿については以下のような感じ…


    この度、ロスト・ブック・アイランドがオープンしました!

    この本棚は、本達が改めて旅に出る前に、休暇を取ってトロピカルな場所でゆっくりしてもらうために用意しました。

    郵送の間で本の行方が分からなくなってしまったり、無くなってしまったりするというのは、本当にイライラするもの。そんな本の行方を心配する代わりに、あなたの本がビーチパラソルの下でカクテルを楽しみながらゆっくりしている、そんなイメージを思い浮かべて欲しい、とロスト・ブック・アイランドは思います。もしかしたら、少しの休養の後、迷子になってたはずの本が突然に旅を再開して、あなたの家に帰ってくるかもしれません。

    もっとロスト・ブック・アイランドの事が知りたい人は、プロフィール・ページを読んでみてください。



    たとえば、合計10人参加者のいるブックリングがあったとします。残念な事に、5番目で本が行方知れずになってしまった!5番目の会員が郵送したのに、6番目の会員は受け取っていないと報告のケースもあるでしょう。5番目の会員が2ヶ月経っても本を次の会員に郵送せず、企画者がどんなにコンタクトしても返事が返ってこずに、迷子報告になるケースもあるでしょう。また、5番目の会員は郵送したのに、郵送から2ヶ月経っても6番目の会員が受け取ったというジャーナルを書かないし、企画者がコンタクトしようとしても返事が返って来ず、迷子報告になるケースもあります。

    こういうケースで、企画者が“迷子本”と判断した場合、ロスト・ブック・アイランドさんにジャーナルを書いてもらうようお願いします。ジャーナルが完了したら、本がロスト・ブック・アイランドの本棚に載る、ということになります。

    なかなかユーモア(?)のあるユニークな発想だと思いませんか?

    この本棚はここで終わりません。

    ロスト・ブック・アイランドは、ブッククロッサー達にどんな本がこの本棚に辿り着いているかチェックして、自分が持っている本で、なおかつまだ企画(ブックリングなど)の参加者で未読の人がたくさんいる場合は、本を提供することを呼びかけています。もちろん、元々の本はそのままロスト・ブック・アイランドに残ったままで、提供された本は途中からブックリングの旅をすることになります。それでも、本が無くなったままよりは良いし、何しろ、ブッククロッシングには親切でブッククロッシングを愛する会員がたくさんいますから。

    こういうところが、私がブッククロッシングを好きな理由です。


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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/01(木) 13:17:08|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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