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    “アノニマス・ファインダー”って誰?!

    imuzak12@BookCrossing です。

    どれだけのブッククロッサーの本棚にアノニマス・ファインダーのジャーナルがあるでしょうか?

    アノニマス・ファインダーAnonymousFinder)とは、ブッククロッシングでリリースされた本を見つけてジャーナルを記してくれた人のうち、ブッククロッシングの会員でなくて、会員になる予定もとりあえず無い人が、匿名希望の取得者として、キャッチ・ジャーナルを書くときにつかう名前です。

    私の本棚にも、このアノニマス・ファインダーに拾われた本があります。2008年に私が日本帰国を予定していた時に、日本在住の英語読者に対してRABCKを企画しました。反応の返りがあまり無かったのですが、それでも数冊応募があり、そのうちの一つが「レッド・テント」です。

    この本は佐世保に住んでいるオーストラリア人の会員の手に渡り、その後、ブックムーチ(本の交換サイト)を通してオランダへ。その人が、今度はカナダに住むその人の母へ。と、ここまではみんなブッククロッサーです。その後に、このアノニマス・ファインダーの手に渡っています。


    どうやって“匿名”でキャッチ・ジャーナルができるのか?


    それは、そうできるようにブッククロッシングができているからです(笑)。

    たとえば、下の絵は、私がワイルド・リリースした本の一つを、ブッククロッシングにログ・インせずに、拾ったつもりになって、BCID(BookCrossing ID)をタイプした後にジャンプするページです。赤丸のところに

    No Thanks, I prefer to remain anonymous.
    (ブッククロッシングの会員登録をせずにジャーナルを書きます。)


    と言う感じに書かれています。

    Untitled1.png

    ちなみに、右側のスペースには、ブッククロッシングがどういうものなのか、世界中にたくさんの会員がいることなど、説明が書かれています。

    ブッククロッシングに会員登録するかどうかは、一人一人の自由だし、本を拾ってジャーナルを書いてくれるだけでもうれしいものです。それに、アノニマス・ファインダーのジャーナルを読んだりすると、逆に想像が膨らんむ部分が無くもありません。


    こんな風に、たとえば自分の本を友人に渡して読んで欲しいけれど、ブッククロッシングに会員登録する気はないとします。それでも、その友人がその気になったら、本が気に入ってどうしても感想をシェアしたくなったら、このように“匿名”としてキャッチなり感想ジャーナルなり書くことができるんです。

    で、次にその友人が、また別の友人にその本を渡したとしますね。今度の友人は大いにブッククロッシングに興味が湧き、会員登録をして、キャッチと感想ジャーナルを書くことになる、という可能性も大です。

    こんな風に、会員、非会員に関わらず、世界中の本好きによってブッククロッシングはひろがっていくんです。


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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/29(水) 00:00:00|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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