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    ブッククロッシング: "日本縦断2012チャレンジ" はいかが?

    imuzak12@BookCrossing です。

    先日“6冊6国6大陸”チャレンジを、ブッククロッシングのフォーラムから紹介しましたが、「私、海外作家もカタカナ名前も苦手なんですが…」というブッククロッサーも多いかと思います。

    そんなメンバーに、日本縦断2012チャレンジを提案します。(タグは#Bookcrossing_jp #日本縦断本、とか)


    日本の各都道府県全部を舞台にした本を1冊づつというのは、いささか困難な話なので、7地方(北海道+東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州)に分けて、読む冊数を決めます。作家の出身地・居住地でなくて、小説の舞台に限ります。北海道は一地域だけなので東北地方に含んじゃいます。中国・四国地方は件数が少ないので冊数を減らしても良いし。

    ここで、どうして“小説の舞台”のみ、作家の出身地は数えない理由を説明しますね。国の場合、話の舞台だけでなく、作家の出身国が話しに大きく影響します。たとえば、日本人作家が書いた日本を舞台にした小説と、アメリカ人作家が書いた日本を舞台にした小説では、視点がいくらか違うはずです。だから、出身地をカウントしても“意義”があるはず。それに対して、名古屋出身の作家と福岡出身の作家が東京を舞台にした話は、そんなに“意義”があるほど違わないと思います。加えて、いろんな地方を舞台にした本を読むことによって、旅がしたくなったり、その地方の新たな発見をしたり、面白いのではと思います。

    私の提案読書ゴールは。。。

    日本縦断チャレンジ・初級 -7地方からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは7冊。
    日本縦断チャレンジ・中級 -7地方からそれぞれ2冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは14冊。
    日本縦断チャレンジ・上級 -7地方からそれぞれ3冊づつ読む。県の重複は無し。年間読書ゴールは21冊。
    日本縦断チャレンジ・特 -各都道府県からそれぞれ1冊づつ読む。年間読書ゴールは50冊 47冊。( 夜狼寺 大さん、ご指摘ありがとうございます)



    レベルが上がるほど本探しが大変になると思うので、会員同士での情報交換がゴール達成の鍵です。特にブッククロッシングの本を交換し合うと、いよいよ楽しくなります。自分の本が、他のメンバーのチャレンジの助けになり、加えて本の感想を聞けて、思いがけない場所まで本が旅をするかもしれません。

    本を交換するには、ブッククロッシングのメッセージ機能が役に立ちます。フォーラムで呼びかけをして、そのあとプライベート・メッセージを交換するのが、英語版ブッククロッシングでは慣わしなのですが、無いものは仕方が無いので、ここはクリエイティヴにツィッターを使う事をお勧めします。

    たとえば、

    【島根】△X△著の「○○○○」完読。<短い感想を書く>  <ここに自分のブッククロッシング本の登録リンクを入れる>#Bookcrossing_jp #日本縦断2012

    とツィートしますね。もちろん、図書館の本やBCに登録してない本でも構わないけれど、登録してあると、あとあと楽しみが広がります。ほかのブッククロッサーが、その本を読みたいと思えば、ツィッターかブッククロッシング経由でリクエスト・メッセージを送ります。本の持ち主とリクエスト者が合意に達したら、リクエスト者の住所まで本を送ってあげることになります。もしも、近所であれば、オフィシャル・ゾーンで交換するのもありかもしれません。(クリエイティブにね)

    ここで、英語版のブッククロッシングに馴染みが無いメンバーは「え、私がお金を払って本を送るわけ?」と素朴に思うでしょう。返事は「はい、そうです」。ブッククロッシングの“コントロール・リリース”は、メンバー同士の助け合いで成り立っているのです。今回はあなたが送料を払う事になるかもしれないけれど、次は他のメンバーが好意であなたに本を送ってくれるかもしれない。そして、あなたの本を受け取ったメンバーが、今度は送料を払って他のメンバーに送ってあげるかもしれない。そういう“好意(kindness)”で楽しみが広がっていくのです。英語版のブッククロッシングでは、そういう風に何冊もの本を好意で送る人がたくさんいます。この好意というのは、他のメンバーにも読んでもらいたい、経験をシェアして、ログを記録して欲しい、という気持ちからです。この好意のもと、たくさんの本がオーストラリアから日本へ、イギリスからドイツへ、そしてアメリカから南アフリカへも旅しています。


    私自身は日本語の本を持っていないので、このチャレンジを始める事はできませんが、面白いと思ったら挑戦してみては?(経過報告のシェアは、フォーラムが出来るまではツィッターでね。)
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    1. 2012/02/17(金) 00:00:00|
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