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    ブッククロッシング: 666 in 2012 チャレンジ

    imuzak12@BookCrossing です。

    ブッククロッシングのフォーラムで“666 in 2012チャレンジ”というのを見つけました。

    日本語で言い直すと、“6冊6国6大陸チャレンジ”になるかな?面白そうでしょ?簡単なルールは、世界の6大陸(これ、ちょっと正確じゃないんですが。後でフォローします。)から6つの違う国を選び6冊の本を読むこと。本は話の設定がその国であるか、著者自身がその国の出身である事。そして、国の重複は無し。

    最終的に1年間に36冊の本を読む事が目標になるわけですが、ゴール達成だけがこのチャレンジの目標/魅力では無いのです。条件に合う本を探す事によって、普段は読まないような本、作家と出合い、新しい発見がある。そして同じように新しい本、作家で出合った他のメンバーと体験や感想を交換して、そこからまた読書の世界とブッククロッシング・メンバーとの出会いが広がります。そして(ここが一番大事ですよ~)、自分が読んだ本に興味を持ったメンバーに本を送ってあげ、自分が、その新しく出会った本のプロモーターとなる訳です。また、すでにその本を読んだ事のあるメンバーがいたら、新しく似たような本を薦めてくれるかもしれない。

    これがブッククロッシングでの出会いの魅力です。

    このチャレンジ自体は1月から始まって、今はすでに2月の中旬。今から参加するのも難しいかなー、全然ゴール達成できる自信は無いんだよなー、と思った私は、正式な参加宣言はしない事にしました。その代わり、時間があるときに時々スレッドをチェックして、他の人がどんな本を読んでいるのか、どんな本が人気があるのか、みてみようと思っています。

    あ、そうそう。6大陸がの規定がちょっと違う、というのは、6大陸の設定が:
    アフリカ、アジア(中東、南西を含む)、オセアニア、ヨーロッパ、北米(中南米とカリビアン諸国を含む)、南米、
    となっているんですね。「正確にはユーラシア(アジア+ヨーロッパ)と南極を数えないと」という意見の後、少々険悪ムードになっていたみたいだけど、ゲームはゲーム、6大陸の規定をちょっと変えたって言いと思うのですが。。。
    このチャレンジに興味があって、スレッドをフォローしたい人、リンクはこちらです。
    666 in 2012 チャレンジ -ルールおよび意見交換-
    666 in 2012 チャレンジ -読書経過報告-


    さて。このチャレンジ、日本のブッククロッサー同士でもできると思うんですよね。無理に英語の本を読まなくても、翻訳本もたくさんあるし。6冊は多いとして、3冊づつでも面白いと思います。

    あるいは、日本の都道府県(...えーっと、50でしたっけ?!)を舞台にした本をそれぞれ1冊づつ読む、といのも面白そう。本の舞台と作家出身もOKにしても、全部の都道府県の本を見つけるのが大変そうなだけに面白いかも。いろいろメンバー同士で本の情報交換して、ゴール達成目指すわけですよ~。他には、日本の時代別に3冊づつ読む、ていうの、どうでしょう?江戸時代、明治、大正、昭和の第二次世界大戦前、昭和の第二次世界大戦後、そして平成。(これは、私、なかなか興味あるかも。本が手に入れば、の話。。。)

    「それで読んだからって、どうなる訳?」と言ってしまえば見も蓋も無いのですが、先に書いたように、読書体験を他のメンバーと交換する事によって、また新しい発見ができると思います。その本を他のメンバーとシェアする/リリースする、そして読後の意見を聞くというのが、ブッククロッシングの一番の魅力なのです。


    どうですか?「英語は苦手だから、英語抜きで日本語だけでやりとりできるブッククロッシングのフォーラムがあったらいいのに」と思いませんか?そう思ったら、ぜひブッククロッシングの英語フォーラムの“フィーチャー・リクエスト(Feature Requests)”にコメントを残してください。日本語でかまいません。フォーラムへのリンクはこちらです。
    http://www.bookcrossing.com/forum/3/432574
    一旦リンクをクリックして、ブッククロッシングのページへジャンプしたら、今までに寄せられたコメント(英語と日本語)を読むことができます。コメントを残すには、下の方までスクロールしてください。 "Post your replay"が“コメントを投稿する”です。"Title"横のボックスに日本語でタイトル(「ぜひ日本語フォーラムを作って」など)を入れ、"Message"の下のボックスがコメント欄です。書き終えたコメントを投稿するには"save"のボタンをクリックしてください。あ、コメントを書くには、もちろんブッククロッシングの会員で、ログインしてなきゃ、できませんよ~。たくさんの人が、あなたのコメントを待っています

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    1. 2012/02/15(水) 00:00:00|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2

    コメント

    師匠~

    お世話になっております 師匠~<m(__)m>
    まだまだ ひょっこなので 日夜 本家サイトと格闘して、なんとか基本機能を わかりやすく 説明できないか(説明どころか 自分が理解できるか?ですね)調べているのですが、フー なかなか時間がかかっています。
    いろんな企画にはゆるゆる参加したいと思っております。
    1. 2012/02/22(水) 00:26:39 |
    2. URL |
    3. zyasuminntea #79D/WHSg
    4. [ 編集 ]

    そぉんなぁ事を~

    支障、じゃなくて、師匠なんて呼ばれても困りますーー。

    salvamiさんも告白してくれたのですが、私がブッククロッシングについて書いているのも、「こんなに楽しい事、誰かに聞いて欲しいー」「こんなに楽しいのに、どうして他の人(アメリカ人、日本人、みんな含みます)は知らないのー?1」という、自己欲求からなんですよ。。。

    近い将来、「日本のブッククロッサーはいつも楽しそうでいいなー」と私が羨むほど、面白くなればいいですね。


    zyasuminnteaさん
    >お世話になっております 師匠~<m(__)m>
    >まだまだ ひょっこなので 日夜 本家サイトと格闘して、なんとか基本機能を わかりやすく 説明できないか(説明どころか 自分が理解できるか?ですね)調べているのですが、フー なかなか時間がかかっています。
    >いろんな企画にはゆるゆる参加したいと思っております。
    -----
    1. 2012/02/22(水) 10:57:12 |
    2. URL |
    3. あずみtx #79D/WHSg
    4. [ 編集 ]

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