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    本 - "The Girl Who Played with Fire" by Stieg Larsson

    スティーグ・ラーソンのミレニアム・シリーズ2作目、
    「The Girl Who Played with Fire」をようやく読み終えました。

    24時間読書マラソン・チャレンジを始めたのが土曜日夜の9時過ぎ。
    食事&スナックを取ることが何度か、2度ほど電話が入って中断/休憩、
    プラス、気分転換(?)にお風呂掃除と洗濯もし、
    明け方4時から8時までと午後3時から4時まで睡眠休憩と、まるまる24時間の読書には至らず、完読にも及ばずに日曜日の夜9時過ぎを迎えました。

    結局、月曜のお昼に読み終えたのですが、この本、すっごく面白かった!!
    久しぶりに読むを止められないサスペンス作品を読んだ気がします。

    作品の1/3を過ぎた辺りで、まず衝撃事件が起こりビックリ。
    話がどんどん加速してドキドキが続き、話も終わりに近づいてきたと思ったところで
    またもや今度は衝撃事実が語られて、またまたビックリ。

    本当に話の展開が素晴らしくできていました。

    ただ。
    前作で題材からみにナチが出てきて、今回はロシア/東ヨーロッパが出てくる点は、
    ヨーロッパから遠く離れている所に住んでいる私にとっては
    少々古めの題材に感じてしまうのですが、
    ヨーロッパに住んでいると、やはり違うのでしょうかね。

    そうは言いいつつも、本当によく出来た作品でした。

    あぁ、もう1つの不満は、話の最後が明らかに次作に続く形で終わっていること!
    早く次の作品が読みたい!!!!!
    そして、1つ気になるのは、スティーグ・ラーソンはこのシリーズを終えること無く
    亡くなってしまったということなので、次作の終わり方がどうなってるのか少々気になる。
    3作目の次は書かれてない訳ですから、どんなに読みたくても読めないのだから。。。


    The Girl Who Played with Fire (Millenium, #2)
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    1. 2009/09/07(月) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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