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    ルール違反なんだけど・・・1人で24時間読書マラソン?!

    実は。

    今日からスティーグ・ラーソンのミレニアム・シリーズ2作目、
    「The Girl Who Played with Fire」を読み始めることになりました。

    何がルール違反かというと、
    1) 現在2冊のブックリング本を持っていて、原則としてはそちらを優先する事になっている
    2) 学校の秋期Iが始まって3週間、ようやく中盤に差し掛かったところなので、
    原則的には自宅では長時間の読書をしないことにしている
    の2つに反するからです。



    だいたい事の起こりは、私が図書館にメールを送ったところから始まります。

    「The Girl Who...」の本がようやく図書館で在庫有りになったのが分かったのですが、
    ここの郡に所在する5つの図書館のうち、1つしか所有していない。
    ちなみにその図書館は、うちの隣町の図書館です。


    この本は大人気作の「The Girl with Dragon Tatoo」の続編で読みたい人も多いはず。
    これでは、学校が休み近くになった頃にリクエストを入れてもなかなか回ってこない。
    その上、秋期IIが始まるまでは1週間しか間が無いので、
    そのタイミングで本を借りるのは、このままではほとんど不可能じゃないの!

    そう思った私は図書館あてにメールして、私の地域の図書館にも1冊購入して欲しい、
    とリクエストを送ったわけです。
    所有数さえ増えれば、案外タイミング良く借りれるかも、と思ったわけですね。

    で、私が頂いた返答は…
    “この郡の中の図書館で所有されている本は、郡内の誰にでも貸し出しできます。
    私があなたの借り出しリクエストを入れておきました。”
    ということ。…あぁ、ポイントが違うんだけどぉ…。

    仕方が無いのでそのまま放っておいたわけですが、
    私が第一リクエスト者にも関わらず、「本が用意できましよ」と連絡が来ない。
    思うに、購入されたばかりの本はまずは最低1人の借り出しが無ければ
    他図書館に貸せない様子です。

    その間にも他の2つの図書館でも購入されたようですが、
    私の地域の図書館には無いんですねぇ。

    ま、なんだかんだしながら、ようやく連絡が回ってきて、現在この本が手元にある訳です。

    タイミング良いことに、次の月曜日がレイバー・ディで祝日なので3連休!!
    この機会に週末をこの本に捧げれば、なんとか読み終われるのでは…。
    そうすれば、他への影響も最小限に抑えられるのでは…。



    そう正当化した結果が、「The Girl Who Played with Fire」を読書中の私です。
    幸いに学校の宿題は全部金曜日にやってメールで送ったし。

    どうせ3連休なんだし、"1人24時間読書マラソン"をして完読を目指そうかという野心です。
    今日の昼間は映画「Taking Woodstock」に行ったり、買い物に行ったりしてたので、
    土曜夜から日曜夜までの24時間チャレンジでも良いかな。

    昨夜と今日午後とで、全503ページのうち87ページまで読んだところ。
    なかなか面白くなってきたところです。

    (ある程度)ショッキングなシーンから始まったものの、出だしはゆっくりだった気がします。
    前作が終わった所からの始まりなので、リズベスとミカエルは別の道に進んでいったので、
    章ごとにリズベスの話だったりミカエルの話だったりします。
    プラス、前作の極悪ガーディアンもまだ出てくるし。

    興味深いのは、スティーグ・ラーソンの描写が詳細なこと。
    心理描写であるとか、景色の描写が詳細というのはよくありますが、
    彼の場合は彼の関心点が詳細描写の決断になっているのかなぁと思わせられます。

    最初の方でリズベスが読んでいる数学書があり、ラーソンは丁寧に数学論を説明し始めます。
    これは、1部、2部の始まりに数学公式(?)について書いてあるのと関わりがあるのか、
    あるいはこの先もっと関わりが出てくるのでしょうか。。。?

    また、リズベスがIKEAで家具一式を購入するときも、それぞれのモデル名まで書いているし、
    リズベスがコンピュータ・トリック(ハッキングなど)をする時も
    丁寧に詳細に書いてある印象です。

    この詳細な描写が魅力的に感じたり、話にぐんと入り込む助けになる事もある代わりに、
    “うだうだと面倒くさい説明を…”と邪魔に感じる読者も多いのではと思います。
    私の場合は前者が80%、後者が20%と言ったところでしょうか。

    さ、24時間読書マラソン、完読なるか?!

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