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    デビッド・セダリスの本

    デビッド・セダリス(David Sedaris)の「When You Are Engulfed in Flame」
    を読んでいますが、これがなかなか面白いエッセイで笑いながら読んでいます。

    この本が面白そうだという事は分かっていたのですが、
    著者がゲイだったという事は知らず、3章くらい読んだあたりで分かりました。
    普通、著者がゲイだろうがストレートだろうが全く関係ないのですが
    作品がエッセイなのと、著者が男性だと分かっていること、
    そして親しい男友達とその母親が冒頭から出てくるあたりで
    少し何かが噛み合わない感じがあったのですが、
    男友達=ボーイフレンド=恋人と分かって、話の進み具合に納得できました。


    冒頭の“ばい菌”の話から始まり“guinea worm”に展開する話、
    両親が旅行中に子供達の世話に雇われたミセス・バード、ミセス・ロビン、
    ミセス・ピーコックの話。
    (名前が出来すぎ。絶対ウソの名前に決まっている!!)
    オシリが貧弱なコンプレックスからオシリ・パッドを利用した話。
    そしてアクセサリから始まって“Stadium Pal”に展開する話。

    ほんとーーーっにおかしいです。

    彼がDavid Letterman Showに出演して“Stadium Pal”の話を読んでいるビデオがあります。
    ぜひ見て聞いてみてくださいな。
    http://www.youtube.com/watch?v=YBdymtyXt8Y






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    1. 2009/09/01(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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