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    本 - "July 4th" by James Patterson

    スパイラル・ブックリング@ブッククロッシングで読んでいる
    ジェームズ・パターソンのWomen's Murder Clubシリーズ、
    第4作目の「July 4th」を読み終えました。

    July 4th


    今回の作品は、前の3冊とは少し感じが違って、リンゼイを中心に展開していきます。

    始めから大きな事件が起こり、裁判に巻き込まれるリンゼイ。
    その一方、休暇で訪れていた妹宅のある街で、
    リンゼイが過去に関わった未解決殺人事件を思い出させる殺人が次々と起こる。

    テンポ良く話が進んで、なかなか読み易かったかな。

    この手の本は、友達に「おもしろかったよ」と話はするけれど
    特に「ぜひ読んでみて!」と薦めるほどではなく、
    また、どちらかと言えばわざわざ本を買う=お金を払うのを躊躇するタイプ。
    買ったとしても、2度も読むことは無く、
    なんらかの形で処分してしまいそうな、
    私にとってはそんなカテゴリーの本と言えます。

    そうかと言って、図書館で借りるには人気でいつも貸し出していそうだし、
    棚にあっても、読まれすぎてボロボロになった本しか無さそうな印象。。。
    この機会にこのシリーズをいっきに読めてうれしいです。


    次は、ジョン・グリシャムの「The Appeal」。
    「ペリカン文書」と「法律事務所」と「依頼人」は
    日本語訳で読んだのですが、英語で彼の作品を読むのは初めてです。

    この作品は、被告人の化学工場が訴訟で負けたところから始まります。
    41億ドルの支払い令を受けた会社が、告訴で判決を覆そうと試み、
    また告訴手続きを引き伸ばす事によって支払いも引き伸ばし、
    そのうちに相手の小さい法律事務所が破産するのを待つという魂胆です。

    現在100ページ近くまで読んだところ、なかなか面白いです。


    The Appeal
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    1. 2009/01/04(日) 00:00:00|
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