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    本 - "Twilight"by Stephenie Meyer

    トワイライト・シリーズの第1作目の「Twilight」を今朝の通勤バスで読み終えました。

    Twilight



    感想は「ふぅ~・・・」て感じ。
    疲れた溜息でなくて、本の世界から現実に戻って出たため息と言ったところでしょうか。

    この作品は好き嫌いがはっきりと分かれると思うので、誰にでもは薦めません。
    気に入るであろう読者は、まず第一グループが10~20代ですよね。
    (私はこのグループに入らない~…)
    で、次の候補は少女漫画の恋愛モノを読むのが好き、好きだった人、かな。
    私はそう感じますね。
    そして、空想世界へ抵抗無くグ~ッと入れること。

    相手が吸血鬼だからこそ、危険と緊張感で感情が余計に高まる恋愛話になっています。
    吸血鬼というのは設定で、メインは恋愛話です。

    読者の感想で
    「完璧な顔、ソフトな声、などの繰り返しでうんざりする」
    などというのがありましたが、
    主人公のベラが彼のことを“完璧な顔”と感じるのは、
    食虫花に虫がついつい寄って行くのと同じようなアピール効果であって、
    彼の顔のディテールがこうだから、ああだから好き、というのでは無いのだと思います。
    そして、繰り返しによって、どれだけ魅了されているか伝わるとも言えるし。

    「2人がいきなり恋に落ちてる」という文句も読んだことがあります。
    これは半分同意するかな。
    でも、少女漫画とかで“いきなり好きになる”ていうのは有りだから、
    日本人で少女漫画読者だった1人としては、そこまで強い抵抗は無いですね。
    だってこれ、“文学”じゃなくて、ただの“フィクション”、
    娯楽で読んでいるんですから、いいじゃないですか、ね?

    中盤あたりの主人公2人の様子がとてもseductiveに書かれていて
    “oh~, my~, go~sh...”とついついつぶやいてしまうほど。
    なるほど、女の子にアピールするわけですよ…



    結局、ボックス・セットをAmazon.comで注文しました。
    月末までには届く様子です。
    1作目はペーパーバッグで読んでしまった訳だけど、
    ペーパーバッグはPaperBackSwap.comでリクエストしている人に郵送する予定です。
    私の購入したペーパーバッグは、映画のイメージが表紙絵になっていて、
    本当に手元に置くとしたら、オリジナルの黒が背景のカバーが欲しいのよね。

    実際にボックス・セットが届いて、全部読んだ段階で
    「うーーん、手元にコレクションにして置くほどでは無いかな…」
    と思ったら、売るなり交換するなり、何でもできるし。

    本が届くのが今から楽しみです…。
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    1. 2008/11/21(金) 00:00:00|
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