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    私のブックリング、その後

    先日気にしていた、私のブック・リング「The Book Thief(本泥棒)」、
    メッセージを送ったら、返事が返ってきました。

    彼女はちゃんと読書中であと150ページくらい残っているということ、
    2ヶ月経ったことに気がついていなかったこと、
    そして、次の参加会員の住所をすでにもらっていることが書いてありました。

    いままでの彼女のアクティヴィティを見て信用はしていたのですが
    こうやって状況が分かったので、メッセージを送って良かったなぁ、と思います。
    特に今から感謝祭、クリスマスなどホリディ・シーズンになり
    ますますみんな忙しくなって読書スピードが落ちるだろうし、
    なによりも郵便量が世界中で増えるので、配達に時間がかかるようになる。
    それまでに次の人に渡ればいいな、と思っていたので安心しました。


    肝心の私の参加しているブック・リング、「世にも不幸な話」シリーズですが
    第7巻を読み始めたところです。
    読み始めてすぐに“あぁ、こんな感じだったよな”とワクワクさせられます。
    レモニー・スニケットの大げさな不幸の予告が、本当におもしろいのですよ。

    私の方もなんとかホリディ・シーズン前に送ることができればと思います。
    現在4冊手元にあるのだけど、どれだけ早く読めるかしらん…?
    児童本とは言え、侮れない長さの本なのですよ…。

    そして、私主催の別企画、Dean KoontzのOdd ThomasシリーズのRay-It-Forward、
    希望会員にメッセージを送ったら、彼女もブック・リングが溜まっているようで、
    12月まで送るのを遅らせてください、ということでした。
    正直言ってOdd Thomasシリーズの3作目はまだ読書中なので、私にも都合が良い!
    これでレモニー・スニケットに集中できるというもの!

    そして凝りもせず新たにまたブック・リングに申し込み…。

    シークレット・サンタの準備のためにwishlistの登録を増やしていた時に
    映画化された「Fight Club」に興味を持ちました。
    映画の方、すっごく気に入っているのですが、どうやら本はもっと良いらしいの。
    この手の本は今まで読んだこと無いので、ちょっと未知の世界ではあります。
    普段、本を手に入れる時に利用するPaperBackSwap.comの方でも結構人気で、
    すぐには読める様子ではなさそうでした。

    早速「Fight Club」の著者、Chuck Palahniukに興味を持ち、
    彼の作品を数冊wishlistに登録しました。
    が。
    とっても興味をそそられて、なるべく早く読みたいと思った私。
    「Fight Club」のブック・リングを探したのですが、
    すでにインターナショナル=アメリカ国外に行ってしまっているものがほとんど。
    他の参加会員がすでに高い郵送料を払ってアメリカ国外に送っている本を
    またアメリカに呼び戻すのも随分と気が引けるし、私がアメリカ国外に送るのは避けたい、
    今すぐ読める状況でも無し、断念することにしました。

    その代わり、彼の別作品「Diary」のブック・リングを発見。
    こちらの方は今のところアメリカ国内にとどまっていて、
    すでに5人くらいの会員が参加=しばらくは回ってこないだろうと思われるので
    丁度良さそう。早速参加申し込みをお願いしました。

    Chuck Palahniukが書くような作品はtransgressional fictionと呼ばれるそうで、
    そういうジャンルは初めて聞きました。
    比較的最近に確立されたジャンルのようではあります。
    古くはマルキド・サドやウィリアム・バローズがこのジャンルに入るそうです。
    印象としては、若者向け本の気がしますが、逆にある程度大人になって読むべきとも思います。
    あんまり大きな声でこんな本を読んでいると宣伝はしたくないかも。
    そして、あんまり深入りはしたくない気もします…。

    読むのを楽しみにしている、というとちょっと感じが違う気がしますが、
    読んでみて果たして私がどう感じるか、興味はあります。。。
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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/10/22(水) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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