bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. スポンサー広告

    本 - "Bridget Jones: The Edge of Reason" by Helen Fielding

    約2ヶ月前にブッククロッシングの他会員から受け取っていた
    「Bridget Jones: The Edge of Reaason」、
    今回のホテル住まいの間にようやく読み終えました。

    Bridget Jones: The Edge of Reason


    他の人の感想に書いてあるように、前作よりずっと面白かった気がします。
    ブリジットのコメディ度が倍増しているし、お母さんもすごい。
    あちこちに映画と似たようなエピソードがありますが、
    本の方がもう少し現実味のあるものになっている気がします。
    (全てのエピソードに現実味がある訳では無いけれどね!)

    やっぱり恋愛物というのは、
    恋人を探している、出会いを求めている期間は
    それはそれでワクワク楽しいし、悩みや不安もあるけれど、
    1人の人と付き合い初めてからの小さな喧嘩、不安、嫉妬、悩みなど
    こっちの方がずーーっと深く入り込める気がします。
    「あー、そういうのって分かるわー」てね。

    1作目は登場人物のキャラクター描写が必要だったけれど、
    2作目ともなると、ほとんどの登場人物は馴染みがあるので、
    その分、話の描写が深くなるのかな。

    1作目を読んだ人にはぜひぜひお勧めです。
    前作本を送った先のブッククロッシング会員にメッセージを送ったところで、
    彼女が読みたいと言えば、彼女に送る(Ray-It-Forward)ことになっています。


    さて、次に読む本は、Dean Koontzの"Odd Thomas"シリーズ、
    「Brother Odd」です。ほんとは、少し前に一度読み始めていたのだけど。
    この本はすでにブッククロッシングでRay-It-Forwardで送る事にしているので、
    遅くとも今月末までには読みたいところ。
    前作の「Forever Odd」よりは面白いことを期待しています。





    そして。
    レモニー・スニケットのブック・スパイラルがまだ続いているんですねー。
    この2週間ちょっとの間に4冊貯まってしまいました…。
    シリーズ7,8,9と非公認自伝です。
    面白そうなんだけど、4冊もあるとねー。
    他の本も読みたいし、結構チャレンジです。

    来週末にボストンに行く時に、できれば一冊ワイルド・リリースしたいけれど…
    うーん、できるかなぁ??


    Lemony Snicket 7: The Vile Village     Lemony Snicket 8: The Hostile Hospital     Lemony Snicket 9: The Carnivorous Carnival
    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/10/11(土) 00:00:00|
    2. BC体験 - salvamiの場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    コメント

    <%template_post\comment>


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバック URL
    http://bookcrossingjp4wiki.blog.fc2.com/tb.php/809-afb32702
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。