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    本 - "Odd Thomas" & "Forever Odd" by Dean Koontz

    ブッククロッシングで、ディーン・クーンツの"Odd Thomas"シリーズの
    ブック・スパイラルを呼びかけていたのですが、残念ながら良い反響がありませんでした。

    結果としては"Odd Thomas"を読みたい人は2人、
    "Forever Odd"と"Brother Odd"を読みたい人は1人ということになってしまいました。
    それでもクーンツは私の好きな作家だし、面白い本なので、
    "Odd Thomas"はブック・レイとして始めて、最後はray-it-forwardに、
    他の2冊はray-it-forwardにすることにしました。

    *bookray(ブック・レイ)=一冊の本の持ち主が読者を募集、読者順リストを作って送り回していく。リストの最後読者に届いた後は、その人次第で、新たにブック・レイをするも良し、RABCK(送料負担で希望者に送る)、ray-it-forward、ワイルド・リリースも良し。
    *ray-it-forward(レイ・イット・フォワード)=本を読み終わったら、読者を探して回して行き、読者が見つからない時のみワイルド・リリースする企画。
    --これらの企画は、ワイルド・リリース本があまりジャーナル記録されないのに対し、確実に本が他読者に届き、ジャーナル記録される事で好まれています。--

    さて、肝心の私自身は、最初の2冊を読み終えたところです。

    シリーズ1作めの"Odd Thomas"は、最初から最後まですごくおもしろい作品でした。
    冒頭から主人公オッドの秘密が明かされるのですが、
    それでも続々と驚くことが起こり、秘密が現れていきます。
    それだけでなく、あちこちで「クスッ」とさせられるクーンツ独特のユーモアも楽しいし。
    サスペンスとユーモアの微妙なコンビネーションが、クーンツの魅力です。

    2作目の"Forever Odd"は、1作目と比べて少々落ちますね。
    登場人物の設定が分かっているので、驚きが少ないのと
    話の展開にあまりヒネリが無かったとも言えるかもしれません。
    どちらかというと、1作目と3作目の間の本、という印象です。


    現在はブリジット・ジョーンズ2作目の"The Edge of Reason"と"Brother Odd"を読書中。
    それに加えて、忘れた頃にレモニー・スニケットがやってきました。
    「世にも不幸な話」シリーズの7作目、"The Vile Village"と
    "The Unauthorized Autobiography(非公認の自伝)"です。
    割と厚みがあります。。。
    そして、ジェームス・パターソンのWomen's Murders Clubのスパイラルも迫ってきました…。

    いろいろ読めるのは楽しいのだけど、おかげで読むつもりだった本がどんどん後回しに。
    なんとか読書スピードを上げなくては!とは思うのだけど、
    映画も見たいし、運動もしなくちゃいけないと思うし、テレビ見てだらだらもしたいし。
    これじゃあ、いつまでたってもTBR(読書予定の本)が減りませんね。
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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/09/25(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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