bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. スポンサー広告

    本 - "Bridget Jones's Diary(ブリジット・ジョーンズの日記)" by Helen Fielding

    ブッククロッシングのスパイラル・ブックレイで回ってきた
    「Bridget Jones's Diary」、ようやく読み終えました。
    *スパイラル=シリーズ本を順に読む企画
    *ブックレイ=本の元持ち主から読書希望者に順に回し読みする企画



    「The Boleyn Inheritance」も読んでいるところなので、
    そっちを読みたいのをこらえて読むのが大変でした。
    何せ「Boleyn…」は、とてもドラマティックなのに対して
    「Bridget…」は結構リアルな日常話なのですから。

    映画の方は公開してすぐに見て気に入ったのですが、
    本の方もおもしろかったです。
    本の映画化作品によくあることで、
    映画と本とでは少々違うし、人物イメージも多少異なりますね。

    読みながら映画のブリジットを思い出すというよりは、
    本の裏表紙の著者写真をブリジットに重ねてしまいました。
    彼女、とってもかわいいものですから…。

    本のブリジットは“ハリウッド映画の人物”でなくて、
    現実味のある“イギリス独身女性”で、
    マーク・ダーシーもすこぉし違うかな?
    そして本の中のブリジットのお母さんは
    映画よりももっとクレイジーでトラブル・メーカーでした。

    映画の方のエンディングはおかしかったけれど、
    本の方はもっとドラマティックでロマンティックだったし。

    軽い読書本として楽しめる一冊です。
    続きの「The edge of reason」も近々回ってくる予定です。

    Bridget Jones's Diary     Bridget Jones: The Edge of Reason



    その前に読む予定なのが、これまたブッククロッシングからの
    「Confessions of an Ugly Stepsister」。
    この本はシンデレラに出てくる意地悪継姉妹の話。

    Confessions of an Ugly Stepsister


    こちらはレイ・イット・フォワード(Ray-It-Forward)企画で、
    ブックリングのような読者順リストは無いけれど
    次の読者を探して回すリクエストをされているものです。

    この本のオファーがあった時に
    希望していたのが私を含めて2人いて、
    元の持ち主が私と同州のフロリダだったからでしょうか、
    彼女が私に送ってきて、
    この後は私がもう1人の希望者に郵送="ray-it-forward"する訳。


    そうそう。
    3冊同時読みチャレンジは止めてしまいました。
    だって“リビングで読む本”が全然進まないのだもの。
    結局、「The Boleyn Inheritance」を通勤&職場で、
    もう一つの本は自宅で読むことになりました。

    さ、ブリジットの2冊目が回ってくる前に早く読まなくちゃね。

    関連記事
    スポンサーサイト

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/07/26(土) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    コメント

    <%template_post\comment>


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバック URL
    http://bookcrossingjp4wiki.blog.fc2.com/tb.php/787-2fcc43ec
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。