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    本 - "A Series of Unfortunate Events" 4-6

    この2週間で、レモニー・スニケットの
    「世にも不幸なできごと」シリーズの4,5,6を
    ようやく読み終えました!

    シリーズ1は190ページくらいだったのに、
    シリーズ4あたりから200ページを超え、
    6に至っては250ページ余りの長さになっていました。
    子供本と思ってあなどれませんね!!

    さてシリーズ4の"The Miserable Mill(残酷な材木工場)"、
    邦題の語呂がいいですねー。 でもホントに残酷なのよ…。
    いや、チャイルド・レイバー(子供の労働)もだけど、
    クラウスの危なかったことと言ったら!!
    それとは打って変わってオーロフ伯の笑わせてくれることと言ったら!
    私、爆笑してしまいました。

    A Series of Unfortunate Events: The Miserable Mill     邦訳⇒残酷な材木工場


    シリーズ5は"The Austere Academy(おしおきの寄宿学校)"。
    ここの副校長ったら、とっても変人で意地悪です。
    いじめっ子までいるこの学校で
    ボードレールの3人は新しい友達に出会いますが、
    もちろんハッピー・エンディングではありません
    それだけでなく、オーロフ伯の謎が増えてきます。

    The Austere Academy     邦訳⇒おしおきの寄宿学校


    そしてシリーズ6は"The Ersatz Elevator(まやかしエレベーター)"。
    材木工場と寄宿学校とは打って変わり、
    お金持ちのカップルに引き取られるボードレールの3人。
    それでも不幸と奇妙さは変わりません。
    ミスター・ポーの役立たずさも相変わらずだし。
    サーモンづくしのレストラン・サルモネラ(!!)の
    サーモン入りの水、気持ち悪いです。

    The Ersatz Elevator     邦訳⇒まやかしエレベーター


    シリーズ5,6あたりで、オーロフ伯の謎が深まり、
    この先を読むのが本当に楽しみになってきました。
    それと同時に
    「この本は本当に子供向けの本なの…?」
    と思ったりもします。ふん。
    言い方を変えれば、大人も楽しめる本なんだけどね…。

    これでもう一つのブックリング@ブッククロッシングの本、
    The Lifetime Burningに集中して読むことができます。

    この作品、incestが関わってくるのは分かっていたのだけど、
    本当に…不思議な作品。ここまでとは予想してなかったな…
    ブッククロッシングの会員の感想を読み、
    そして粗筋を読んで、興味を持った作品ではあるのだけど、
    普通だったら読む事の無い本と言えるかも…。
    今まで読んでいたレモニー・スニケットとのギャップが激しいです。。。
    早いところ読んでしまわなくちゃ。

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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/06/27(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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