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    本 - "The Bad Beginning" by Lemony Snicket

    4月の終わりに、レモニー・スニケットの「世にも不幸な出来事」シリーズ、
    "A Series of Unfortunate Events"の最初の6冊を
    ブッククロッシングのブック・スパイラルとして受け取りました。

    が、ビルの病気で動揺してたし、日本に短期帰国したし、
    その後、時差ぼけが抜けるのに随分時間がかかり、
    そして帰国すぐの週末は日曜出勤、
    と、ほんとーーーに忙しくしていた、ここのところ。

    おまけにすこぉし鬱気味だったりもしたし…。
    ビル=10年間の家族の一員を失うのは辛かったです。

    ようやく気持ちも体も少しずつ良くなってきています。

    ということで、この週末、
    ようやく、ようやく「世にも不幸な」シリーズの1作目、
    "The Bad Beginning"を読み終えました。

    The Bad Beginning    邦訳⇒最悪のはじまり

    ジム・キャリー主演の映画化作品の方をすでに見ているので、
    本を読んでいても、オーロフ伯やボードレール家の三姉弟妹が
    映画の配役で頭に浮かんできます。
    銀行家のポー氏やストラウス判事は…覚えてないなぁ。

    さて、お話はオーロフ伯がヴァイオレットと結婚して
    遺産を巻き取ろうとする計画がばれ、
    オーロフ伯が逃げ去ったところまでです。

    やさしいストラウス判事が3人を引き取ると言ったのですが、
    亡きボードレールの両親の遺言により、
    3人は親戚によって引き取られなければなりません。

    ということで、この続きは次の本になるのよ、
    てところで終わりです。

    作品が12作続くというのは、
    この先、12の親戚宅を転々とするのでしょうかねぇ…?

    この本たちは、数冊は結構ボロボロになっているのと、
    子供向けの本なので公で読むのはためらっちゃうのとで、
    自宅でしか読んでいません。
    それで余計、読むのに時間がかかっちゃうのよね。

    なにはともあれ、次の不幸な話は「爬虫類の部屋にきた」、
    "The Reptile Room"へと続きます。
    このエピソードも映画で覚えがありますね。

    The Reptile Room     邦訳⇒爬虫類の部屋にきた


    さて、通勤時と職場で読んでいるのは、
    たくさん手元に貯まって来てしまったJodi Picoultの一冊、
    "Perfect Match"です。

    Perfect Match

    Jodi Picoultの作品については、たいてい粗筋を読んでしまっているので
    だいたいどういう話なのか、前もって分かっている場合が多いのですが、
    今回は粗筋を読むのを避けてから読み始めたので、
    読み始めから、とても興味を惹かれながら読み、
    現在半分近くまで読んだところです。

    最初の数十ページを読んだところで
    “あぁ、XXXXXが題材なのね、この作品は”と
    分かったつもりだったのですが、
    1/3まで来てからの展開には、驚かされました。
    それっぽい匂いはあちこちにあったのだけど、
    あぁ、そういう展開に持っていくのね、とやっぱりびっくり。

    話が複雑になり、いよいよ人間関係や感情が
    入り乱れて興味深くなりはするのだけれど、
    反面、少々気分が滅入っちゃう部分もある。
    今の私にはちょっとヘビーだったかな。。。

    なんとか最後までたどりついたら、
    この後はThe Boleyn Inheritanceを読もうかと思っています。

    The Boleyn Inheritance


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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/06/07(土) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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