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    Bookringに続いてBookbox

    先日、A Thousand Splendid Sunsの
    Bookringに応募したのですが、
    これに続いて今回はBookboxなるものに応募しました。

    Bookboxというもの、最初は何なのか分からなかったのです。
    Bookboxの呼びかけを見てみると、
    たいていは10冊くらいの本が箱に入っている様子で
    それを応募した人の間で渡し回るというもの、
    という風に最初は理解しました。
     
    10冊の本を2週間とかの間で読むの?!
    みんなすごい速読なのねぇ?
    やっぱり私の読む速度が遅すぎるわ!

    と思っていたら、どうやら違ったようです。
    1つの箱に10冊で出発するのは間違いは無いけれど、
    その後渡り渡っていく間に
    数冊の本をキープできて、
    自分が抜いた数分だけの本を足して
    次の人に送る、というのが本当のbookboxのようです。

    このコンセプト、実は友達からも聞いた事があって、
    彼女が他州の日本人が多い地区に住んでいた時、
    同じように箱に入った本が知人間で回すという
    ようなことをしていたと言う事でした。
    ということは、bookboxというのは割とポピュラーなものなのかしら?

    ただこういう事を企画すると、中には
    “良い本(ベストセラーや新品同様)を抜いて
    悪い本(面白くない本やぼろぼろになった本)を入れる”

    という人が必ず出てくると思うんですよねぇ。。。


    そこでみつけたのがKimKerryさんの
    Don't Even Think About Itというbookbox。
    名前の由来は“ゴミ本お断り”ということ。


    ドキドキわくわくしながら結果を待っていたのですが、
    どうやら今回は参加できませんでした。
    「新会員の方は参加はお断りさせていただきました」
    というメールを頂いたのですが
    やはり上記のような悪意の人を避けるべく、
    会員暦の長い人を選んだのだと思います。

    ただ!
    その代わりに残念賞として
    私のWishListの中の一冊を送ってくれるというの!!

    どの本かは本が届くまで秘密だそうです。
    数日前にプロフィールにWishListを追加した甲斐がありました
    それ以上に、なんて素敵な人なんでしょうね!!

    こうやって親切を受けたら
    親切の前送りをしなくちゃなりませんね。


    Bookboxについての役立つスレッドはコチラ
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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/03/14(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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