bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

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    英語フォーラム内の日本語スレッド

    imuzak12@BookCrossing です。

    フォーラムに参加したくてうずうずしている、日本語ユーザーのブッククロッサーのために、今日は現在までの日本語スレッドのまとめです。


    Newbies カテゴリー: ニュービー - 新米ブッククロッサーの質問をどうぞ。スタッフ・メンバーおよびベテラン・ブッククロッサーが、ブッククロッシングについていろいろ学ぶ手助けをします。

    ブッククロッシング初心者の方 ...... 素朴な質問から込み入った質問まで、なんでもどうぞ。みんなに聞けば、誰かが知ってるし、誰かが答えてくれます。

    Book Talk カテゴリー: ブック・トーク - 好きな本や作家について語ろう。今読んでいる本は?どんな本を読みたい?

    読書チャレンジ/本について話しましょう (666 reading challenge for Japanese-speaking BCers and book recommendations etc.) ...... 興味のある本のこと、参加している読書企画についてなど、いろいろ投稿して、ブッククロッサーと交流しませんか?

    Feature Requests カテゴリー:  いろんな新しいフィーチャーのリクエストを投稿する場所です。

    Please make me a topic of Japanese exclusive use. ...... 日本語フォーラムのリクエスト・スレッドです。投稿者の数が多いほど、サポートが多いのが世界中のブッククロッサー&スタッフに分かります。まだ投稿していない人は、今からでもここに投稿してサポート表明してくださいね。英語だと他の会員にも分かり易いけれど、日本語オンリーの投稿でも大丈夫です。


    これら以外にも、現在の英語フォーラムに日本語スレッドを立てて楽しむことはできます。その時は、
    1) カテゴリーに注意をはらってスレッドをたてる
    2) タイトルには日本語に加えて、英語で簡単な訳を添えると、非日本語ユーザーにも分かります。ブッククロッシングには好奇心旺盛の会員がたくさん、日本語ユーザーのブッククロッサーが、一体何を話しているのか知りたいと思う人も少なくありません。
    3) タイトル以外にも、投稿本文に簡単な英文訳、あるいはローマ字文を添えると、他のブッククロッサーにも親切です。
    英語フォーラムだからといって尻ごみせずに、どんどん投稿していくと、非日本語ユーザーのブッククロッサーに”あぁ、こんなに日本のブッククロッサーっているんだ”と分かって良いです。せっかく日本語フォーラムが準備中なのだから、日本のブッククロッサーがこんなに心待ちにしている事、世界中のブッククロッサーに分かってもらいたいと思いませんか?


    ついでに、英語フォーラムに参加してみたいけれど全部読めない~、という人に、私個人の見解で面白そうなスレッドを選んでみました。

    Bookring, Bookray, and Bookbox カテゴリー

    Int'l Ring: Snow Country by Yasunari Kawabata (Nobel Prize Winner) ...... 川端康成著「雪国」(英語版)のインターナショナル・ブックリング

    [Int’l. Book-Ray] Suzanne Collins – The Hunger Games – Trilogy...... 誰かやってないのかな、と思っていた、スザンヌ・コリンズのハンガー・ゲーム・トリロジーのインターナショナル・スパイラル・ブック・レイ(シリーズ本続けてのブックレイ=本は持ち主に帰って来ず、旅を終えたところに留まる)。スレッド・タイトルには”スパイラル”とは書いていないのだけど、3冊全部リストされているので、スパイラル・ブック・レイといえます。*普段は、アメリカ会員が国外に本を送るボランティアが出なくて困るケースが多いのだけど、ここでは、アメリカ会員が「アメリカに送ってくれる人がいない」と不平を書いていて、ちょっと苦笑いしてしまいました。こういうメーリング・コーディネイトが大変なのだけど、いろいろ感想や本が旅していく記録を読むのは楽しいし、ブックレイやブックリングが成功に終わった時は特にうれしい。だからこそ、参加&企画のし甲斐があるのです。3冊の提供者はドイツ会員のLadyAmalieさん。

    Book Talk カテゴリー

    March Readathon - read on... ...... 決められた1週間の間に合計24時間の読書時間を目標に読む企画。期間はたいてい最終週、金曜日から土曜日です。私は以前参加していたので、先月からまた参加しています。特別に何があると言うわけでも無いのですが、読書時間を増やしたい時の励み(?)になったりします。24時間はあくまで目標なので、それ以上でもそれ以下でも、個人の読書時間ゴールを決めて参加してOKなのです。

    2012 52 Countries reading challenge - thoughts needed ...... 実は、666読書企画のほかに世界の52カ国を舞台あるいは作家出身にした本を読もう、という企画も進行中です。国を重複しない事のほかに、旅行参考書・旅行カタログ書(ザガットみたいな本)を含まない事がルールに入っています。3ヶ月おきに新しいスレッドを経てて、進行具合をシェアしています。1~3月の報告スレッドはここです。参加せずとも、このスレッドを読むことによって、666読書企画の本を選ぶ参考に役立つと思うし、いろんな読んだことの無い国の本とめぐり合うチャンスです。


    何度も書きますが、これらのスレッドは全てブッククロッサーのアイデアで投稿されたものです今から英語フォーラムに参加して楽しむのもいいし、”日本語フォーラムがはじまったら参加しよう”と準備するのもいいし、また”日本語フォーラムがはじまたら、ぜひこんなスレッド投稿をしたい”と今から企画を練るのも楽しいです。たくさんのブッククロッサーと交流してこそのブッククロッシング、あなたの読書と交流がブッククロッシングを通して広がりますように。。。!


    Read and Release at BookCrossing.com...


     
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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/30(金) 16:30:00|
    2. BC - 既存の読書企画等の紹介とその楽しみ方
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    いろいろなサイトと合わせてブッククロッシングを楽しむ

    imuzak12@BookCrossing です。

    日本語フォーラム設置のための翻訳作業も佳境に入ってきたようなので、ここで改めて、フォーラムと合わせて他のサイトを使いながらブッククロッシングの楽しみを広げるお手伝いとして、今現在の私の提案をまとめてみようかと思います。

    あくまでこれは私(=海外在住日本人ブッククロッサー)の提案なので、いろいろ日本のブッククロッサーのフィードバックなど、コメントでシェアしていただければうれしいです。みんなでブッククロッシングをどんどん面白い活動にすれば楽しいと思いませんか?


    1) ブッククロッシングのフォーラムを使う

    ブッククロッシングのフォーラムを使う有利は、やっぱりユーザー名が分かるのと、名前とその本棚・プロフィールページがリンクでつながっている事。意見や好みが似ている人、面白い意見が多くてぜひ友達になりたい人、など、どんどんフレンド・リクエストをして交流を広げるとますます楽しくなります。

    2012年3月現在、日本語専用のフォーラムはありませんが、ボランティアのブッククロッサーによって翻訳がちゃくちゃくと進んでいます。英語に抵抗がある人は、日本語のフォーラムが設置されるまで待ってもいいし、”英語は苦手だけど、どんな感じのフォーラムか興味がある”と言う人は、Book TalkやIntroduce Yourself, Newbieなどか、らちょっとづつフォーラムの様子をのぞいてみるのも面白いと思います。会話と違って、ただ単に読むだけなのですから、自分のペースで自分の興味のあるトピックだけのぞけばいいのです。”英語は苦手なんだけど、面白そうだからちょっとずつ英語フォーラムに参加してみてもいいかな”と思えば、前述の3つのフォーラム・カテゴリから始める事をお勧めします。”英語フォーラムに参加してみたいけれど、イマイチ勇気が…”という人は、2月25日のブログ・エントリー「”英語フォーラム”の壁を越える」を読んでみて下さい。

    ブッククロッシングの面白さは世界中のいろんなブッククロッサーと交流するところにあるので、将来はよりたくさんの日本ブッククロッサーに英語フォーラムの方にも参加してもらえたら、と思っています。


    2) ブッククロッシングのプロフィールを使う

    このプロフィール・ページで、どんどん自分の事をアピールしてください。ブッククロッシングに参加したすぐの頃の私は、いろんな人のプロフィールを読むのが好きでした。たくさん本が登録してリリースしてあっても、プロフィールが無かったらどういう人なのか伝わってきません。プロフィールは、他のブッククロッサーおよび、ワイルド・リリースを拾った非会員とコミュニケーションできる絶好の場所です。今読んでいる本、過去数年に読んだ本または冊数、自分の好きな本やジャンルや作家、参加している読書企画、本の交換OK、あるいは家族や趣味の事など、いろんな事を書く事ができます。

    短い簡単な挨拶を英語でも載せておいたら、日本語の読めない会員にもあなたの事をしってもらえます。(これはあなた次第です)


    3) ブックムーチを合わせて使う

    多くのブッククロッサーは気軽に本を送ってあげたり、送ってもらったりしています。郵送料を払う事に抵抗がある場合は、個人的にはブックムーチと合わせて使うのが便利だと思います。その際は、「ブッククロッシングのAVAL本はブックムーチを通して交換可です。まずはPM(メッセージ)を送ってください」などと、プロフィールに記しておくとよいです。 
    ブックムーチは、全世界対象の本交換サイトです。日本語ページもあるので、会員登録はそんなに難しくないと思います。全世界に本を送れる、場合によっては送れる、私の国内しか本を送れない、と3つの選択ができるので、都合によっていつでも郵送条件を変えられます。私は、全世界に本を送れる設定にしていますが、予算がきつくなると、その都度設定を変えて、余裕ができればまた元に戻しています。

    ブックムーチの利点は、住所交換が簡単な事と、本を郵送することによって、ブッククレジットがもらえ、そのブッククレジットを使って本をリクエストして郵送してもら事ができます。郵送費は本の持ち主が払います。ブックムーチに参加していたら、これをプロフィールページに書くのも良いと思います。本の交換(=本に旅をさせる)のがより簡単になります。”犬猫のいる会員、喫煙者からは本を受けたりたく無い”と思えば、リクエストする前にメッセージを送って喫煙者か、犬猫を飼っているか聞いてみても良いし。アレルギーがある人も少なくないはずなので、事情を説明すれば、ちゃんと答えてもらえるのでは、と思います。

    *ちなみにアメリカ限定の本交換サイト、PaperBackSwap.comでは、交換できる本の条件がブックムーチよりは厳しいのと、特別な条件(煙い本・かび臭い本お断りとか、送る本はプラスティックで包んで雨害から守ってください、など)を入れられるので、その点が便利で使っています。


    4) ツィッターを合わせて使う

    本を登録した時、感想ジャーナルを書いた時、リリースした時など、本のページにあるツィッター・アイコンをクリックしてブッククロッシングのアクティヴィティをツィッターでシェアするのも良いと思います。これだと、ブッククロッサーじゃない人にもあなたの本の事を知ってもらえます。ツィッターのリックをたどって、他の人があなたの感想を読むことが出来るし、あなたのブッククロッシングでのユーザー名も分かる事はず。特に、本をワイルド・リリースした時などは、写真を入れるとますます興味をもってもらえるかも?

    また、フォーラム投稿に対してもっと返事が欲しい時は、フォーラムのに投稿した”parent thread(親投稿)”のページをbitly.comを使って短くし、リンクと簡単な投稿内容説明を載せるのも効果的だと思います。これで、他のブッククロッサーはリンクをたどってあなたの投稿を読むことができます。


    5) 他の読書サイトと合わせて使う

    日本ではブクログ読書メーターが人気のようですが、英語圏で同じようなサイトなのがLibraryThingsGoodreads, Shelfariです。ブッククロッシングの登録本だけでは、それぞれの会員の読書趣向というのはなかなか分からないもの。ブクログやGoodreadsなどで読書管理をしていると、そちらの方に詳しく読書趣向が反映するので、そちらから新しい友達や本を探すのも楽しいし、読みたくなった本をブッククロッシングのウィッシュリストに載せるのも面白いと思います。

    それぞれのサイトに違う利点があるので、それぞれ有意義に使うと楽しさ倍増です。読書趣向の似た人からお勧めの本を聞くのが、これらのサイトの良い所です。好きな作家、ジャンルが一緒の人達と、より深い話ができるし聞けるのが楽しいです。その一方、ブッククロッシングの良い所は自分からは手にしないであろう思いがけない本や新しい人との出会いです。前述のようなサイトが深く読書をする手助けが出来るのに対し、ブッククロッシングは読書の幅を広げる手助けをしてくれます。なによりも、会員達の遊び心や交流は他サイトとは比べ物になりません。英語圏ではGoodreads, BookMooch, BookCrossing合わせて参加している人も多いです。


    どんどんアイデア、工夫を盛り込んで、よりたくさんの人とブッククロッシングを楽しみませんか?


    Read and Release at BookCrossing.com...



    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/27(火) 11:00:00|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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    4. | コメント:0

    桜リリース・チャレンジで春を迎えませんか?

    imuzak12@BookCrossing です。

    2月26日に”桜リリース・チャレンジ”のお話をしてからほぼ一ヶ月。忘れていたわけじゃあないんですよー。どうやら今年の桜開花は平年より少し遅いそうで、ちょっとタイミングを考えていました。一方のワシントンDCに贈られた桜はすでに開花している様子です。

    ☆リリース・チャレンジって?
    時期限定でテーマを決め、ブッククロッシングのワイルド・リリースを楽しみます。企画によってはいろいろなルールがあったり無かったり、賞品があったり無かったりします。


    桜リリース・チャレンジ


    【期間】
    桜開花予想カレンダーとにらめっこした結果、3月26日から4月22日まで4週間を対象にしました。この期間ならいつでもカウントにいれます。これで南は九州から北は東北までなんとか桜の時期に入ればと、思っています。満開時期は、本や桜より酒と肴の方に目がいっちゃう可能性が高いので、特にワイルド・リリースの場合は開花すぐの頃が良いタイミングかも。

    【リリースのルール】
    ワイルド・リリース(街角にリリース;屋内外含む)もコントロール・リリース(本を渡す相手が明らかに分かっているリリース;友達・ブッククロッサーに渡したり、本交換サイトから贈る)も両方OKです。ただし、本のタイトルに以下の言葉を含むこと:
    桜、sakura、春、spring、チェリーブラッサム(ズ)、cherry blossoms


    【リリースして何か得が?】
    そりゃあもちろん、ブッククロッシングを楽しむ事、誰が拾ってくれるかワクワクする事、拾ってもらって記録を書いてもらってうれしくなる事、感想を読んでもっとうれしくなる事です。ブッククロッシングを通して桜の季節をお祝いするのって楽しいと思いませんか?
    ささやかですが、期間中に一番さくさん本をリリースした人一番たくさん桜チャレンジ・リリースの本を拾った人に景品を考え中です。もう一つ、ユニークなリリース・ノートあるいはキャッチ(拾った)記録を書いてくれた人の中からランダムに景品も考え中です。注意:景品は“本当に”ささやかですので、リリース・チャレンジを楽しむ事を目的に参加していただければうれしいです。

    【参加方法】
    本来フォーラムがあれば、企画とルール提案も、参加報告もリリース報告もそちらでするのですが、今現在英語のフォーラムしかないので、ツィッターでリリースと拾った報告をしてください。その際に必ず最低 #桜 #bookcrossing_jp と入れてください。このタグが入っていないと、ツィッターで検索できないので、忘れないように!  
    #桜リリース#桜リリース・チャレンジ もOKです。 #桜 にすれば、より使える文字数が残るので便利と思います。

    【リリース・ノートのコツ】
    リリース・ノートを書く時、まずは次の文を一番最初に入れてください。コピペしてOKです。
    この本は桜リリース・チャレンジに参加しています。ブッククロッシングと一緒に桜の季節を楽しみませんか?
    本を拾った人に、これでどういう本なのか少し情報が伝わります。ついでに、このブログ・エントリーへのリンク http://bookcrossingjp4wiki.blog.fc2.com/blog-entry-984.html を付け加えておくと、詳しい事が分かって良いかもしれません。
    リリース・ノートには、リリースした場所と時間を記入しても良いし、綺麗な桜の写真をアップロードして載せても良いし、ブッククロッシングのバナーを入れてもいいし。英語サイトのバナーだと、コピペして簡単にリリース・ノートに載せられるので、”小さな本が走っているイメージ・リンク”なんかは英語がついてなくてお勧めです。

    Read and Release at BookCrossing.com...
     

    【リリース・ツィッターのコツ】
    リリース・ノートを書き終わったら、本のページのタイトル少し下にあるツィッター・アイコンをクリックします。そうすると、あなたのブッククロッシング登録本ページへのリンク付きのツィッター・ボックスが出てきます。リンクには触らないように、#桜 #bookcrossing_jp のハッシュ・タグを入れ、ツィッターの先頭には”ブッククロッシング【桜リリース1】「タイトル」”のような感じで、この本が桜リリース・チャレンジでリリースした1冊目だと分かるように書いてください。ツィッターにリリースした場所の写真(または綺麗な桜の写真)を入れると、もっと魅力的になって、キャッチ率があがるのではと思います。短くリリース場所を書くのも効果的かも。

    【キャッチ(拾った記録)・ツィッターのコツ】
    桜リリース・チャレンジのキャッチ数コンテストは、桜チャレンジでリリースされた本のみの対象です。また、ブッククロッシングにちゃんとキャッチ記録を残し、ツィッターで報告、と両方が無いとこちらでカウント確認できませんので、ご了承ください。
    リリース・ツィッターで、近所に桜リリース・チャレンジの本がリリースされたばかりだと分かったら、早速ハンティング!リリース・ツィッターに写真があると、本を見つけるのに一層役立ちますよね。キャッチした人がブッククロッシング会員でなくても大丈夫。今すぐに会員になるつもりがなければ匿名でもキャッチ記録を残す事ができますキャッチした本を読んだ後は、また次の読者の手に渡るようにリリースしてもらえれば、本も元の持ち主も私もうれしいです。
    キャッチ・ツィッターの方法は2つ。ブッククロッシングのサイトからキャッチ記録を書いた後に、リリース・ツィートと同じ要領でツィート・アイコンをクリック。出てきたツィート・ボックスに #桜 #bookcrossing_jp を必ず入れてください。そして、ツィートの先頭には”ブッククロッシング【桜キャッチ1】「タイトル」”のような感じに書いてください。これでこの本が桜リリース・チャレンジからキャッチされた1冊目だと分かります。 
    もう一つの方法として、リリース・ツィッターが分かっている場合、それに対しての返信で(返信+元つぶやきのコピペ、あるいはリツィート機能を使って、元つぶやきのを引用を入れるもOK)【桜キャッチ1】 RT とユーザー名を添えて書く事もできます。このとき、ハッシュタグと登録本へのリンクがちゃんと入っている事を確認してください。また、あなたのキャッチ記録がブッククロッシングに記録されていない場合はカウントできませんので、忘れないように記録を付けてください。

    【注意書き】
    ツィッター報告無しでは、リリース数もキャッチ数も、こちらで把握できません。また、ブッククロッシング登録本へのリンク無しは、本がルールを満たしているかどうか分かりません。せっかく参加するんですから、これらをぜひ忘れないようにしてくださいね。登録本へのリンクのほかに、ブッククロッシングでのユーザー名を入れていただくと便利ですが、必須ではありません。
    リリース・チャレンジの4週間中ずっとリリースしなくても、週末だけとか、お天気の良いお花見日和にリリースして気軽に楽しんでください。春と読書と交流を楽しむのが目的なのですから。
    特に屋外にワイルド・リリースする時などは、本を夜露から守るべく、ジップロックに入れておくのが良いかと思います。そして、ワイルド・リリース用の即席チラシもどんどんそのまま、あるいは改良して使ってください。

    よりたくさんの人が楽しい経験と交流ができるといいな、と思っています。リリース、キャッチだけでなく、面白いブッククロッシングの体験があったら、どんどんシェアしてくださいね。



    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/25(日) 09:36:34|
    2. BC - 読書・リリース企画のお知らせ
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    ワイルド・リリース(ナチュラル・リリース)のリリース・ノートを書くコツ

    imuzak12@BookCrossing です。

    さて、先日”ブッククロッサーにならずに、とりあえずは匿名で本を拾った記録を書ける”事を説明しました。せっかくあなたがワイルド・リリースした本、拾ったはいいけれども”英語のサイトを開いて”なんて書いてある。人によっては、(英語でなくても)躊躇しますよね?そういう人の、ブッククロッシングに対しての印象を大きく変える鍵を握っているのが、あなたのリリース・ノートなんです。知ってました?

    考えてみてください。本を拾った人が、あなたの本のBCID(ブッククロッシングID)をタイプした時、最初の英語のブッククロッシングのページのほかに読むのは、あなたのリリース・ノートです。しかも、(現時点では)そこだけ日本語出てくるんです。

    そのリリース・ノートが
           ”○○○のスタバにワイルド・リリース(またはナチュラル・リリース)”  
    とだけ書いてあったら、どれだけのインパクトがあるでしょうか?「ふん…」て終わる確立、高いと思いません?


    その代わりに
           ”ブッククロッシングにようこそ!”
    と、日本語でのブッククロッシングの説明が一緒に書いてあったら、拾った人もちょっと興味を持つ、あるいはワクワクすると思いませんか?


    そんな例がsolittletimeさんのこちらの3月23日付けのリリース・ノート(英語)です。

    まずは、最初にリリースした場所、住所、時間が書いてあります。
    その次に素敵なバナーが入ってますね。これで随分とアピール度が上がります。
     
    日本の会員には、ブッククロッシング・ジャパンのこちらのページから、小さいですが、バナーが見つかります。英語サイトなので、日本語のブッククロッシングのバナーが入っていると、アピール度高いと思います。バナーの上に、日本語で赤字で”ブッククロッシングにようこそ!”と添えてもいいし。

    ブッククロッシング・ジャパン Sバナー    ブッククロッシングにようこそ!

    *バナーのリンク先は無くてもいいし、http://bookcrossing.jp/q&a.htmlなんか良いと思います。

    *私のシンプルなコントロール・リリース・ノートはこちらこちら。ちょっとバナーが入るだけでも印象が違いませんか?

    その下には、この会員、solittletimeさんお手製と思われる、感想ジャーナルのお願いが書いてあります。日本語にするとこんな感じ。。。

    この本を拾ったら、拾った事をブッククロッシングに記録してください。そうしたら、この本が次の素敵な読者(=あなたです!)に拾われた事が私にも分かります。もし、あなたがまだブッククロッシングに参加していなくても、本を拾った記録ノートを書く事ができます。また、いまからブッククロッシングに参加しようと思ったら、ぜひ私(solittletime)か他の記録者の名前を紹介者として記入してもらえるとうれしいいです。あなたがこの本を楽しく読んでくれる事を願っています。読み終わったら、新たな記録を感想ノートとして残す事ができます。

    そして、読後にこの本を友達か誰かにあげたり送ったりするときは、あらたな記録ノートを書く事ができるし、もう一度この本を街のどこかの片隅に“ワイルド・リリース”するときは、リリース・ノートを書く事ができます。その後も、この本は旅を続け、ブッククロッシングの”お知らせメール”で、誰の手に渡り誰が記録を残してくれたのか、あなたも知る事ができます。ブッククロッシングはユーザー名のみの登録で、本名を知らせる必要も無く、ブッククロッシングからのスパム・メールもありません。

    あなたがブッククロッシング体験をこれからも楽しんでくれることを願っています。


    ちょと堅苦しい翻訳になりましたが、こんな感じです。だいたいの意味、伝えたい事はわかりますよね?こういうメッセージが書いてあると、次に本を拾った非ブッククロッサーに優しいと思いませんか?そして、大いに興味を持ってもらえると思いませんか?このまま私の翻訳文を使うのでなく、アレンジしてより個人色のある楽しい”ウェルカム・メッセージ”を作ると、一層楽しくなると思いますよ。ちなみに英語サイトでウィング(1ヶ月$5)を購入すると、そういうワイルド・リリースのリリース・ノートの設定ができたと思いますが、それ無しでも一度作ったワイルド・リリース・ノート用のウェルカム・メッセージをコピペして保存し、繰り返し使うのも便利だと思います。

    ここでもう一つ個人的に付け加えたいのが、リリース・ノート内に写真をアップすることです。(実はこれ、ぜひ桜リリース・チャレンジで使って欲しいのですが、無理強いはしません。。。)

    自分の書いたノートのページを開くと、下の方に edit | upload journal picture | delete と出ているのが分かるでしょうか。はい、この upload journal picture をクリックすると、写真をアップできるウィンドウが出てきます。桜リリース・チャレンジの場合などは、やっぱり桜のきれいな写真が入ってると”桜リリース・チャレンジ”だと一目で分かるし、リリース・ノートが魅力的になると思います。

    写真に関しては、本かあなたに関連した写真でも、ワイルド・リリースした場所の写真でも自由です。もちろん、写真を載せなくてもぜんぜん構いません。(私のリリース・ノートには、今のところ写真付きはありません。。。これは将来やってみたい事リストのひとつです。)

    いろんな楽しいワイルド・リリース・ノート、ぜひツィートして知らせてみてください。


    Read and Release at BookCrossing.com...


    Read and Release at BookCrossing.com...


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    注) 英語サイトでは”ナチュラル・リリース”というものは存在しないのですが、日本ではこの言葉がより広まっているようなので、あえてナチュラル・リリースを含んでみました。




    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/24(土) 12:39:04|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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    死ぬまでに読みたい本1001冊と、その仮想図書館@ブッククロッシング


    こんにちは。salvamiです。

    最近、私も多くのブッククロッサーを真似て
    「死ぬまでに読みたい本1001冊」をチェックするようにしました~ :)

    英文学を中心に、古典から近代文学まで幅広く揃えてあるリストです。1001冊もあるので…全部リストアップして日本語訳のタイトルを調べるのは厳しい……。そんなわけでこちらをぜひ参照してください・汗
    (http://www.listology.com/ukaunz/list/1001-books-you-must-read-you-die)

    夏目漱石著「こころ」や村上春樹著「海辺のカフカ」など日本作家の作品も入っていますし、日本語に訳されている有名作品もたくさんあるので、日本国内でももちろん挑戦可能!

    …とおすすめしていますが、私が1001冊制覇することは、今のところ不可能に近いです(笑)

    リストに入っていない本も読みたいし、なにより私の読書ペースでは。。自分のペースでチャレンジしていきたいと思います。。これまでに何冊かはすでに読んでいたりするので、あと990冊以上読めばチャレンジクリアです!(苦笑)

    ところでブックリング・RABCKフォーラムで 1001 book とつけられているスレッド、見かけたことありますか?その1001もこのリストを指しています。「1001-libraryメンバーにのみ1001本をRABCKしますよ」というメンバー限定したスレッドもあります。

    1001-libraryは図書館(BookCrossing)の中にある小さい図書館のようなもの。ここではブッククロッサーの協力で1001にリストアップされている本を集め、希望者に貸し出しを行っています。1001リストを眺めて、もし自分の手元にリスト本があり旅に出せる状態(読書希望メンバーがいればいつでも貸し出せる状態)であれば、1001-libraryのメンバープロフィールページから、本のBCIDを添えてメッセージしてみてください。

    1001-libraryがメッセージを受け取ったあと、BCIDであなたの本を探し、図書館の蔵書に設定します。なかなかおもしろいサービスですよね~?この小さな仮想図書館では、英語以外の本も集めています。日本語に翻訳された1001本を図書館に寄付(?)すると、海外で日本語を学習しているブッククロッサーも図書館から貸し出して読むことができますね!

    本を借りるときには、本の元の所有者(1001-libraryの前にジャーナル記録をしているメンバー)にPMで、あなたの住所とどの本を借りたいのかメッセージしてください。

    本が届き読み終えたら、1001-libraryに図書館から借りて読んだ本のBCIDを添えてPMしてください。そうすると1001-libraryがその本をまた貸し出し可能な状態としてメンバーに公開します。誰かが「その本を読みたいです」とリクエストしてきたら、いつでも郵送できるように準備しておいてくださいね。

    [[注意]]
    この仮想図書館(1001-library)を利用できるのは1001-libraryメンバーだけ、としています。


    図書館のメンバーになるには、まず自分の本(1001本であるか要チェック)を図書館に1冊提供すればOKです。図書館のメンバーは1001-libraryのフレンドリストから見られますよー。

    リーディングチャレンジといえば、6冊6国6大陸や日本縦断2012も随時参加者募集中ですよ~!
    Twitterでハッシュタグ#6冊6国6大陸 #日本縦断2012をつけて参加表明してくださいね。

    ルールに関してはhttp://www57.atwiki.jp/bookcrossing_jp/pages/15.htmlにまとめています。

    それではまた。Happy BookCrossing!




    *salvamiさんのブッククロッシングのプロフィール・ページはこちら


    Kiva - loans that change lives


    Kiva - loans that change lives



    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/23(金) 11:48:29|
    2. BC - 既存の読書企画等の紹介とその楽しみ方
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    4月21日はブッククロッシングの誕生日だそうです。

    imuzak12@BookCrossing です。

    なんとなくブッククロッシングのページを読んでいて、ブッククロッシングの正式なスタートが2001年4月21日だった事を知りました。(ちなみにウィキペディアには4月17日と出ていますが、ここはブッククロッシング・サイトの情報を信じることにします。)今からその日まで約1ヶ月あります。ブッククロッシングの誕生日を記念して、みなさんのブッククロッシングとの出会い、ぜひ他の人に話したい思わぬ楽しい経験など、シェアしてみませんか? あなたの経験をタイプし終わったら、imuzak12のブッククロッシング・プロフィール・ページから"Send imuzak12 a private message"をクリックしてメッセージを送ってください。原稿は、あなたのブッククロッシングのユーザー名と一緒にメッセージ内にタイプしてください。尚、メール・フォームは英語で出てきますが、日本語でタイプしてもらって全然大丈夫です。送っていただいた投稿は毎週末、4月21日まで、どんどん載せていきます。


    そして、ここからが日本のブッククロッサーの強い協力が必要な企画です。


    ブッククロッシング誕生日までの1ヶ月、特に週末、読み終わってブッククロッシングに登録したにも関わらず本棚で眠っている本をワイルド・リリースして、一人でも多くの“本好き”にブッククロッシングを知ってもらいませんか?

    ワイルド・リリースする時、ブッククロッシングのサイトからリリース・ノートを書きますよね?その際、本のページにツィッターのアイコンがあるのが分かるでしょうか?アイコンをクリックすると、ツィッターボックスが本のページへのリンクと一緒に出てきます。その後は、具体的にどこにリリースしたか書くと、ツィッターを読んだ人には分かり易いです。ついでにリリース時刻や感想を書くのも良いし、映像付きツィッターにしても良いし。特に映像があれば、興味をひきやすいと思います。

    そして、本をキャッチした人、された人、どちらでも、どんどんツィッターで報告してくださいな。たくさん声が聞こえると、隠れていた“本好き”達も春の陽気につられてどんどん参加してくれるかも。


    リリース方法としては、ブッククロッシングの説明を書いたチラシと本をジップロックなどの袋に入れるのが良いかと思います。実際、過去に日本でワイルド・リリースした時は、この手を使いました。個人的に、チラシと本が別々にならないようにするためにも、本が袋に入っている方がいいかな、と思いました。プラスティック袋は反エコなのは分かっているので、ここは個人にお任せします。。。(拾った人が、袋を再利用する可能性はあると思いますが)

    ブッククロッシングの説明を書いたチラシ、というの、ちょっと作ってみました。どうやってブログ中に載せるか格闘した挙句、ツィッターでシェアする事にしました。参考にしてみてください。そのまま使うも、アレンジするも、あなた次第です。


    そして、先日zyasiminnteaさんのツィッターにもあったようにリリースノートを本の裏表紙内側などに貼り付けるのも良いアイデアだと思います。日本でどれくらいインターネットが普及しているのか分かりませんが、案外インターネットにアクセスの無い人って多いのかも。ブッククロッシング・サイトにわざわざ来なくても、リリース・ノートを見るだけで誰から渡ってきたのか、どれだけの人が読んだのか分かるので、もっと興味を持ってもらえるかもしれませんね。


    そうそう。数日うちに桜リリース・チャレンジもいよいよ始まるので、桜、春がタイトルに入っている本はそれまで取って置いてもいいですよ~。詳細は近日、週末前までにはもう一度改めてアップします。


    それでは、より多くの面白楽しいリリース&キャッチ報告とツィッターを読むのを楽しみにしています!





    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/20(火) 11:48:09|
    2. BC - 読書・リリース企画のお知らせ
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    不要な本が無いと、ブッククロッシングってできないの?

    病み上がりのimuzak12@BookCrossing です。

    「ブッククロッシングって面白そうだけど、いらない本なんて持ってないし」

    という意見を読みました。これって正直な気持ちだと思う。

    実際、私が一番最初にブッククロッシングを始めた時も、ほぼ同じような気持ちでした。私がブッククロッシングを始めたのは、2008年の1月で、アメリカの本交換サイトで知ってから参加してみることにしました。その当時思っていたのは、「面白そう。本交換サイトで希望者が全くいない本だったらワイルド・リリースしてもいいかな」という、ほぼ「不要な本だけワイルド・リリースしてみよう」というものでした。

    私の過去ログによると、ブッククロッシングのワイルド・リリースのキャッチ率(見つけられて感想ジャーナルが書かれる率)はその当時10%。私が思うに、これは今もそう大差は無いと思います。ワイルド・リリースは独特の楽しみがあるのだけど、感想が書かれない場合も多いし、何人もの手に渡っている事はそう多くは無いようです。

    たとえば、私が大好きだったディーン・クーンツの「ウォッチャーズ」、帰国した時にワイルド・リリースしたのですが、その後音沙汰がありません。誰かが拾ったけれど記録してもらってないだけかもしれないし、はたまた。。。(あぁ、これは考えたくないわ) 逆に、なんとなく宮島でワイルド・リリースしたディーン・クーンツの英語本「The Key to Midnight」。これは一応拾ってもらったみたいです。


    そういうあやふやな“本の未来”をより確実にするのがコントロール・リリースなのです。長く旅をしている本のほとんどが、このコントロール・リリースによって旅しています。コントロール・リリースはブッククロッサーによって企画される、ブックリング(回し読みの後、本が持ち主に帰る)、ブックレイ(回し読みの後、本がその時の持ち主に留まる)、ブックボックス、そしてRABCK(100%の好意で本を送ってあげる)などです。もしも、より高い確立で、自分の好きな本をブッククロッサー間で回し読みして感想をシェアでき、選択によっては自分の元に返ってくるとしたら、それはまた面白い企画だと思いませんか?


    私が最初に参加したブックリングは、私が前から読みたかった本「Thousand Splendid Suns」で、カナダ会員のKimmiさんがわざわざカナダから自分の本を送ってくれました。その好意を受けて、今度は私がブックリングのメーリングリストから、アイルランドの会員に郵送料を払って送ってあげました。このブックリング参加が、改めてブッククロッシングで本をシェアする事の楽しさを教えてくれました。ワイルド・リリースと違って、次に本を読む会員が分かっているので、ジャーナルの確立は高い訳です。もちろん、時たま困ったチャンの会員が発生して、何ヶ月も本を持ったままでいるとか、中には郵送中に行方が分からなくなる本も無い訳ではありません。私個人としては、注意さえ払えばそういうリスクは比較的低いのではと思います。

    また、入会して2ヶ月足らずの頃に、誰かからウィングをつけてもらってびっくりした体験もあります。ちなみに、1ヶ月間のウィング購入は5ドルです。なによりも、わたしのブッククロッシングの洗礼体験と言えるのが、私が読みたくてウィッシュリストに載せていた本「The Book Thief」を突然に新品で送ってもらった事です。これは、私が参加申し込みしていたKimKerryさんのブックボックスの残念賞で、彼女いわく、私がまだ新しい会員なので、彼女のブックボックスの企画ルールとして参加を受け付けられないから、ということでした。彼女、この本をすごく気に入ったので、私も含めて3人に送るべく、余分に本を買ったそうなんです。

    なんだか、この立て続けの経験はすごくカルチャーショックだったのと同時に、感動というか、あぁ、こういう人達って、こういうグループってあるんだ!と、改めてブッククロッシングに参加した事がうれしくなりました。

    そういう経験に影響されて、今度は私が本当に好きだった本「To Kill A Mockingbird」と「Joy Luck Club」をRABCKでオファーして応募者へ送りました。また、「The Book Thief」をもう2冊買って、1冊は自分用、1冊はレイ・イット・フォワード(回し読み企画だけれどメーリングリスト無し)、そしてKimKerryさんからのものはアメリカ国内限定ブックリングの旅を終えて無事に私の元に戻ってきた後にRABCKで送りました。


    だから、思い入れがある本をコントロール・リリースすることによって、素晴らしい体験ができる事もあります。中にはコントロール・リリースにも関わらず迷子本になってしまう事もあります。絶対に本が無くならなずにあなたの元に戻ってくるという100%の保障も弁償もありません。しかし、それに影響されず、楽しみを追及する、それがブッククロッシングだと思います。

    もちろん、これは強制ではありません。ワイルド・リリースとコントロール・リリースでは違った楽しみがあり、どちらもブッククロッシングの遊びです。ブッククロッシングが楽しそうだな、と思ったら、こういう楽しみ方(コントロール・リリース)もある事を知ってもらいたいと思います。そして、こういう遊びはフォーラムに参加することによって、より可能になります。現在英語のフォーラムしかありませんが、日本語フォーラムの設置準備が日本会員のリクエストとボランティアの力によって始まっています。フォーラムが設置されたら、ぜひそういう遊びを日本の会員間で楽しんでもらえれば、と思います。現在の英語フォーラムでも、興味のある本があればどんどんブックリング等に参加してみては?


    追記:フォーラムを抜きにして、近所や遠距離を関わらず、友達や家族同士でブッククロッシングに登録した本を交換し合い、感想を交換し合う。それもブッククロッシングのコントロール・リリースです。東京から博多にいる従兄弟や友達に、ブッククロッシングの本を送って感想を書いてもらう。ついでにその友達にもちょっと参加してもらったりする。そういう感じでもブッククロッシングを始める事ができると思います。これだと本の無くなるリスクが比較的低く、なおかつ読書経験をシェアすることができると思いませんか?




    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/16(金) 10:26:49|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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