bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

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    “アノニマス・ファインダー”って誰?!

    imuzak12@BookCrossing です。

    どれだけのブッククロッサーの本棚にアノニマス・ファインダーのジャーナルがあるでしょうか?

    アノニマス・ファインダーAnonymousFinder)とは、ブッククロッシングでリリースされた本を見つけてジャーナルを記してくれた人のうち、ブッククロッシングの会員でなくて、会員になる予定もとりあえず無い人が、匿名希望の取得者として、キャッチ・ジャーナルを書くときにつかう名前です。

    私の本棚にも、このアノニマス・ファインダーに拾われた本があります。2008年に私が日本帰国を予定していた時に、日本在住の英語読者に対してRABCKを企画しました。反応の返りがあまり無かったのですが、それでも数冊応募があり、そのうちの一つが「レッド・テント」です。

    この本は佐世保に住んでいるオーストラリア人の会員の手に渡り、その後、ブックムーチ(本の交換サイト)を通してオランダへ。その人が、今度はカナダに住むその人の母へ。と、ここまではみんなブッククロッサーです。その後に、このアノニマス・ファインダーの手に渡っています。


    どうやって“匿名”でキャッチ・ジャーナルができるのか?


    それは、そうできるようにブッククロッシングができているからです(笑)。

    たとえば、下の絵は、私がワイルド・リリースした本の一つを、ブッククロッシングにログ・インせずに、拾ったつもりになって、BCID(BookCrossing ID)をタイプした後にジャンプするページです。赤丸のところに

    No Thanks, I prefer to remain anonymous.
    (ブッククロッシングの会員登録をせずにジャーナルを書きます。)


    と言う感じに書かれています。

    Untitled1.png

    ちなみに、右側のスペースには、ブッククロッシングがどういうものなのか、世界中にたくさんの会員がいることなど、説明が書かれています。

    ブッククロッシングに会員登録するかどうかは、一人一人の自由だし、本を拾ってジャーナルを書いてくれるだけでもうれしいものです。それに、アノニマス・ファインダーのジャーナルを読んだりすると、逆に想像が膨らんむ部分が無くもありません。


    こんな風に、たとえば自分の本を友人に渡して読んで欲しいけれど、ブッククロッシングに会員登録する気はないとします。それでも、その友人がその気になったら、本が気に入ってどうしても感想をシェアしたくなったら、このように“匿名”としてキャッチなり感想ジャーナルなり書くことができるんです。

    で、次にその友人が、また別の友人にその本を渡したとしますね。今度の友人は大いにブッククロッシングに興味が湧き、会員登録をして、キャッチと感想ジャーナルを書くことになる、という可能性も大です。

    こんな風に、会員、非会員に関わらず、世界中の本好きによってブッククロッシングはひろがっていくんです。


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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/29(水) 00:00:00|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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    ヴァーチャル・ブック・ボックスの参加資格クリア~!

    imuzak12@BookCrossing です。

    数日前に、JudySlump612さんの企画した“SF&ファンタジーのヴァーチャル・ブック・ボックス”に応募したところ、参加条件をリクエストされていた私。

    この2月まで、BCで2年近くほど、ほぼ不活動だった私が、信頼できる(責任を持って本を参加会員に送る)会員かどうか証明するべく、過去4週間の登録本+ワイルド・リリース本+コントロール・リリース=6冊、になるように、というリクエストでした。

    こういうの、本当にちゃんとした理由があるんです。時々、ブッククロッサーの中には「あれも読みたいこれも読みたい。読む時間が無いけど、手放したくも無い」という人がいるんです。そういう人は、ブックリングやブックレイに参加しても、決められた期間(平均4~6週)を過ぎても本を次の会員に送らないし、企画者がプライベート・メッセージを送っても、ウンともスンとも言ってこない。で、いい加減にあきらめた頃に、お礼も誤りのメッセージも無く、ある日突然、次の会員の郵便受けに本が届く。。。というような、困ったチャン

    一番の困ったチャンは、そのまま本を保持しちゃう人。本当に困りものです。でもね、そういう人がいるかと思えば、「あなたの行方知れずになったブックリングの本に代わりに使って」と、本を提供してくれる親切なブッククロッサーもいるんですよー。

    ブックリングも慣れてくると、そういう困ったチャンの名前も覚えてくるし、そういう残念な体験をしたブッククロッサーは内緒、あるいは公に忠告してくれる事もあります。残念ではありますが、そういう困ったチャンの参加を断るのも、ブックリングの成功の秘訣です。



    そういう訳で、今回私に要求されたリクエストも、筋の通ったもので、全然悪くも気にもしていません。ただ、6冊というのも、正直言ってちょっときついかな~、無理かな~、と思いました。私の本はほとんどが未読だし、この前古本屋で仕入れてきた本も、何冊かは読みたい本…。

    とりあえず、なんとか5冊新しく登録し、今日、1冊ワイルド・リリースして来ました~。いやー、ワイルド・リリースなんて、ほんとーーーーーーーーーっに久しぶり

    本を置いてきた場所は、郵便局の封筒やら箱やらが置いてある棚です。ブックムーチでリクエストを受けていた本を、フランスまで送ったついでに置いて来ました。ちなみに来週はもう1冊、フィンランドまで送る予定。今日、送った本、送る前にBCに登録すれば良かったかなぁ…?フィンランド行きの本も、BCに登録したい気持ちがあるのですが、郵送するまでに決断しようと思います。。。


    早速企画者のJudySlump612さんに

    「良いお知らせです。参加資格をクリアする事ができました!」

    とメッセージを送るとすぐに

    「おめでとう x 3!わたしのVBBへようこそ! 」

    とお返事を頂きました。

    私、もうすでにワクワクしています

    バーチャル・ブック・ボックスの順が回ってくるのはしばらく後(数ヵ月後)になると思いますが、それまでに読書を追いついて、もっとたくさんの本が準備できれば、と思っています。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/28(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    ブッククロッシングのRABCKの楽しみ方は、無限大




    今回の第三回目はsalvami的ブッククロッシングの楽しみ方について書いています。


    そうですね~、あずみtxさんが最近の記事でフォーラム(掲示板)について話していたので、私の今回のテーマは「RABCKフォーラム」について。

    実際のRABCKフォーラムこちらから。私がよくチェックするフォーラムのひとつですよ~。このフォーラムにうろついているので見つけたら声(?)をかけてください。RABCKはいつもおもしろいイベントが盛りだくさんなので、一緒に参加しましょうー!

    まだ2月中なので、遅くならないうちに私が今月開催したRABCK(開催って大げさ?…笑)のことから。

    2月といえば。。。そうです、バレンタイン!がありました。バレンタインを記念して催したチョコレートRABCKは、さすがチョコレート好きが集うブッククロッシング!初めて本以外のものも絡めたRABCKを企画してみましたが、問題もなく無事に成功しました。ほっ

    誰も参加してくれなかったら?チョイスした本が人気なかったらどうしよう?との心配もあったんですよ~。

    私がこのRABCKでプレゼントするために準備した本は2冊。どちらも送料を考えて小さめの薄い本、1冊は子供向け絵本でもう1冊はチョコレートレシピ本です。これにチョコレート、アイルランドのポストカード、そして私が趣味で作ったミントチョコレートの石鹸をつけて送りました。(なるべくバレンタインのテーマにそったもので揃えました)


    で、一番書きたかった部分‐ハプニング‐はここからなんです(笑)



    ランダムに選んだチョコレートRABCKのwinnerのひとり、アメリカのブッククロッサーが送ったミントチョコレート石鹸を一口かじってしまった!!らしいのです。。

    ポストカードに「同封したのは石鹸だよ~」と書いておいたのですが…、石鹸の包装紙にも大きく注意書きしておけばよかった!と反省しました。次回RABCKを企画するときはこういったことにも細心の注意を払おうっと

    さて、RABCKフォーラムでは書籍、○○○へ行ってきました~ポストカードや小物のお土産、みんなの愛する(笑)チョコレートなどなどを、工夫をこらして考えたゲームを使ったりランダムに勝者を選んで送るRABCKが頻繁に行われています!ぜひ参加してみてください。(こういった企画のスレッドには”RABCK”とタイトルにつけられているのでわかりやすいです)

    参加を宣言するときは

    I'd like to enter for this RABCK. Thank you for the chance.
    (このRABCKに参加したいです。チャンスをありがとう!)


    など短いコメントを残せばOKです。
    長くメッセージを書かなくてはいけないなんてルールはないですからね :)

    あとは抽選日前後に書き込みをしたスレッドをチェックしてください。自分のBCネームが書かれていたら勝者です!

    PM me your address とあれば企画者に自分の住所をPM(ブッククロッシングに付いているプライベート・メッセージ機能)で伝えましょう。

    PM you とあれば企画者があなたの住所を聞くためにPMを送ってくれるので、そしたらそのメッセージに対して返信をしてくださいね。



    ここでおすすめのRABCKフォーラムのスレッドを紹介しますね。
    まずは日本からでもコメントを残しやすいんじゃないかな?と思うスレッド。

    RABCKフォーラムには ”Happy Birthday ○○○!”といったタイトルでスレッドが立っています。(例 http://www.bookcrossing.com/forum/10/464056/)

    今もいくつか最初のページに誕生日スレッドがあるのでクリックしてみてくださいね。

    このスレッドは誕生日おめでとう!スレッドです。メンバーの誕生日を記念して、お祝いメッセージを残すためだけに使われます。

    英語が苦手だなあ。。という人でも、ほとんどのメンバーのコメントは一言、二言と短いので、参加しやすいと思います。このスレッドを見つけたら、知らないメンバーの誕生日スレッドだったとしても、思い切ってコメントを残してみましょう! 知らないメンバーからでも自分の誕生日にコメントをわざわざ残してくれるのって、自分がしてもらったら嬉しいですもん


    もうひとつのおすすめ。というか私が本を送ってあげようとしているタジキスタンのBCオフィシャルゾーンについてのスレッド

    恥ずかしながらタジキスタンの歴史について知らなかった…んですが、内戦などがあったせいで本があまり出回っていないようなんです。現在でもロシアから輸入される本がほとんどで、現代文学を貸し出している図書館・教育関連ではない書籍を販売している書店が片手で数えられるそうです。タジキスタン政府は今年3月中に国立図書館をオープン予定で、そこにブッククロッサーがBC棚を設けてオフィシャルゾーンとして利用するようにするみたい。

    そこで、このスレッドでメンバーが本の寄付をお願いしています。ジャンル、言語問いません。旅に出してあげたいなと考えている本があれば、タジキスタンに旅に出してあげてあげませんか?

    寄付してくれた方には現地からポストカードを送ってくれるそうですよ~。ちなみにどこに本を送るのか、あて先をすでに聞いてあるので興味ある方はsalvamiにPMも可です。

    日本語本は需要そんなにないかな?と質問したら、日本がタジキスタンの開発支援をしているため日本人もいるし、日本語を喋る現地人を見かけても驚かないよ!との回答でした。なので日本語本でもOKですよ~!


    タジキスタン初☆のオフィシャルゾーンを応援しませんか?




    最後に。最近びっくり!!!!したRABCKゲーム

    ここにブッククロッサーの名前が紛れ込んでいます!!!よく作ったな~と感心してしまうー。

    このゲームの答えはこちら

    ???!!!!!!分かりましたか??!!なんと、私のBCネームも隠されていました!!!これにはびっくり!

    RABCKフォーラムに一度足を運んで(クリックして)みてくださいね!楽しいですよ~



    *salvamiさんのブッククロッシングのプロフィール・ページはこちら

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/27(月) 00:00:00|
    2. BC体験 - salvamiの場合
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    「今まで一番記憶に残っているスレッドは」と聞かれたら。。。

    imuzak12@BookCrossing です。

    こう頻繁に本の事を書いていると、“硬い”とか、いろいろイメージがあるかもしれませんが、別に難しい話ばかり書いている訳でも無いし、読んでいるわけでもありません。

    誰かに「ブッククロッシングのフォーラムを読んでいて、過去の中で一番記憶に残っているスレッドは?」と聞かれたら、答えるのを躊躇するかもしれません。

    それは、記憶深いスレッドがたくさんあって決められないとか、そういう話でなくて、「え~っと……まぁ、いろいろ面白いものがあったんですけどね…」と言いながら、逃げるかもしれません。。。理由は。。。ご想像ください。。。


    が、特別に今日は、二つある記憶に深いスレッドのうち、一つをご紹介します。

    ただ、簡単に話が聞けると思わないで。

    ここが、そのスレッドへのリンクです



    ページにジャンプしたら、タイトルの2行下の"Sort Option" をクリックして、そのすぐしたに現れるウィンドウが"Threaded -Condensed"になっている事を確認します。これでスレッドを読み始める準備、完了です。
    タイトルの下に、本の広告欄(ユーザー名にウィングを付けると、この広告が表示されなくなります)があり、その下が投稿です。その投稿の次のお返事を読むには、投稿右上に見える "next" をクリックします。前の投稿に戻るには "prev" をクリックします。

    はい、ごらんの通り英語投稿です。このアメリカ女性ならではの(これ、“どんな”話題なのかのヒントです)面白い大笑いな話でした。このスレッド、3ページも続いてますが、2ページ終わり近くまで読むと、だいたい一番面白い部分は読んだ事になります。

    女友達同士集まって、助け合いながらこの英語スレッド、読んでみて下さい。大笑い、間違い無しです。(あ、アメリカ人と日本人の笑いのセンスはちょっと違うかなぁ。でも面白かったよ?)読み終わった頃には、英語も怖くないし、英語をなんとか克服して、このスレッドに参加しているブッククロッサーたちの事をもっと知りたくなると思います。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/26(日) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    如月、桜を愛でながらリリース・チャレンジ!

    imuzak12@BookCrossing です。

    あっという間に2月も終わりに近づき、もうすぐ3月です。3月と言えば、やっぱり卒業、そして、さくら!サクラ!桜!

    今回はリリース・チャレンジの提案です。正直、私自身がリリース・チャレンジの企画をした事が無いので、一緒に学びながら遊びませんか?

    ブッククロッシングのリリース・チャレンジにはいろいろなものがあって、2月にはバレンタイン・ディにちなんで、恋愛小説かタイトルに一定の言葉(愛、女神、バレンタイン、キューピッド、ハート)が入っている本のリリース・チャレンジ(2/1 ? 2/14)がありました。他には、月間あるいは年間のRABCKをリリース・チャレンジとして数えるものもあるし、3月17日のセント・パトリック・ディにちなんで、アイリッシュ、7、緑に関係した本のリリース・チャレンジ(3/1 ? 3/17)もあります。

    そこで。日本人が3月に祝うもの、と言えば、やっぱり桜!チェリー・ブラッサムです!


    桜リリース・チャレンジ

    ★リリース・チャレンジって?

    桜を愛で、祝いながら、読書体験の楽しみをリリース・チャレンジを通してシェアしましょう!このチャレンジでは、タイトルに“”を含んだ本をリリースします。桜のほかに、“”もOKとします。“チェリー・ブラッサム”も英語(cherry blossoms, spring)もOKです。ワイルド・リリース(街角、桜の木の下などにリリース)してもよいし、コントロール・リリース(友達に渡す、ブッククロッサーに渡す、本交換サイトを通して送る)でもかまいません。

    ツィッターでの参加宣言、待ってます。参加宣言無しでリリース/キャッチ報告していただいても構いませんが、フォーラムの慣習では、まず参加宣言ポストがあり、それによって、誰が参加しているのか、他の会員にも分かる仕組みになっています。

    ★リリース後はジャーナル記録

    リリースしたらジャーナルを記録するのを忘れないで。リリース記録のジャーナルの一番最初の行に、「桜リリース・チャレンジに参加中 (Released for “cherry blossoms” release challenge)」と必ず記してください。文章は多少変わっても構いませんが、“桜”と“リリース・チャレンジ”を必ず含むように。
    ワイルド・リリースの場合などは、ジャーナルに写真を入れると、もっと楽しくなると思います。ワイルド・リリースでなくても、せっかくの桜リリース・チャレンジなんだから、近所で取ったきれいな桜の写真なんかをジャーナルに含んでもらうと、個人的にはとってもうれしいかも。

    ★リリース報告(ツィッター)

    その後は、本来ならばフォーラムに書き込んでいただくのが一番なのですが、英語フォーラムに抵抗がある人にも参加していただきたいので、ツィッターを使って、リリースした本をシェアしてください。これをしてもらわないと、だれが桜チャレンジに参加してくれているのか、どんな本をリリースしてもらっているのか分からなくなるので、忘れないで。
    書き方はこんな感じ。

    -1-「雷桜」宇江佐真理 著 ブック・ムーチ会員の○○○さんへリリース <ここにブッククロッシングのこの本のジャーナルページのリンクを入れる>  #bookcrossing_jp #桜チャレンジ

    -2- 「桜の森の満開の下」坂口安吾 著 ○○○へワイルド・リリース <ここにブッククロッシングのこの本のジャーナルページのリンクを入れる>  #bookcrossing_jp #桜チャレンジ

    ツィッターの一番最初についている番号は、今あなたが合計何冊リリースしているかを記します。これで、あなたのリリースの進行具合がみんなに分かります。

    *ジャーナルページのリンクを入れるのが難しい場合は、少なくともブッククロッシングのユーザー名を必ず表記してください。これで誰が報告レポートをしてるのか分かります。

    ★リリース報告を読んだら、本を探してみて

    ここでもう一つオマケのアクティヴィティ。参加者のリリース報告をツィッターで読んだら、その人のジャーナル・リンクをたどり、どんな本がどこにリリースされたのか読みます。中には、あなたの近所にワイルド・リリースされた本があるかもしれません。そしたら早速ハンティング!桜チャレンジのリリース本を拾ったら、「拾ったよ」とちゃんとジャーナル記録し、ツィッターでキャッチ報告をしてください。こんな感じです。

    -catch1- 「桜の森の満開の下」坂口安吾 @xxxxx さんのワイルド・リリースをキャッチ!  <ここにブッククロッシングのこの本のジャーナルページのリンクを入れる>  #bookcrossing_jp #桜チャレンジ

    ★で、何か得があるわけ?

    それは「本なんか読んで何が楽しいわけ?」に似た質問なので。。。1年に1度の美しい桜の季節をリリースを通してお祝いし、ブッククロッサーとの交流を楽しむ、それがあなたが得られるものです。

    それだけでは今ひとつワクワク度が上がらないかもしれないので、一番たくさん本をリリースした人一番たくさん本を拾った人に“(本当に)ささやかな”景品を考え中です。。。プラス、ユニークなジャーナルを書いてくれた人の中からランダムに一人景品も考え中です。
    繰り返し書きます。景品は“本当に”ささやかです。景品よりは、リリース・チャレンジを楽しむ事を目的に参加していただければうれしいです。。。

    ★注意

    こちらで全会員のアクティヴィティを見るのは難しく、ツィッターでリリース報告、キャッチ報告をしてもらわない限りは分かりません。#桜チャレンジでツィッター報告を検索し、ジャーナルをチェックしてアクティヴィティを確認しますので、ツィッターを報告を忘れないようにしてください。そして、必ずリリースとキャッチは別々にカウントして合計数を管理してください。これについてはあくまで参加者の責任とさせていただきます。




    3月まであと数日です。自分の本棚にリリースのテーマにあった本がありませんか?あったら今からブッククロッシングにReserved として登録して3月のリリース・チャレンジに備えてみては?面白いジャーナル記録、写真、待ってます!

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/26(日) 00:00:00|
    2. BC - 読書・リリース企画のお知らせ
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    4. | コメント:0

    今週の日本語スレッド

    imuzak12@BookCrossing です。

    ブッククロッシングの日本語フォーラム・プロジェクトが、ボランティアのみなさんの努力によって進行しつつありますが、それだからと言って、日本語フォーラムができるまで日本語で投稿したらいけない、という理由はありません。(もちろん、日本語が読める会員@英語ブッククロッシング・サイトは限られるだろうけれど)

    そして、日本語ユーザーのブッククロッサーが英語のフォーラムに英語で参加してはいけない、という規則もありません。

    日本語でブッククロッシング(英語サイト)に投稿することによって、他の国のメンバーにも、どれだけの日本語ユーザーのブッククロッサーが存在して、参加したがっているか分かる事になります。その上に、ひそかに日本語を独学している他言語ユーザーのブッククロッサーの中には、日本語で返事を投稿したい、日本語の本を送って欲しい、なんて人がいるかもしれません。思うに、現代文学でよく知られている、村上春樹吉本ばなな、や、漫画本については、私達が思っているよりも関心があるかも。


    そういうわけで、今日は今週末までの主な日本語スレッドをピックアップして、リンクを載せてみました。返信、そして投稿の参考になれば、と思います。これで、投稿に参加するのが比較的簡単になるのでは。

    スレッドを読みたい人は、下のリンクをクリック。返信をしたい人は、返事を書きたい投稿の、それぞれの投稿の右下にあるreply(返事を書く) か、reply with quote(引用をして返事を書く) をクリックしてください。次のページのTitle(タイトル、変更可です)、 Message(メッセージ)をタイプした後に、save(返事をセーヴする=投稿する)をクリックして完了です。



    "Please make me a topic of Japanese exclusive use" ... yaroujidaiさんによる、「日本語専用フォーラムを作って!」というリクエスト・スレッドです。まだまだ支援待っています。声=投稿によって、どれだけ求められているか、どれだけ日本語ユーザーのブッククロッシングに元気があるか、世界中のメンバーに分かってもらえると思います。まだ返信を書いていない人、どんどん声を寄せてくださいね。

    読書チャレンジ/本について話しましょう”... salvamiさんがブック・トーク・トピックの中にこのスレッドを立ててくれました。「人にすすめたい最近の良書やチャレンジの進み具合についてここで話しませんか?誰かのおすすめで読んでみたい!と思った本があればPMでRABCKやスワップをお願いしてみましょう。」

    次に読む本を ... 上のスレッドのサブ・トピみたいになっていますが、「次に読む本をどうやって見つけていますか?」という情報交換の場です。

    フォーラム・トピックのスレッド表示を変えるには、下の図の中の赤丸の部分に見える“Sort Options”をクリックすると、その下にボックスが現れます。"Thread -Full"を選ぶと、上から古い順に全スレッドを表示します。"Threaded -Condensed"は全スレッドのツリー表示。"Flats -Latest first"にすると、一番当たらしい投稿が一番上に現れます。
    あちこちクリックして、どこが一番最初だったか分からなくなったら、スレッドタイトル(グリーンのボックス)のすぐ下に出ている小さいメニューのうちの、"Parent Thread"をクリックしてください。スレッドの頭にジャンプします。

    Untitled.jpg



    付け加え。

    私自身は、複数のブック・サイトに参加しています。そのうちのいくつかは、使わなくなったものもあるけれど、今、主に使っているのは、Goodreads、BookCrossing、BookMooch、PaperBackSwap.comの順。それぞれに違った楽しみがあります。

    他にも、いろいろのブック・サイトに参加している人、ブッククロッシングは最近知ったけれど、すでに参加しているブック・サイトがあるので、参加できない/したくない、と思っている人もいると思います。

    ブッククロッシングは他とは違う、本当にユニークなブック・サイトです。ブッククロッシングに参加することで、他のサイトを止めなくちゃ、という事は無いんです。○○○サイトでは主に自分の読書記録、持っている本の管理をし、XXXサイトでは好きな作家について深く掘り下げて意見交換し、そしてブッククロッシングでは他のメンバーとの交流とゲームを通して読書を楽しむ。そういうこと、できるんです。そして、ブッククロッシングは、そういう価値のある、面白いブック・サイトだと私は思います。


    もう一つ、付け加え。

    私の場合PaperBackSwap.com(アメリカ国内のみの本交換サイト)は手軽な本の交換サイト(=私の本の仕入先)、BookMooch(ワールド・ワイドの本交換サイト)は本交換プラス、いくらかのメンバー間の交流、Goodreadsは読書と読みたい本の管理プラスメンバー間の豊かな意見交換とレビュー参考、そしてBookCrossingは“本の仕入先”と言うよりは、読書を通しての面白い事探しのサイト、といったところです。


    これがホントに最後の付け加え!

    ブッククロッシングのRABCKフォーラム・トピックに、赤川次郎さんの本のRABCKを投稿してきました。以前RABCKに日本語投稿した時は、全く反響が無く寂しい思いをしました。。。一人にしないでね~。エントリー待ってます!(chocola905さんとyaroujidaiさんのエントリー、了承しました。ありがとうね♪)

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/25(土) 00:00:00|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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    “英語フォーラム”の壁を越える

    imuzak12@BookCrossing です。

    先日、ブッククロッシングの英語フォーラムについて書いたのですが、今日は“日本語ユーザーのブッククロッサーがどうやって英語フォーラムに参加するか”についてちょっと書いて見ます。

    ブッククロッシングに参加する前は、私は正直言って英語サイトを読んで楽しむ事はあっても、実際に書き込みをしたりして参加する事はありませんでした。日本人の私達にとって何が“壁”かというと、“英語”もある程度障害ではあるけれど、それよりも“間違った英語使って、笑われたらどうしよう”“自分の英語の間違いを指摘されたらどうしよう”というような“心配”が一番の障害になっていると思うのです。

    良く考えてみてください。日本人は何年も何年も、学校で英語を勉強しますよね?私達は、アメリカ人やエジプト人にとっての日本語よりも、もっともっと英語に馴染みがあるはずです。たとえば、高校生2、3年生の教科書を取り出してみて、ブッククロッシングの一投稿と比べてみてください。ブッククロッシングの投稿の方が、よっぽどシンプルで読みやすくありませんか?英語の雑誌、新聞、文学なんかより、ブッククロッシングの投稿の方がずっとずっとシンプルですよ?

    ブッククロッシングの事を知りたい、と思って英語のスレッドを読む。そして面白い事がたくさん書かれている事に気が付き、読んでいるうちに、参加したくてうずうずしてくる。それがブッククロッシングのフォーラムです。

    フォーラムに投稿・返信するにしても、新聞に投稿を寄せている訳でないんですから、重箱の隅をつつくような事をしてイチイチあなたの英語の質を批判するような人は、ブッククロッシングにはいません。もしかしらた、他の英語サイトで嫌な経験をした事がある人がいるかもしれませんが、私の知る限り、ブッククロッシングの会員はほんと、みんな楽しく面白く、そしてとても親切!! 何よりもブッククロッシングの仲間、読書の楽しみをシェアする事をすごく大事にしています。


    私の最初のブッククロッシングへの投稿は、確か「○月○日、今、私は『xxxxx』の本を読んでいます」というようなものだったと思います。“フォーラムに参加したいけれど、間違った英語を書いて変に思われたくない。この投稿だったらシンプルで、さすがに間違いはしないだろう。”そういう思いだったと記憶します。そこから少しづつ勇気を出して、ブックリングに参加、ブックボックスに参加、RABCKに応募して。参加するうちは、そこまで抵抗が無いのですが、ブックリングやRABCKを企画して募集するときには、ちょっと勇気がいったかな。

    動詞の時制が間違っていたとか、複数のSが落ちてたとか、前置詞がおかしかったとか(これは今も私の苦手…)でも、私が後々になって気が付くことはあっても、わざわざ指摘された事は一度もありません。読書家がこんなに揃うサイト、英文法の間違いに気が付かない訳はありません。それでもそんな細かい事をわざわざ言わないのは、みんな読書の楽しみをシェアするために集まっているからです。


    逆の立場で。日本の漫画は世界中でとても人気ですが、時々、つたない日本語で投稿があったりするのを読んだ事はありませんか?そんな時、「いいなぁ」「感想を投稿したい気持ち、分かるなぁ」と思いませんでしたか?もちろん、中には「あなたの日本語はおかしいよ、分からないよ」とわざわざ返信する人もいると思いますが、ブッククロッシングの英語サイトには、そんな人は、まず、いません。


    だから。

    少しづつ、フォーラムのスレッドを読み始めたら、そのうちきっと参加したくなると思います。その時は、英語のことを心配しすぎて、楽しい経験の機会を逃さないで!みんなきっと、暖かく受け入れてくれる事と思います。そうしているうちに、少しづつ英語の投稿にもきっと慣れてきますよ。。。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/25(土) 00:00:00|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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