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    シークレット・サンタの季節です

    早いもので、もうすぐホリディ・シーズンなんですねぇ。
    今年はハリケーンで騒ぐことが無く、このまま11月を終えたいもの。

    ブッククロッシングでは、今年もプレゼント交換企画がアップしています。

    シークレット・サンタ企画はフォーラムのうち、
    “Bookrings, Bookrays, and Bookboxes”の中にスレッドが立っています。
    リンクはこちら

    “サンタ”でなくて“エンジェル”の名前で似たような企画をしているのがこちら
    こちらは“Random and Not-So-Random Acts of BookCrossing Kindness”の中です。

    どちらも同じところにスレッドを立ててくれれば良かったのにね。
    私はてっきり“Random and Not-So-Random Acts of BookCrossing Kindness”の中に
    シークレット・サンタ企画が見つかると思っていたので、
    こちらのスレッドを立てた人が間違えたのでは、という印象です。



    こういう企画は楽しいので、両方ともに参加したいのだけれども
    国際郵送ともなると、なかなかバカになりません。。。
    そして、手元にすでにたくさん本があるので、
    現在のところ、本を送って欲しいとは余り思わなかったりもします。

    そういう事で、少々参加を悩んでいたりしますが、
    最終的にはシークレット・サンタの方に参加することに決める気がします。


    ちなみに参加を考えている方、スレッドのルールをよく読んでくださいね。
    シークレット・サンタの参加締め切りは10月15日、
    シークレット・エンジェルの参加締め切りは10月18日になっています。


    本の交換だと、必然的に英語本を送る、送ってもらう事になるので
    それはちょっと…という人には、クリスマス・オーナメント交換企画などもあります。
    詳しくはフォーラムの“Random and Not-So-Random Acts of BookCrossing Kindness
    の中を探してみてください。

    きっと楽しい経験が出来ると思います!
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    1. 2009/09/20(日) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    スティーグ・ラーソンの本が届きました

    Amazon.co.ukにスティーグ・ラーソンのミレニアム・シリーズ3冊を注文していたのですが
    最初の2冊が届きました。

    スティーグ・ラーソンのミレニアム・シリーズは全3作。
    日本では1作が上・下巻に分かれて全て翻訳発売されているようですが、
    アメリカとイギリスでは3作目は未発売で、イギリスでは10月1日発売です。
    アメリカでは…どうなっているのか、よく分かりません。
    Amazon.comと出版社のサイトを見ると、3作目のハードカバーは来年5月発売。
    これはどうもおかしすぎる気がするのですが…。

    GoodReads.comのラーソンの読者は、2作目もイギリスから買った人が多かったようなので
    この3作目は、もっとたくさんのアメリカ人読者ががイギリスから、
    Amazon.co.ukから買うのでは、と思います。

    だから、私の注文も、2冊が別発送で先に届いたのだと思います。
    3作目はすでに大量注文が入っていてAmazon.co.ukもさばくのが大変なのでは…。


    イギリスから買うことで送料が絶対的に高いのには間違いないのですが、
    本価格に割引が入って、アメリカの割引価格とほぼ同じなのと、
    私の場合は読むだけでなく、保存版として購入するので、
    カバー・デザインが良いイギリス版の方が絶対買う価値があるのです。
    加えて、アメリカ発売を待たずに3作目が読めるのですから文句ありませんね。


    本が届くのが、ほんとうに待ち遠しいです。


         


         

         


    1. 2009/09/18(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    本 - "The Girl Who Played with Fire" by Stieg Larsson

    スティーグ・ラーソンのミレニアム・シリーズ2作目、
    「The Girl Who Played with Fire」をようやく読み終えました。

    24時間読書マラソン・チャレンジを始めたのが土曜日夜の9時過ぎ。
    食事&スナックを取ることが何度か、2度ほど電話が入って中断/休憩、
    プラス、気分転換(?)にお風呂掃除と洗濯もし、
    明け方4時から8時までと午後3時から4時まで睡眠休憩と、まるまる24時間の読書には至らず、完読にも及ばずに日曜日の夜9時過ぎを迎えました。

    結局、月曜のお昼に読み終えたのですが、この本、すっごく面白かった!!
    久しぶりに読むを止められないサスペンス作品を読んだ気がします。

    作品の1/3を過ぎた辺りで、まず衝撃事件が起こりビックリ。
    話がどんどん加速してドキドキが続き、話も終わりに近づいてきたと思ったところで
    またもや今度は衝撃事実が語られて、またまたビックリ。

    本当に話の展開が素晴らしくできていました。

    ただ。
    前作で題材からみにナチが出てきて、今回はロシア/東ヨーロッパが出てくる点は、
    ヨーロッパから遠く離れている所に住んでいる私にとっては
    少々古めの題材に感じてしまうのですが、
    ヨーロッパに住んでいると、やはり違うのでしょうかね。

    そうは言いいつつも、本当によく出来た作品でした。

    あぁ、もう1つの不満は、話の最後が明らかに次作に続く形で終わっていること!
    早く次の作品が読みたい!!!!!
    そして、1つ気になるのは、スティーグ・ラーソンはこのシリーズを終えること無く
    亡くなってしまったということなので、次作の終わり方がどうなってるのか少々気になる。
    3作目の次は書かれてない訳ですから、どんなに読みたくても読めないのだから。。。


    The Girl Who Played with Fire (Millenium, #2)
    1. 2009/09/07(月) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    ルール違反なんだけど・・・1人で24時間読書マラソン?!

    実は。

    今日からスティーグ・ラーソンのミレニアム・シリーズ2作目、
    「The Girl Who Played with Fire」を読み始めることになりました。

    何がルール違反かというと、
    1) 現在2冊のブックリング本を持っていて、原則としてはそちらを優先する事になっている
    2) 学校の秋期Iが始まって3週間、ようやく中盤に差し掛かったところなので、
    原則的には自宅では長時間の読書をしないことにしている
    の2つに反するからです。



    だいたい事の起こりは、私が図書館にメールを送ったところから始まります。

    「The Girl Who...」の本がようやく図書館で在庫有りになったのが分かったのですが、
    ここの郡に所在する5つの図書館のうち、1つしか所有していない。
    ちなみにその図書館は、うちの隣町の図書館です。


    この本は大人気作の「The Girl with Dragon Tatoo」の続編で読みたい人も多いはず。
    これでは、学校が休み近くになった頃にリクエストを入れてもなかなか回ってこない。
    その上、秋期IIが始まるまでは1週間しか間が無いので、
    そのタイミングで本を借りるのは、このままではほとんど不可能じゃないの!

    そう思った私は図書館あてにメールして、私の地域の図書館にも1冊購入して欲しい、
    とリクエストを送ったわけです。
    所有数さえ増えれば、案外タイミング良く借りれるかも、と思ったわけですね。

    で、私が頂いた返答は…
    “この郡の中の図書館で所有されている本は、郡内の誰にでも貸し出しできます。
    私があなたの借り出しリクエストを入れておきました。”
    ということ。…あぁ、ポイントが違うんだけどぉ…。

    仕方が無いのでそのまま放っておいたわけですが、
    私が第一リクエスト者にも関わらず、「本が用意できましよ」と連絡が来ない。
    思うに、購入されたばかりの本はまずは最低1人の借り出しが無ければ
    他図書館に貸せない様子です。

    その間にも他の2つの図書館でも購入されたようですが、
    私の地域の図書館には無いんですねぇ。

    ま、なんだかんだしながら、ようやく連絡が回ってきて、現在この本が手元にある訳です。

    タイミング良いことに、次の月曜日がレイバー・ディで祝日なので3連休!!
    この機会に週末をこの本に捧げれば、なんとか読み終われるのでは…。
    そうすれば、他への影響も最小限に抑えられるのでは…。



    そう正当化した結果が、「The Girl Who Played with Fire」を読書中の私です。
    幸いに学校の宿題は全部金曜日にやってメールで送ったし。

    どうせ3連休なんだし、"1人24時間読書マラソン"をして完読を目指そうかという野心です。
    今日の昼間は映画「Taking Woodstock」に行ったり、買い物に行ったりしてたので、
    土曜夜から日曜夜までの24時間チャレンジでも良いかな。

    昨夜と今日午後とで、全503ページのうち87ページまで読んだところ。
    なかなか面白くなってきたところです。

    (ある程度)ショッキングなシーンから始まったものの、出だしはゆっくりだった気がします。
    前作が終わった所からの始まりなので、リズベスとミカエルは別の道に進んでいったので、
    章ごとにリズベスの話だったりミカエルの話だったりします。
    プラス、前作の極悪ガーディアンもまだ出てくるし。

    興味深いのは、スティーグ・ラーソンの描写が詳細なこと。
    心理描写であるとか、景色の描写が詳細というのはよくありますが、
    彼の場合は彼の関心点が詳細描写の決断になっているのかなぁと思わせられます。

    最初の方でリズベスが読んでいる数学書があり、ラーソンは丁寧に数学論を説明し始めます。
    これは、1部、2部の始まりに数学公式(?)について書いてあるのと関わりがあるのか、
    あるいはこの先もっと関わりが出てくるのでしょうか。。。?

    また、リズベスがIKEAで家具一式を購入するときも、それぞれのモデル名まで書いているし、
    リズベスがコンピュータ・トリック(ハッキングなど)をする時も
    丁寧に詳細に書いてある印象です。

    この詳細な描写が魅力的に感じたり、話にぐんと入り込む助けになる事もある代わりに、
    “うだうだと面倒くさい説明を…”と邪魔に感じる読者も多いのではと思います。
    私の場合は前者が80%、後者が20%と言ったところでしょうか。

    さ、24時間読書マラソン、完読なるか?!

    1. 2009/09/05(土) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    デビッド・セダリスの本

    デビッド・セダリス(David Sedaris)の「When You Are Engulfed in Flame」
    を読んでいますが、これがなかなか面白いエッセイで笑いながら読んでいます。

    この本が面白そうだという事は分かっていたのですが、
    著者がゲイだったという事は知らず、3章くらい読んだあたりで分かりました。
    普通、著者がゲイだろうがストレートだろうが全く関係ないのですが
    作品がエッセイなのと、著者が男性だと分かっていること、
    そして親しい男友達とその母親が冒頭から出てくるあたりで
    少し何かが噛み合わない感じがあったのですが、
    男友達=ボーイフレンド=恋人と分かって、話の進み具合に納得できました。


    冒頭の“ばい菌”の話から始まり“guinea worm”に展開する話、
    両親が旅行中に子供達の世話に雇われたミセス・バード、ミセス・ロビン、
    ミセス・ピーコックの話。
    (名前が出来すぎ。絶対ウソの名前に決まっている!!)
    オシリが貧弱なコンプレックスからオシリ・パッドを利用した話。
    そしてアクセサリから始まって“Stadium Pal”に展開する話。

    ほんとーーーっにおかしいです。

    彼がDavid Letterman Showに出演して“Stadium Pal”の話を読んでいるビデオがあります。
    ぜひ見て聞いてみてくださいな。
    http://www.youtube.com/watch?v=YBdymtyXt8Y






    1. 2009/09/01(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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