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    ブッククロッシング・読書マラソン週間、終了!

    昨日は4.5時間の読書を深夜0時までに終え、
    ようやくブッククロッシングの読書マラソン週間が終わりました。

    終了結果は・・・

    総合合計読書時間は35時間、
    日本語本の読書時間が16時間と英語本の読書時間が19時間です。

    どちらも24時間には足りませんでしたが、なかなか面白いチャレンジでした。

    英語の読書時間が長いのに、英語本は読みかけの1冊を終了しただけで
    日本語本は3冊読み終えることができました。

    これは日本語の読書スピードが確実に速いだけでなく、
    英語本の方の1ページの字数がずっと多いからだと思います。


    さて、学校が始まるまであと2週間。

    それまでに図書館から借りてきている本を読み終えたいと思っています。
    というか、返却期限も回ってくるしね。

    カポーティの「In Cold Blood (冷血)」は読まずに返却しそうです。

         

    3冊のスタインベック作品、
    「Cannery Row」「Sweet Thursday」「Tortilla Flat」は
    なんとか読み終えたいと思っています。
    「Sweet Thursday」は「Cannery Row」の続編のような形になっています。
    3作とも短編なので、私の集中力さえあれば読めると思うのだけど…?!

    Cannery Row   Sweet Thursday   Tortilla Flat


    そしてもう1冊、スティーブン・キングの「Thinner」も借りてるんだった。

    Thinner (Signet)


    これらを早く読み終えられれば、次の本が早く始められる!!

    次に読む本は・・・
    学校も始まるので職場のランチ・タイムのみの読書になると思うので選択が難しい。

    アニタ・ブレイク・シリーズ、アン・ライスのヴァンパイア・シリーズ、
    キャシー・レイクのボーンズ・シリーズもあるけど
    はまってしまいそうなので、学校がある時に読むのは避けた方が良いかなぁ。

    ジョディ・ピコーの手持ち本もたくさんあるので、読みたいのだけど
    彼女の作品はまず長い! 私が1冊読むには結構時間がかかっちゃう。
    活字も小さいし、1ページの字数も多いのですよ…。

    でも、ジョディ・ピコーは人気作家で、
    PaperBackSwap.comでもブック・ムーチでもなかなか入手に時間がかかります。
    私が読み終わり次第、ブックムーチの海外会員に送ってあげたいと思っているので、
    早く読み終えたいところだけど…。

    数年前は何を読んでいいか分からなかった私が
    今は読みたいものがたくさん有り過ぎて困っているというのも
    なかなか面白いです。

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    1. 2009/07/31(金) 00:00:00|
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    ブッククロッシング・読書マラソン週間、第5日目

    ひゃ~、もう5日目なんだ!
    期間が金曜から始まっているので、少し感じがオカシイですねぇ。

    なんだかんだ言っても、今日を含めて3日しか残っていません!
    で、英語本の24時間読書には…あと15時間も必要!!
    これはちょっと無理そうだわ。

    一応、24時間トータルはクリアしたので、いいんですけどね。


    せっかく集中して読書だけを、と思っていても予定外って起こるんですよね。
    今日、病院に行ったでしょ、
    病院に行くために昨日、今日とお昼休憩抜きでしょ、
    で、明日は急に「ポトラック(持ち寄り料理パーティ)よ!」なんて言われてるので
    余分な買い物してきたし、今から準備して作らなきゃならないし。
    おまけにエアコンの修理もあるから
    これまたお昼休憩抜きをしなくちゃならなさそうだし。

    とりあえずできるだけの事をするのみですね。

    現在読書中の「Fevre Dream」はあと残すところ100ページ余りなので
    できれば今日中に読んじゃいたい。

    でも、この本、活字自体小さいし、
    トレード・ペーパーバッグと言って
    マスマーケット・ペーパーバッグより字数が絶対的に多いので、
    1ページがマスマーケットの2ページ分の字数だったりします。

    結末を知りたいので、がんばって読むぞ~。

    そうそう。
    私がサインアップしているブック・リングが3冊残っているのですが、
    なんと2冊が同時に回ってくることになってしまいました。
    なんかね、いつもこうなのよね、ブックリングって。
    違う時期にサインアップしたはずなのに、なぜか一度に回ってくる。。。

    ついでに言えば、私のブックリングの本ももうじき帰ってきます。
    どんなコンディションになってるのか、ちょっと興味ありますねー。
    元々はブッククロッシングのウェルカム・プレゼントみたいな形で
    いただいた本なので、この後は引き続き旅をさせるつもりですが、
    どこの誰に送るかはまだ決めていません。


    さ、もうすぐ7時。
    今からポトラック用に作るパスタ・プリマヴェッラの準備です。
    読書はその後かな~。
    1. 2009/07/28(火) 00:00:00|
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    ブッククロッシング・読書マラソン週間、第4日目

    昨夜遅くまで(多分3時くらい?)本を読んでいたせいでしょうか
    今日は疲労を感じて、全然読書ができません。

    字を追っていると眠気が…。

    せっかく本の方はおもしろくなってきたところだというのに。

    気分転換に家事をして、寝る準備ができたとろこで読んでみます。


    そうだ。
    一年前あたりにもあったのですが、エアコンのしたの方に水が貯まってきてしまっています。
    まずいな~。
    排水パイプが詰まっているんだと思うんですが、
    素人ではどうにもならないから業者さんに電話しなくちゃ…。

    エアコンを付けるとまた水がもっと貯まってくるので
    少し室温を上げて我慢しなくちゃならなさそうです。


    明日は午後に病院の予約があるので早引けしなくちゃならないし、
    エアコンの修理もするとなると、ちょっと勤務時間が厳しいな。
    うちの会社は割りとフレキシブルで、週に40時間勤務すればよいのですが、
    それでも早引け時間分、お昼抜きにして机にいるのはしんどい。

    お昼抜き、と言っても、本当にお昼ご飯を食べないのでなくて
    “お昼休憩”無し、机でランチを食べるだけです。
    でも、そうすると貴重な読書時間もなくなっちゃうのでもったいない~。


    <現在の合計読書時間>
    日本語本:16時間
    英語本:9時間
    1. 2009/07/27(月) 00:00:00|
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    ブッククロッシング・読書マラソン週間、第3日目

    日曜お昼過ぎ。
    ラッシュライフ」を読み終えました。



    ラッシュライフ


    群像小説っていうんですか?別にスタイルに問題は無かったのですが、
    登場人物達がなんとも不思議な感じがしました。
    なんというか…ヘンテコリン?という個人的な印象です。

    それと神がどうとか、ウンチクというかその手の話をされると、
    カ○リック教のクラスを取った直後のせいでしょうか
    日本人とキリスト教徒の考えの激しい差を改めて痛感します。
    “コントロールできない”とか、そういう受動的な考えはとても日本人的で
    しばらくそういう考えから遠ざかっていた私としては拒否反応すら感じるので不思議。

    正直言って、最初の3/4はあんまり面白いとは思いませんでした。
    ただ、構成がユニークなので退屈には至りませんでいた。
    最後の1/4あたりのまとめになって、ようやく面白く感じました。

    作品のスタイル自体は気に入りましたが
    登場人物が私の興味をひくタイプではなかったようです。
    逆に、登場人物に魅力を感じる読者であれば、かなり楽しめる本だと思います。


    ここまでで、日本語本の読書時間は16時間。
    思ったより低かったですね。

    先週くらいから変な目眩に悩まされていて、いつも乗り物酔いのような感覚なので
    少し読書に集中するのが難しかったかもしれません。
    一応、この火曜日に病院に行く予約を入れているのですが
    あんまり期待していません…。
    乗り物酔いの薬を毎日服用する気にもならないし。


    さて、ここで気分を変えて英語本の読書にします。

    同僚から借りたまま、なかなか読みが進んでいなかった「Fevre Dream」を読みます。
    これはミシシッピ川をいく蒸気船とその周りに関わる吸血鬼(!)のお話です。





    <現在の合計読書時間>
    日本語本:16時間
    英語本:1時間
    1. 2009/07/26(日) 00:00:00|
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    読書マラソン週間、第2日目、経過その2

    土曜日お昼過ぎ2時。
    「空中ブランコ」を読み終えました。




    「イン・ザ・プール」より面白かった気がします。
    なんだか、読みながらしょっちゅう笑っていたような。
    近所の人が変に思っていなきゃいいれど。

    第一作からますますパワー・アップした伊良部先生、本当に面白かった。
    でも、最後のエピソードの“女流作家”は少し考えさせられた気がします。
    あそこに書かれていた日本人作家や映画監督の実情を興味深く読みました。

    日本人作家の作品から良いもの、好きなものを探すのってすごく難しい。
    主な理由は、ベストセラー作品のほとんどは私の好みと違う事が多いから。
    それだけでなく、作家自身、出版社自自身が
    売り上げ重視しなくてはならない現実は読んでいて辛いものがありますが
    ビジネスとして成り立つには仕方がないのでしょうか。

    で、この“女流作家”を奥田英郎に当てはめてみて、
    もしかして彼にも『あした』のような作品があるのかな、と思ったりしました。


    さて、ここで少し一休み。
    記入済みの期末試験にもう一度目を通して、教授にメールする予定です。
    これで本当に今学期の勉強は終了!!
    あとは成績を見るのを待つばかり…!


    この後は「ラッシュライフ」を読みます。
    それが終わったら日本語本はちょっと休憩して英語本にとりかかろうと思っています。




    1. 2009/07/25(土) 00:00:00|
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    ブッククロッシング・読書マラソン週間、第2日目、その1

    現在、土曜日の朝8時半です。

    今朝方近くに「流星ワゴン」を読み終わり、少し寝て起きたところです。
    この本は、元々は日本のブッククロッシング会員の chocola905さんから
    RABCKとしてご好意で送っていただいた本です。

    流星ワゴン (講談社文庫)


    久しぶりに読んだ日本語本の感触は…
    やっぱり早読みができるのは違いますねー。
    英語だと一字一字しっかり読んでるし、読み返しが多いわ、私は。

    さて、肝心の本の方ですが、なかなか良かったのではないでしょうか。

    客観的な感想を言うと、3つの異なる父・息子関係が良く描けていて
    父親の気持ちと息子の気持ちのすれ違いなどは、読んでいておもしろかったですね。
    特に私は瀬戸内地方出身なので、チュウさんの言葉遣いが良く伝わり感心しました。
    あ、著者は岡山出身なんですね、なるほど。

    ただ、著者があとがきにも書いているように、女性の描写が乏しく
    まるで理解できない生き物のように書かれているのは少し気になりました。
    著者が男性な分、父・息子はすばらしく良く描かれていますが
    女性の内面に対する知識が書くほどになかったのでしょうか。

    そして、今回宗教のクラスを取った後なので
    日本人にとっての死、家族や、態度などが
    明らかにアメリカ人とは違うのをしみじみ感じました。

    橋本さんと健太君のエンディングは日本人ならですね。
    どこかで、英語には日本語でいう“仕方がないから”と
    同じニュアンスの言葉が無くて、意味が伝えにくい、と聞いたことがあります。
    “やりたいけれどできない”、“仕方がない”、よく聞きますよね、日本だと。
    日本では個より全体の方が重んじられたりする傾向にありますが、
    アメリカではやはり個人の意識・意見がまず重要です。

    で、個人的な感想を述べると…
    あー、仕方がない、
    あー、あぁすれば良かった、
    あー、なんかどうでもいいなぁ、もう、
    といった、この手の態度の登場人物、苦手なんですね。
    それを思い出しました。
    だから私は、あまり日本人作家の作品を読まなかったんだ。

    どうにもならない過去を考え回し、挙句に失望するタイプは苦手です。
    多分、私にも似た経験があり、私は失望する代わりにアクションを選んだ、
    だから立ち止まって失望するタイプに余計に腹が立つのかもしれません。

    さ、次は軽めに奥田英郎にいきます。


    空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)


    <現在の合計読書時間>
    日本語本:6時間
    英語本:1時間

    1. 2009/07/25(土) 00:00:00|
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    読書マラソン週間、開始!

    ブッククロッシングで企画されている、読書マラソン。
    7月はこの金曜日から翌週木曜日までが期間になっています。

    一週間内で合計24時間読書することをターゲットにしていて、
    また、合計何ページ読んだか、何冊読んだか、どんな本を読んだかをシェアします。

    私もゴールを設定しました。
    私のブッククロッシングのページ
    私の場合は野望が高く(?!)、日本語本を24時間、英語本を24時間読むつもりです。
    カウントダウンのティッカーもつけたので、自分ながら楽しみです。

    実際の読書進歩具合は、GoodReads.comで記録していきます。
    GoodReadsでは読書中の本の現在何ページまで読んだかをメモできるので面白い。
    これで友達とかいれば、進行具合などもシェアできるわけです。

    そして、この期間の合間で読書具合を
    ブッククロッシングのフォーラムにも投稿するつもりです。
    他の人の進行具合を読むのも読書の励みになります。

    今回、日本語本と英語本のチャレンジをするのは
    1) 単に日本語本と英語本の両方読みたかった、
    2) 日本語本=私の母国語でどれだけ早く読めるか試してみたかった、
    からです。

    でも、言葉以外に本の種類によっても読書スピードが大きく異なるので
    果たしでどれだけ読めるのか、興味あるところです。

    昨夜は就寝前に1時間ほど英語本を読みました。
    この後は24時間をターゲットに日本語本を読む予定です。

    これから24時間内に読む予定の本は...
    流星ワゴン 著・重松清 (466p.)
    ラッシュライフ 著・伊坂幸太郎 (456p.)
    兎の目 著・灰谷健次郎 (324p.)
    空中ブランコ 著・奥田英郎 (282p.)
    念仏の宴-宴の支度 著・京極夏彦 (613p.)

    もちろん、全部を24時間内に読み終わるつもりは無いし、読めるとは思いません。
    単にこの期間の読書候補に選んだ本です。
    特に最初の3冊はブッククロッシングのRABCKで頂いた本なので
    この機会に読み終えて、次の読書希望者に渡したいと思っています。
    海外在住でこの3冊を読みたいと思う人、連絡くださいな。
    1. 2009/07/24(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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