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    本 - "The 5th Horseman" by James Patterson

    ブッククロッシングのスパイラル・ブックリング企画で読んでいる
    ジェームズ・パターソンのWomen's Murder Clubシリーズ、
    第5作目の「The 5th Horseman」を読み終えました。

    The 5th Horseman


    読み終わった感想としては、ちょっとマンネリしてきたかなぁ、てところでしょうか。
    前作の「July 4th」と展開が似ていて、
    一方で裁判が進んでいて、その一方で違う事件が起こっています。

    前作ではさほど気にならなかったのですが、
    ジェームズ・パターソンの書く裁判の様子や周辺の話は、あまり魅力的に感じませんでした。

    それと、4人の女性のうち中心となるリンゼイですが、
    彼女は背が高くてスレンダー、走るのが好きという設定なのですが、
    帰宅してビールを飲むとか食事の選択がどうも男性的な印象です。
    もちろん、いろんな女性がいるとは思うのですが、
    “男性作家によって書かれた女性”というのが少し気になってきたところです。

    全体的に“読んでも読まなくてもあんまり気にならない”作品でした。
    この先まだ読みたいか、ちょっと気がかりです。



    現在、ジョディ・ピコーの「Vanishing Acts」をまだ読みかけ中で、
    まだ半分弱残っています。
    ただ、話の舞台となるアリゾナとメキシコ人文化に入り込めなくて
    少々苦戦していると言えます。題材は好きなんだけどねぇ。

    Vanishing Acts     Southern Vampire Mysteries 2: Living Dead in Dallas



    ブッククロッシングで回ってくるSouthern Vampire Mysteriesシリーズ2作目も
    私の前の読者のところまで来ているので、回ってくるのはすぐです。

    それまでにちょっと違う本を読もうかなぁ、と思ったりしています。
    Markus Zusakの「Getting the Girl」か、
    シークレット・サンタから頂いたアガサ・クリスティの本を読もうかな…。

    Getting the Girl     At the Bertram's Hotel
     
        


    そうだ。
    未読本リストをエクセルで整理しました。
    リストにして、冊数の数え方が分からなかったのだけど、
    "counta=(XX:XX)"でカウントできることが分かったので楽チンです。

    整理した結果、現在の手元の未読本は63冊!!
    2007年からのものが4冊、2008年のものが50冊、2009年のものが9冊です。
    ははは、今年の未読本がすでに9冊もあるとは…。
    ま、これはシークレット・サンタの本2冊が1月に届いたもので、
    1冊はPaperBackSwap.comからで、残りの7冊は…買っちゃったんですねぇ。

    先週タンパに小旅行に行った帰りに立ち寄ったお店で2冊本を買いました。
    The Age of Shiva」というインド女性の話で、著者は男性です。
    もう一つは「The View from Mount Joy」で、著者は女性なのですが
    主人公は男性で、高校生活から中年期までの話のようです。

    The View from Mount Joy

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    1. 2009/02/20(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    週末旅行

    先週の金曜日から日曜日にかけて、タンパへ小旅行に行ってきました。

    タンパまで車で行ったのですが、片道が8時間近くかかったので
    正味タンパにいた時間は合計2日もありませんね。。。

    タンパと言っても、滞在したのがタンパで、
    正確にはタンパとセント・ピーターズバーグを訪れる形になりました。

    金曜日と日曜日はほとんど移動で終わりです。
    あれこれ話しをしたり、景色を見たりで、それなりに退屈ではありませんでした。

    メインの土曜日の午前中はセント・ピーターズバーグに行きました。
    朝一番はまず、ダリ美術館です。
    現在、転居先の工事を始めたばかりのようで、
    新しい美術館が完成し移転した時には、展示数も増えるようです。
    また、オーディオ解説サービスも準備中らしく
    興味がある人は、新しい住所に移転してからの訪館をお勧めします。

    こじんまりした美術館でしたが、なかなか興味深かったです。
    ボランティアの人がやっている館内ツアーがあるのですが、
    参加したほうが、じっくり作品を楽しめると思います。

    このあとはピアへ。
    The Pierというので、どんなものかと思ったのですが
    あんまり大したことがありませんでした…。

    お昼を済ませた後はタンパへ戻り、メインのブッシュ・ガーデンへ!

    ここはローラー・コースターがすごい!!
    私達は一つ乗っただけで終わりでした
    夫はコースターに弱いし、私の方も頭が痛くなっちゃったので…。

    コースターに乗らなくても、家族向けの乗り物もいろいろありました。
    一番楽しかったのは、鳥を放し飼いにしている所かな。
    網で囲まれたところに鳥が放してあり、
    お客は蜜水を購入して鳥に与えることができます。
    与えるというよりは、それにつられて鳥がやってくるのがメインでしょうか。

    人馴れしているので、蜜水が無くても手に乗ってきました。
    頭にも乗ってくるし~。

    この子たちはLorriesと表示されていたのですが
    日本語にすると…ヒインコ?
    くっついて止まっていた様子からするとラブ・バードの様子でしたが
    どうなんでしょうね??

    ここでかわいい鳥の写真とビデオもとりました。
    ほんとかわいかったなぁ。

    bird





    1. 2009/02/19(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    まずい・・・

    夫が「ちょっと本屋に行きたいんだけど…」と言うから
    仕事帰りに本屋に立ち寄ったのがいけなかった。

    ボーダーズでセールになっていたブロンテ姉妹作品集を買ってしまいました。
    収められているのは、シャーロット・ブロンテのジェーン・エアと
    エミリー・ブロンテの嵐が丘とアン・ブロンテのアグネス・グレイ。
    ジェーン・エアと嵐が丘は持っているのにね…。
    元値が20ドル近い本が2ドルで買えるとと思うとついつい…。

    こうやって未読本が本棚に増えていくわけですね。


    さて、ブルー@セキセイの病気の事もあり、
    ちょっとここ数日、読書熱が少々落ちてきた気がします。
    「Breaking Dawn」を無理矢理(?)読み終わって、ちょっと疲れたのかも…。

    これから回ってくる予定のブックリングについてちょっと心配になったので
    改めて表を作って、確認することにしました。

    その結果びっくりしたのは、レモニー・スニケットのシリーズは
    私が次の読者になっていたこと!
    現在本を持っているドイツの会員と私の間にいたはずの数人が
    いつの間にか、いなくなっていました。
    多分、あんまり時間が経ちすぎたのと、
    だらだらしてきて、最後まで読む必要を感じなくなったのでしょう。
    実際、すでに読んだ人の感想を読むと
    最後まで読んだからといって謎が解ける訳では無いようです。

    これが回ってくる時には5冊いっぺんに来るので、ちょっと気になります…。

    この次に回ってきそうなのが「Dewey」。
    これは今までの読者の記録を見ると、早い人は2~3日で、
    長くても2週間ちょっとで次の人に郵送しています。
    それでもって、私の前にはあと3人しかいません!
    うー、気になるなぁ。
    ノン・フィクションなので、さっと読める気はするのですが、どうでしょう…??

    そして500ページ余りという長編の「Music & Silence」も始まりました。
    現在1人目のところに向かっていて、その次は私です
    これは、最初の人がどれだけ本を持っていてくれるか次第ですね。

    もう一つきがかりなのは、Southern Vampire Mysteriesシリーズの2と3作目。
    現在2人前で止まっています。
    動き出したら早そうなので、ちょっと気になっているところです…。

    そして、それよりも前に、現在手持ちの「The 5th Horseman」も読まなくちゃ。
    こちらのブック・スパイラルは、私が最後の読者なので
    待っている人はいないのですが、
    やっぱり長く持っておくわけにはいかないしね。


    今週末はお休みを取ってタンパへ2泊3日旅行です。
    本の事は忘れて、ゆっくり休暇してこようと思っています。

    1. 2009/02/11(水) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    4. | コメント:0

    ブックリングについて

    さて、ブッククロッシングのブックリングについておさらいです。

    ブックリングは、ある本の持ち主が読書希望者を募り、
    一定人数が集まったところでメイリング・リスト=読書順番を作って
    本を郵送で回し読みし、最後の読者が読み終わったところで
    元の持ち主に戻るというものです。
    ちなみに、持ち主に戻らずに、最後の読者が本を好きなようにするのはブックレイです。

    参加者はメイリング・リストを元に、次の参加者を確認してメッセージを送り
    相手の郵送用住所を教えてもらいます。住所には実名も含みます。
    私は念を入れて“郵送確認レシート”を付けて、本をトラッキングします。
    万が一、次の会員が「本が来なかった!」と嘘をいう事が無いようにです。
    また、自分自身も本が現在どこを回っているのか確認できるので便利です。

    本を郵便で受け取った参加者は、受け取ったらその旨ジャーナルし、
    読み終わったら感想をジャーナル記入、そして郵送したらその旨また記入します。
    このブックリングの楽しみは、いろんな人の感想をシェアすること、
    思わぬ本や似た趣向の会員と出会うことです。
    もちろん、本がどこを旅しているかを見るのも楽しいです。

    そして、シリーズ作品などになると、全作品、あるいは数冊持っている人が
    スパラル・ブックリングとして、シリーズ全作を順に回していくこともあります。

    特に記して無い場合は、本を受け取ってから1ヶ月以内に読書/郵送がルールです。
    私が企画したブックレイは“6週間以内”に次の人に回すルールにしました。
    また、私が新たに参加したもので500ページ以上の本があるのですが、
    これは“2ヶ月以内”というルールにしてくれました。
    違うブックリングでは“2週間以内”というルールが書いてあり、
    これはちょっとキツイなぁ…と、今から心配しているところです。

    もちろん、生活で予期しないことは起こるわけですから
    ブックリングの企画者にメッセージを送って、読書期間を引き延ばしてもらうよう
    リクエストすることもできます。人によっては「ダメ!」と言うかもしれませんが。
    自分で「あぁ、もう読まなくてもいいや」と思えば
    その旨ジャーナルに書いて次の会員に送っても良いし、
    あるいは前の会員から郵送用に住所を尋ねるメッセージが来た時点で
    「今は読む時間が無いから私をスキップして次会員に回してください」とか
    「もう本を他で手に入れてしまったので、私をスキップしてください」など
    返答することもできます。
    必ずコミュニケーションを怠らない、というのがブックリングの成功の秘訣です。

    そういう訳で、例えば現在2冊の本を読んでいたとして、
    ブックリングの本が回ってくると、読書中の本を中断して
    リングの本を優先させる事も少なくありません。
    もちろん、現在読書中の本が終わりに近くて、3日以内に読めると思えば
    その後に読み始めることにします。

    ただ、このブックリングの本が2冊以上一度に届いた日には少々問題です。
    もちろん、速読できる人とか、本を読む時間がたっぷりある人は心配ないのですが。
    だから、ブックリングの参加数にはできるだけ注意を払うようにしているのですが、
    やはりどうしても見逃せない、読みたい本もあったりするんですよねぇ。

    現在参加しているブックリングでスパイラルで無いものは5冊。
    そんなに悪くはないですよね…?

    「When You Are Engulfed in Flames」(336ページ)は、あと5人で回ってきます。
    「Diary: A Novel」(272ページ)は6人目の位置にいますが、
    まだアメリカ国外を回っているのでしばらく時間がありそうです。
    「Dewey: The Small-Town Library Cat Who Touched the World」(288ページ)
    は3人目なので、あっという間に回ってきそうな気配です。
    「Music & Silence」(512ページ)は2人目! 
    2ヶ月間で読むルールなのですが少々てこずりそうな予感がします。
    「The Zookeeper's Wife: A War Story」(368ページ)は始まったばかりで、7人目です。

    When You Are Engulfed in Flames Diary: A Novel Music & Silence The Zookeeper's Wife: A War Story



    こうやって見ると、いつ「Music & Silence」が届くかがキーですね。
    この本を読む時に、他のブックリングがたくさん回ってこなければいいのだけど。

    そうそう、これに加えて3シリーズのスパイラルにも参加しているのでした。
    レモニー・スニケットの「世にも不幸な出来事」シリーズは残り5冊。
    現在ドイツに止まったままで、いつ回ってくるのか分かりませんが、
    来る時は5冊一度に来るので、気をつけなければなりません…。

    もう一つはWomen's Murder Clubシリーズ。
    現在1冊届いたところで、残すところあと2冊なのですが、
    どうやら私から3つ前の会員のところで止まっています。
    郵送されたのか、されていないのか良く分かりません。

    最後の一つはSouthern Vampire Mysteriesシリーズ。
    シリーズ3冊はある会員から、その後の4冊は違う会員から回ってくる事になっています。
    現在1冊読んだところで、2と3がいつ回ってくるのかちょっと分かりません。
    4作目が回ってくるまでに読みたいのだけれど、どうなるのでしょう。
    そして問題なのは、4作目からのスパイラル企画者は2週間で読むようリクエストしているので
    これは大きなチャレンジになりそうです…。
    それでも、この機会を逃すわけには行かなかったのよね…。

    今、この解決策として、図書館から上記シリーズの2と3を借りようかと思っています。
    ネットで図書館のリストを見てみると1~3作目が1冊に収められた本があるようで、
    その本を借りる事ができたら、待つ時間も省けるし、郵送料も節約できるし…。


    こんな事をしてるから、去年からの未読本が減らないのですよ…。

    1. 2009/02/08(日) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    本 - "Breaking Dawn" by Stephenie Meyer

    去年の終わりから読みかけになっていた「Breaking Dawn」を
    ようやく読み終えることができて、肩の荷が下りた気持ちです。

    bdcover


    さて、この本…。私の感想は複雑ですね。

    前にも書いたように、この作品の最初の1/4はベラの視点で、
    次の1/4はジェイコブの視点で、
    そして最後の2/4は再びベラの視点で書かれています。

    最初のベラの章、読んでいて“それは無いでしょう”と
    少し突っ込みを入れたくなる展開でしたが、
    この後の話の展開を予想するに、必要な事だったのかなぁと
    渋々納得することにしました。

    次のジェイコブの章。
    チーム・ジェイコブの私にとっては面白く読める章でした。
    正直言うと、章の始めあたりから展開が見えてきましたが
    まぁ、それは良しとしましょう。

    話は変わるのですが、サンフランシスコで柴犬を飼っているカップルが
    子犬が産まれてからウェッブ・カムをネットに乗せて職場から様子を見てたのが
    あっという間にポピュラー・サイトになりました。
    -->Shiba Inu Puppy Cam
    私もこの柴の子犬を職場のPCから見ていた1人ですが、
    この子犬の様子がジェイコブと重なるんですねぇ、私にとっては。
    だから、ジェイコブの章を読んでいる間、何度も子犬のイメージが
    私の頭に戻ってきました。

    で、最後の話の半分を占めるベラの章。
    始めのあたりは、もう嫌でしたねー。
    何が嫌かって、ベラが気に入らなくて!
    イライラするというか腹が立つというか、とにかく嫌いでした。

    ようやく話がクライマックスへと進み始めたあたりから
    ベラに対する気持ちが少しマシになりましたが、
    あ~っ! 嫌いだったわぁ!

    全4作にランクをつけるとしたら、
    一番のお気に入りはNew Moon、その次がタイでTwilightとEclipse、
    Breaking Dawnは最後ですね。

    どこかの読者評に書かれていたのですが、
    「Breaking Dawn」を嫌いであり、好きである、というのが当たっているかな。
    あと、この作品の後半過ぎあたりになってから
    だんだんとStephenie Meyerの文体が気になってきました。
    この人、"grin"と"rolled her eyes"が多すぎ。
    もうちょっとバラエティが無いものかしらん…。

    最初の2冊を読んだ時は、
    「これは絶対コレクションに置いておかなくちゃ!」
    と思ったのだけれど、全4冊を読んだ今、
    果たしてコレクションとして本棚に置きたいかどうか、ちょっと迷っています。
    ま、とりあえず様子を見てみましょう…。急いだことは無いし…。

    シリーズを読み終えて、満足感と安堵感、そして少々のがっかり感もあります。
    読み終えてうれしいけれど、私が読むStephenie Meyerの本はこれで終わりです。



    さて、打って変わって、ブッククロッシングでスパイラル企画で読んでいる
    ジェームズ・パターソンのWomen's Murder Clubの第5作目
    「The 5th Horsemen」が回ってきました。
    丁度良いと言えば丁度良かったのかな…。
    無謀にも、参加ブックリングを増やしてしまったので
    分厚い本が回ってくるまえにサクッと読みたいところです。

    The 5th Horseman


    ちなみに現在参加中のブックリング/ブックレイは合計…18冊!!
    うち、5冊はレモニー・スニケットのスパイラル企画、
    2冊は上記のジェームズ・パターソンのスパイラル、
    そして6冊はSouthern Vampire Mysteriesのスパイラルです。
    上手くタイミングをずらして本が届くことを祈るばかりです…。



    2009年に読んだ本:4冊
    2009年の未読本:5冊
    2008年からの未読本:46冊

    1. 2009/02/08(日) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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