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    私のシークレット・サンタの送り先は・・・

    ブッククロッシングのシークレット・サンタ企画のオーガナイザーさん、
    ペアリングがなかなか大変だったようで、私の送り先の連絡が月曜日に届きました。

    私の送り先は…
    スコットランドのエジンバラです!

    うーーん、あんまり「おおっ!」ていうような送り先では無いのだけれど、
    ブッククロッシングの会員は圧倒的にアメリカとイギリスが多いのだろうから
    こんなもんでしょう。

    相手は27歳の女性で、かわいらしい顔写真が載せられていました。
    早速wishlistをのぞいてみると…
    最近の登録は、どちらかというと重いテーマの本が多い様子。

    タイトルをAmazon.comで入力して、あらすじをチェックしながらいろいろ検討しました。
    最初は、私もすでに読んでいる「Middlesex」にしようかと思ったのですが、
    悩んだ末に「The Princess Bride」(!!)にしました。




    やっぱりホリディ・シーズンだから、楽しい本の方がいいかな、て思ったのと
    送る前に私もちょっと中をのぞいてみようかな、という好奇心から。
    でも、400ページちょっとあるので、実際に読み終えられるかどうかは分かりません。
    ホリディ・シーズン前に送らなくちゃ、ちゃんと届かないからね。

    普段は私が読むようなタイプの本では無いので、ちょっと興味がありますね。
    今、Abebooks.comで注文したところで$5ちょっとで購入、1週間ちょっとで届きます。

    楽しみ、楽しみ…。

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    1. 2008/10/29(水) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    本 - The Vile Village by Lemony Snicket

    ブッククロッシングのブックスパイラル企画で読んでいる
    レモニー・スニケットの「A Series of Unfortunate Events」シリーズ。
    7冊目の「The Vile Village」を読み終えました。

    Lemony Snicket7:The Vile Village     日本語訳⇒鼻持ちならない村



    “孤児を引き取り育てる”というプラン参加しているこの村。
    “子供を育てるには村がかりで”という言葉を変に都合よく解釈し、
    孤児を引き取って、その子らに村中の用事をさせたいけれど、一緒には住みたくない、
    という、まぁ勝手な村人達ときたら!!
    おまけに大量のカラスが巣くっている村です。
    ボードレールの孤児三人の世話をするヘクターもへっぴり腰だし。

    クアグマイア兄妹との再会もありましたが、やっぱりいつものごとく悲しい結末です。


    手元にあるのはあと3冊。
    読むのは楽しみだけど、急がなくちゃね。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/10/28(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    私のブックリング、その後

    先日気にしていた、私のブック・リング「The Book Thief(本泥棒)」、
    メッセージを送ったら、返事が返ってきました。

    彼女はちゃんと読書中であと150ページくらい残っているということ、
    2ヶ月経ったことに気がついていなかったこと、
    そして、次の参加会員の住所をすでにもらっていることが書いてありました。

    いままでの彼女のアクティヴィティを見て信用はしていたのですが
    こうやって状況が分かったので、メッセージを送って良かったなぁ、と思います。
    特に今から感謝祭、クリスマスなどホリディ・シーズンになり
    ますますみんな忙しくなって読書スピードが落ちるだろうし、
    なによりも郵便量が世界中で増えるので、配達に時間がかかるようになる。
    それまでに次の人に渡ればいいな、と思っていたので安心しました。


    肝心の私の参加しているブック・リング、「世にも不幸な話」シリーズですが
    第7巻を読み始めたところです。
    読み始めてすぐに“あぁ、こんな感じだったよな”とワクワクさせられます。
    レモニー・スニケットの大げさな不幸の予告が、本当におもしろいのですよ。

    私の方もなんとかホリディ・シーズン前に送ることができればと思います。
    現在4冊手元にあるのだけど、どれだけ早く読めるかしらん…?
    児童本とは言え、侮れない長さの本なのですよ…。

    そして、私主催の別企画、Dean KoontzのOdd ThomasシリーズのRay-It-Forward、
    希望会員にメッセージを送ったら、彼女もブック・リングが溜まっているようで、
    12月まで送るのを遅らせてください、ということでした。
    正直言ってOdd Thomasシリーズの3作目はまだ読書中なので、私にも都合が良い!
    これでレモニー・スニケットに集中できるというもの!

    そして凝りもせず新たにまたブック・リングに申し込み…。

    シークレット・サンタの準備のためにwishlistの登録を増やしていた時に
    映画化された「Fight Club」に興味を持ちました。
    映画の方、すっごく気に入っているのですが、どうやら本はもっと良いらしいの。
    この手の本は今まで読んだこと無いので、ちょっと未知の世界ではあります。
    普段、本を手に入れる時に利用するPaperBackSwap.comの方でも結構人気で、
    すぐには読める様子ではなさそうでした。

    早速「Fight Club」の著者、Chuck Palahniukに興味を持ち、
    彼の作品を数冊wishlistに登録しました。
    が。
    とっても興味をそそられて、なるべく早く読みたいと思った私。
    「Fight Club」のブック・リングを探したのですが、
    すでにインターナショナル=アメリカ国外に行ってしまっているものがほとんど。
    他の参加会員がすでに高い郵送料を払ってアメリカ国外に送っている本を
    またアメリカに呼び戻すのも随分と気が引けるし、私がアメリカ国外に送るのは避けたい、
    今すぐ読める状況でも無し、断念することにしました。

    その代わり、彼の別作品「Diary」のブック・リングを発見。
    こちらの方は今のところアメリカ国内にとどまっていて、
    すでに5人くらいの会員が参加=しばらくは回ってこないだろうと思われるので
    丁度良さそう。早速参加申し込みをお願いしました。

    Chuck Palahniukが書くような作品はtransgressional fictionと呼ばれるそうで、
    そういうジャンルは初めて聞きました。
    比較的最近に確立されたジャンルのようではあります。
    古くはマルキド・サドやウィリアム・バローズがこのジャンルに入るそうです。
    印象としては、若者向け本の気がしますが、逆にある程度大人になって読むべきとも思います。
    あんまり大きな声でこんな本を読んでいると宣伝はしたくないかも。
    そして、あんまり深入りはしたくない気もします…。

    読むのを楽しみにしている、というとちょっと感じが違う気がしますが、
    読んでみて果たして私がどう感じるか、興味はあります。。。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/10/22(水) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    ブック・リングが滞っています・・・

    ブック・リングが滞っています。

    現在「世にも不幸な出来事」シリーズの4冊を受け取ったまま
    まだ読み終えていないのは事実ですが、
    そのブック・リングでなくて、私主催のブック・リングが滞っているのです。

    私の初めてのブック・リングはKimKerryさんからサプライズで頂いた「The Book Theif」で、
    7月に私の元から出発し、1人目は無事1ヶ月で読んでくれたのですが、
    2人目の会員のところに彼是2ヶ月滞っています。

    こういう事があるので、ブック・リングなどを始めるにあたって、
    最初に読書を終了して欲しい期間を決めて、ジャーナルに記します。
    私の場合、他のブック・リングを参考にして、4~6週間とお願いしました。

    でも、だからと言って7週目に「どうしてるのよーーっ?!」というのも気が引けたので、
    リーズナブル・タイムとして2ヶ月経過するまで待ちました。

    これがね、この人の後に他に読む人がいないのなら、そんなに大した事は無いの。
    でも、あと4人ほど、このブック・リングに参加している人がいるし、
    今からホリディ・シーズンで、ますます忙しくなるだろうし、
    郵便の配達速度も俄然遅くなっちゃうので、
    思い切ってリマインダーのメールを送ることにしました。

    「私のブック・リングであなたの手元に届いている本が
    現在どうしているかな、と思ってメールしました。
    もし、現在読書中ならば読み終わり次第、次の人に送ってください。
    もし、うっかり本棚の隅に埋もれてしまっていたら、
    なるべく早く読み終えて次の人に回してください。
    ホリディ・シーズンが迫ってきているのでこれからもっと忙しくなるでしょうし、
    郵便配達も遅れる事でしょうから。」

    みたいな感じでやんわりと、“ねぇ、覚えてる??”て聞いてみるつもりです。

    せっかく私が初めてブッククロッシング他会員の好意で頂いた本で、
    私の初めてのブック・リングで、もちろんとても思い入れのある作品、
    なんとか成功=ちゃんと私の手元に帰ってきて欲しいものです。。。


    そうだ。

    旅行中に本屋をのぞいた時に、面白そうな本を見つけました。
    たくさんTBRがあるというのに、アマゾンで注文してしまいました。
    その本は「Confessions of a Counterfeit Farm Girl
    NYCのキャリア・ウーマンであり妻であり2人の息子の母である著者が、
    夫の希望でVirginiaの田舎の農場に引っ越すことに。
    スターバックスの無い、トラクターを乗り回す生活に彼女がどうやって適応していくか!?
    そういう本らしいです。おもしろそうでしょ??

    あっという間に読めそうです。一応その予定です。
    そしてその後にブック・リングをやってみるつもりです。


    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/10/20(月) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    サプライズRABCK

    「ブリジット・ジョーンズの日記」の続編、
    「Bridget Jones: The Edge of Reason」を次の会員へ郵送してきました。

    ブッククロッシングのブック・スパイラル/ブック・レイ企画で
    ブリジット・ジョーンズの日記とその続編を読ませていただいたのですが、
    私がブック・レイの最後の会員でした。
    主催者の意向で、ブック・レイの最後はレイ・イット・フォワードに、という事だったので
    私が次の読者を探して送らなければなりません。

    幸いに1作目の方をwishlistに載せていた人が、続編の方にも興味を持ったので、
    続けて続編の方も彼女に送ることにしました。


    一方、旅行を控え、旅行先でワイルド・リリースを考えていた私。
    ディーン・クーンツの本を2冊登録したところで
    ちょっと気になって、誰がこれらの本をwishlistに載せているか見てみると…
    なんと偶然にも両方とも上記の会員がwishlistに載せていました。

    ふむ。

    考えた末、一冊の方を“サプライズRABCK”で彼女に送ることにしました。
    そういう訳で、現在2冊の本が上記会員のところに向かっています。
    フォーラムの方で彼女を探している人がいたので、どうやら連絡が取れない=
    彼女は忙しくしている様子です。
    急にまた本が増えて、彼女はびっくりするかも…。


    この後、もう1冊登録したので、合計2冊ほど旅行に持っていって
    できればどこかにリリースしようと思っています。
    ただ、忙しいスケジュールの滞在なので、うまくリリースができればいいけれど。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/10/16(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    シークレット・サンタ企画@ブッククロッシング

    しばらく前に見つけていた企画だったのですが、
    昨日ようやく思い切って申し込んでしまいました。

    “インターナショナル・シークレット・サンタ”というこの企画、
    毎年ホリディ・シーズン前にやっているみたいです。

    今年のオーガナイザー、peachy93722さんの投稿はこちら
    申し込み受付は10月17日深夜(アメリカ西海岸時間)です。

    まず、参加するに至って、ブッククロッシングのwishlistに登録を持たなければなりません。
    あなたのシークレット・サンタは、あなたのwishlistから本を選ぶからです。

    次に、希望者は名前と住所、メール・アドレス、スクリーン・ネームを
    peachy93722さんのヤフー・メール・アカウントに送ります。
    メールのタイトルには“BC Secret Santa”と書いて、分かりやすくします。
    メールが受け取られると、 "Gotcha"というメールが返ってきます。
    この返事メールが10月20日までに来なかったら、再度メールします。

    こうして集まった希望者を、彼女がランダムにペアリングして、
    「あなたがプレゼントを贈る人は○○○さんです」と連絡が来ます。
    そしたら、その人のwishlistをチェックして、贈る本を決めます。
    手元にその本を持っていなければ、買う、他会員と本の交換する、など
    なんらかの方法で手に入れます。

    本をブッククロッシングに登録/ジャーナルして、ギフト包装し、
    “シークレット・サンタからのプレゼント”などと記して郵送します。
    送り主の名前を書いて良いですが、自分のスクリーン・ネームは秘密にします。
    相手が本を受け取り、ブッククロッシングにBCIDを入れて初めて
    誰(スクリーン・ネーム)が送り主だったのか分かる訳です。

    プレゼントは12月20日までに届くように発送し、
    届いたプレゼントはホリディ・シーズンに開けてOKです。
    12月は郵便が多くなる時期なので、11月下旬前までに発送するのが無難でしょうね。


    本や送り先によっては随分と高いだろうなー、と思って躊躇していたのですが、
    何よりもおもしろそうだったので、参加してみることにしました。
    何冊も何箇所へも送る訳でもないしね。

    この広い世界中のどこかの国のどこかのBCメンバーが
    私のwishlistの中から1冊の本を選んで送ってくれる、
    面白そうだと思いませんか?

    私は、本と一緒にConchのポストカードを送ろうと思っています。
    やっぱりヘミングウェイのお家のポストカードが良いかしらん?
    送料があまり高くなるようでなければ、他に小さい物も同封してみたいけれど
    送り先の国の輸入禁止物もチェックしなくいけないわねぇ。

    それと、私のwishlistは日本語の本が多いから、英語本を増やさなくちゃ。
    もっと最新作で無くてハードカバーで無い本(=送料が安い)を登録するつもりです。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/10/14(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    本 - "Bridget Jones: The Edge of Reason" by Helen Fielding

    約2ヶ月前にブッククロッシングの他会員から受け取っていた
    「Bridget Jones: The Edge of Reaason」、
    今回のホテル住まいの間にようやく読み終えました。

    Bridget Jones: The Edge of Reason


    他の人の感想に書いてあるように、前作よりずっと面白かった気がします。
    ブリジットのコメディ度が倍増しているし、お母さんもすごい。
    あちこちに映画と似たようなエピソードがありますが、
    本の方がもう少し現実味のあるものになっている気がします。
    (全てのエピソードに現実味がある訳では無いけれどね!)

    やっぱり恋愛物というのは、
    恋人を探している、出会いを求めている期間は
    それはそれでワクワク楽しいし、悩みや不安もあるけれど、
    1人の人と付き合い初めてからの小さな喧嘩、不安、嫉妬、悩みなど
    こっちの方がずーーっと深く入り込める気がします。
    「あー、そういうのって分かるわー」てね。

    1作目は登場人物のキャラクター描写が必要だったけれど、
    2作目ともなると、ほとんどの登場人物は馴染みがあるので、
    その分、話の描写が深くなるのかな。

    1作目を読んだ人にはぜひぜひお勧めです。
    前作本を送った先のブッククロッシング会員にメッセージを送ったところで、
    彼女が読みたいと言えば、彼女に送る(Ray-It-Forward)ことになっています。


    さて、次に読む本は、Dean Koontzの"Odd Thomas"シリーズ、
    「Brother Odd」です。ほんとは、少し前に一度読み始めていたのだけど。
    この本はすでにブッククロッシングでRay-It-Forwardで送る事にしているので、
    遅くとも今月末までには読みたいところ。
    前作の「Forever Odd」よりは面白いことを期待しています。





    そして。
    レモニー・スニケットのブック・スパイラルがまだ続いているんですねー。
    この2週間ちょっとの間に4冊貯まってしまいました…。
    シリーズ7,8,9と非公認自伝です。
    面白そうなんだけど、4冊もあるとねー。
    他の本も読みたいし、結構チャレンジです。

    来週末にボストンに行く時に、できれば一冊ワイルド・リリースしたいけれど…
    うーん、できるかなぁ??


    Lemony Snicket 7: The Vile Village     Lemony Snicket 8: The Hostile Hospital     Lemony Snicket 9: The Carnivorous Carnival

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/10/11(土) 00:00:00|
    2. BC体験 - salvamiの場合
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