bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

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    海外邦人で、本を交換しませんか?

    アメリカに住み始めて“読書”から遠ざかっていたのですが、
    英語を読むことに少し慣れてから、また読書を始めました。

    読みたい本はたくさんあるのに、読む速度が遅いし
    本代も馬鹿にならず、なかなかたくさんの本を読めませんでした。
    だって、海外のペーパーバックと日本の文庫本の質を
    比べてみると、質が劣る割りに高いと思いませんか??

    ここで私を助けてくれたのがPaperBackSwap.comというサイトとの出会い。
    アメリカ国内の会員間で本を交換するサイトです。
    ここにはいろいろルールが決められているので、
    汚い本が回ってきたことは無いし
    (ちょっと・・・という程度のものはあったけれど)
    会員費もありません。

    その後に出会ったのがBookCrossing.com。
    ここでは本の意見・興味の感想が活発で、
    ブックリングなどに参加すると
    次の読者への郵送費を払うだけで本が読めます。
    もちろん、一定期間内に読み終わって
    感想をシェアするのが決まりです。

    英語の本を買う、交換する事には困らなくなった訳ですが、
    日本語の本に出会うことがほとんどありません。

    私は、昔は本を手元に所持したい派だったのですが、
    引越しが多かったり
    今の場所のように多湿地域であまり本を所持したく無かったりで、
    現在のように本を交換するに至りました。

    海外在住者はたくさんいるはずなのに、
    みなさん、日本語本をどうしているんでしょうね?

    やっぱり友達間で回しているのかしら?
    私は、同じような本を読む人というか
    “本を好んで読む人”とあまり出会いません…。
    時たまEBAYに日本語本が数冊セットで出ているけれど、
    それよりも、交換した方が楽しそうなんだけど…
    と思うのは私だけかしら??

    PaperBackSwap.comでは、ISBNさえ登録すれば
    日本語の本でも交換することができます。
    もちろん、需要があれば、の話ですが。

    PaperBackSwap.comはアメリカ国内のみが対象なので、
    それ以外の場所に住んでいる場合はBookMooch.comが使えます。
    PaperBackSwap.comが英語サイトなのに対し、
    BookMooch.comの右下に出ている“日本語”をクリックすれば
    日本語でサイトを読むことができます。

    PaperBackSwap.comもBookMooch.comも、
    始めるにあたって10冊の本の登録が必要ですが、
    会員費はいっさい必要ありません。
    この二つのサイトに登録しつつ、BookCrossing.comにも登録すると
    自分の本がどこをたびしているのか、
    他の人がどういう感想を持っているかシェアできます。

    興味がある人、読書済みの日本語本が山積みの人、
    本を交換してみませんか?
    思わぬ人、本との出会いがあると思いますよ。



    *本の交換サイトについてはこちら
    *私の経験話はこちら
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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/07/27(日) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    本 - "Bridget Jones's Diary(ブリジット・ジョーンズの日記)" by Helen Fielding

    ブッククロッシングのスパイラル・ブックレイで回ってきた
    「Bridget Jones's Diary」、ようやく読み終えました。
    *スパイラル=シリーズ本を順に読む企画
    *ブックレイ=本の元持ち主から読書希望者に順に回し読みする企画



    「The Boleyn Inheritance」も読んでいるところなので、
    そっちを読みたいのをこらえて読むのが大変でした。
    何せ「Boleyn…」は、とてもドラマティックなのに対して
    「Bridget…」は結構リアルな日常話なのですから。

    映画の方は公開してすぐに見て気に入ったのですが、
    本の方もおもしろかったです。
    本の映画化作品によくあることで、
    映画と本とでは少々違うし、人物イメージも多少異なりますね。

    読みながら映画のブリジットを思い出すというよりは、
    本の裏表紙の著者写真をブリジットに重ねてしまいました。
    彼女、とってもかわいいものですから…。

    本のブリジットは“ハリウッド映画の人物”でなくて、
    現実味のある“イギリス独身女性”で、
    マーク・ダーシーもすこぉし違うかな?
    そして本の中のブリジットのお母さんは
    映画よりももっとクレイジーでトラブル・メーカーでした。

    映画の方のエンディングはおかしかったけれど、
    本の方はもっとドラマティックでロマンティックだったし。

    軽い読書本として楽しめる一冊です。
    続きの「The edge of reason」も近々回ってくる予定です。

    Bridget Jones's Diary     Bridget Jones: The Edge of Reason



    その前に読む予定なのが、これまたブッククロッシングからの
    「Confessions of an Ugly Stepsister」。
    この本はシンデレラに出てくる意地悪継姉妹の話。

    Confessions of an Ugly Stepsister


    こちらはレイ・イット・フォワード(Ray-It-Forward)企画で、
    ブックリングのような読者順リストは無いけれど
    次の読者を探して回すリクエストをされているものです。

    この本のオファーがあった時に
    希望していたのが私を含めて2人いて、
    元の持ち主が私と同州のフロリダだったからでしょうか、
    彼女が私に送ってきて、
    この後は私がもう1人の希望者に郵送="ray-it-forward"する訳。


    そうそう。
    3冊同時読みチャレンジは止めてしまいました。
    だって“リビングで読む本”が全然進まないのだもの。
    結局、「The Boleyn Inheritance」を通勤&職場で、
    もう一つの本は自宅で読むことになりました。

    さ、ブリジットの2冊目が回ってくる前に早く読まなくちゃね。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/07/26(土) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    現在読んでいる本

    ブッククロッシングで
    「一度に何冊の本を読みますか?」
    というスレッドがありました。

    私はたいていの場合は1冊、
    多くても2冊、会社用と自宅用くらいです。

    私と同じように1冊、あるいは2冊という人も多かったけれど、
    中には4~5冊ほど同時進行で読むことがある
    という人もいて、びっくり。

    そういう人のポストを読んでみると
    「かばんの中に一冊、車にオーディオ・ブック=1冊、
    会社に一冊、家事中のオーディオ・ブック、そして自宅に一冊」
    という人や、
    「かばんに一冊、会社に一冊、リビングに一冊、
    読書室(!)に一冊、ベッド・サイドに一冊」
    という人もいましたねぇ。

    現在、読みたい本が山積み中の私。
    幸いな事にブックリングの本=
    急いで読まなくてはならない本は無いので
    (「ブリジット・ジョーンズの日記」はなるべく急ぐのだけど…)
    3冊同時進行にチャレンジしてみることにしました。

    1冊は通勤&職場用=かばんに入れて持ち歩きます。
    これには"The Boleyn Inheritance"を選びました。

    1冊はリビング用=帰宅してから読みます。
    これは、最近PaperBackSwap.comで手に入れた"Stiff"。
    この本は今まで読んだことの無いタイプの興味深い本です。
    イントロからしておもしろいの。
    --私に言わせると、死んでいる事とクルージング旅行に行く事の間には
    大差は無い。どちらの場合も、ほとんどの時間を横たわって過ごし、
    思考は止まっている。体は徐々に柔らかくなり、何も新しいことは起こらず、
    誰もあなたに何かしろとは言わない。--
    ショッキングであると同時に、何かおかしいでしょ?


    1冊はベッド・サイド=寝る前に読みます。
    これはぶつ切りで読んでも大丈夫な"Bridget Jones's Diary"。

    The Boleyn Inheritance     Stiff: The Curious Lives of Human Cadavers     Bridget Jones's Diary


    1週間くらいやってみて、
    スムーズに行かないようであれば止めることにします。

    これって、どの本をどの場所用に選ぶかが
    すごく重要な気がします。

    問題は、週末にずっと家にいる時に
    職場用の本を丸っきりお休みにするかどうかですね。
    だって2日間も読まなかったら、
    それまでの話を忘れてしまいそうな気がするんだもの…。


    そうだ。
    今日はボーダーズのクリアランスの本が75%オフになる日でした。
    どの本が残っているか見に行きたい気がしたのですが、
    グッと我慢して、29日の90%オフまで待つことにします。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/07/15(火) 00:00:00|
    2. ブッククロッシング(BC) - ハウ・ツー&楽しみ方の工夫
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    私のブックリング、始まりました

    先週のアメリカ独立記念日の週末前に募集した
    「本泥棒」のブック・リング(アメリカ国内のみ)
    現在までに5人の参加者が集まりました。

    参加希望者の人数が10人以上集まれば、
    いっその事ブック・レイにするつもりだったのだけど。
    多すぎず、少なすぎず、ちょうどいい人数と言えるかな。

    一応、参加希望者のページ/本棚を覗いてみたのですが、
    みんなたくさんの本を登録/リリースしているので、
    信頼(=本が盗まれる心配が無さそう)できそうです。

    と言うわけで、今日本を郵送しました。
    日本から買って帰った竹製のしおりも同封しました。
    まず最初の読者はオレゴン州、Conchから金曜発送だと
    多分火曜日か水曜日くらいの到着になりそう。

    私のホストする初めてブック・リングなので
    なんとなくドキドキです。


         邦訳⇒


    一方、ブック・レイとして受け取った
    ブリジット・ジョーンズの日記」、現在まだ読書中です。
    当たり前だけど、映画には無い小さなエピソードもあり、
    面白く読んでいます。
    普段はアメリカ作家の作品を読むことがほとんどなので、
    使われる言葉が違いますね。
    違うだけでなくて、分からない単語が結構出てくるので
    “あぁ、私、もっと勉強しなくちゃ…”と思っちゃう。

    ブリジット・ジョーンズの2作目の方は、
    現在ブック・レイ参加者リストで
    私の一つ前の人のところに向かっているので、
    あっという間に私のところに回ってきそうです…。

    私がブック・レイの最後の参加者なので、
    “早く次の人に回さなくちゃ”というプレッシャーは少ないけれど
    読み終わったら他の人に回すというのは決まりなので、
    どちらにしろ、早く読まなくちゃね~。



         



    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/07/11(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    4. | コメント:0

    "The Book Thief(本泥棒)"のブックリング:US国内、参加募集!

    職場の人に貸していてしばらくになっていた
    "The Book Thief(本泥棒)"ですが、
    ようやく手元に返ってきたので
    ブッククロッシングでブックリングの参加を募集しました。

    ブックリングは、1冊の本の持ち主が
    読みたいという興味のある人を募集して、
    参加申込者のメーリング・リストを設定して
    持ち主から1番目の読者に郵送、
    そして1番の読者が読み終わったら2番へ郵送、
    最後の読者は持ち主へ郵送していきます。

    郵送料は“郵送”する人が払います。
    郵送料、郵便が配達されるのにかかる日数を考えて、
    アメリカのみ、オーストラリアのみ、EUのみ、
    というのもありますが、
    インターナショナル=全世界で参加可能のものも多いです。

    私の場合は、この本のインターナショナルの
    ブックリングがすでにいくつか存在するので、
    アメリカ国内のみに設定しました。

    この本が話題になったのはしばらく前なので、
    すでにたくさんの人が読んでいるとは思うけれど、
    3人くらいは集まればいいなぁ…と思っています。

    あんまり人数が集まらなかったら
    それはそれで、Paperbackswap.comで交換できるしね。

    アメリカで3連休の週末前の呼びかけなので、
    良い反響があるか少し心配です。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/07/03(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    衝動買いの2冊

    仕事の後、夫と少し買い物に出かけたのですが
    本を2冊、衝動買いしてしまいました。

    買わなくてもたくさんあるのになぁ。

    と思ったのですが、気になった本で忘れたくなかったのと
    35%割引だったので思い切って買ってしまいました。
    $7.99の本2冊で$10ちょっとだと悪くないでしょ??

    買った本の一つはニコラス・スパークスの"Dear John"。

    ニコラス・スパークスは、なんとなく気になっているけれど
    まだ1冊も読んだことがありません。
    というのも、映画"Message in the Bottle"が好きでなくて、
    その原作を書いたと思うと「う~ん…」という部分があります。
    映画"Notebook"の原作もニコラス・スパークス。
    こちらも良かったんですけどね、どこかで「…」という気持ちがある。

    きっと私の「…」というのは、
    「そんな男の人、いないでしょう」とか
    「女性に受けると思って書いてるんだろう」とか
    そういう何とも言えない騙されてるような気持ちだと思うのですが、
    少し前に彼のホーム・ページで
    彼の父親が妻(つまり彼の母)を癌で亡くした後、
    亡き妻を愛し続け、随分と落ち込んでいた、とありました。
    そういう父親を見て育った彼だからこその作品なのかな、
    と思うと、少し懐疑心が薄れました。

    それで今回チャレンジしてみることにしたのです。
    粗筋もなかなか面白そうだしね。


    もう一冊はKathy Reichsの"Bones to Ashes"。
    これはTVドラマ「BONES」の元アイデア作品だそうで、
    この作品はシリーズ10冊目。
    なんだか第1作目から読んでみたくなりました。
    だからと言って、ここでこの本を買わずに置くと忘れそうなのと
    せっかく割引だったので、買っちゃった。


    シリーズ作品と言えば。
    今、シリーズものに興味があります。
    前から興味があったのだけど、パトリシア・コーンウェルの
    検視官シリーズのブックスパイラルを見つけた辺りから
    本当に読みたくなりました。
    これ、Paperbackswap.comで1作目から手に入れて
    順々に読んでいこうと思います。

    同じくシリーズで読みたいのが
    上記のKathy ReichsのBONESシリーズでしょ、
    そしてジェームス・パターソンの
    Women's Murder Clubシリーズ。
    ジェームス・パターソンは人気作家だけど、
    私は1冊も読んだことが無いの。


    読みたい本が増える速度と私の読書速度が合っていないので
    つらい…。



    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/07/02(水) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    本 - "A Lifetime Burning" by Linda Gillard

    ブッククロッシングのブック・リング企画で回ってきた
    イギリス女性作家Linda Gillardの"A Lifetime Burning"、
    今日、ようやく読み終えました。

    感想は…なんとも言えない重~い感じとでも言うのでしょうか。
    とてもよく書けている作品と言えますが、
    題材は結構ショッキングで重いです。
    叶わない望みと果てしない絶望でいっぱいです。

    しばらくはこの本のことを忘れないでしょうね。



    さて、これから"Bridget Jones's Diary"(自宅)と
    "Perfect Match"(通勤/職場)の2本立てで読みます。


    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/07/01(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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