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    今日のワイルド・リリース

    金曜日はフリー・ペーパー、Solares Hillの発刊日。
    このペーパーは、いつも興味深い記事でいっぱいです。

    ということで、Solares Hillのボックスの中に
    ワイルド・リリースをすることに。


    リリースする本は、「世にも不幸なできごと」6冊と一緒に
    RABCKとして送られてきた"Someone in the House"です。

    この本を受け取った時、「何故??」と思ったのですが
    RABCKということで、好意を受け取ることにしました。
    しばらくは読むつもりでいたのですが、
    最初の数ページを読んだところで、あまり興味を惹かれなかったので
    リリースすることに
    しました。

    誰か他の人に興味を持って読んでもらえたらいいのだけど。


    Someone in the House *表紙絵は私の持っているの異なります*

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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/05/30(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    今回買った本

    帰国する前に、どんな本を買おうかいろいろ考えていたのですが、
    いざ買う事となると、躊躇してしまいます。

    買いたい本がたくさんある割りに、予算が少ないのよね。

    結局今回手に入れた本は
    椎名誠の「わしら怪しい探検隊」
    奥田英郎の「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」です。

    加えて実家で発見した本は
    椎名誠の「あやしい探検隊、アフリカ乱入」に加え、
    「カヌー犬・ガク」「かもめのジョナサン」
    「1984年」「華氏451度」
    です。

    「華氏451度」は少し前に英語で読んだところ。
    “たしか昔読んだはずなんだけど”という覚えはあたっていたようですが、
    あまりはっきりした記憶は残っていませんでした。
    「1984年」もなんとなく読んだ記憶はありますが、はっきり覚えていない。
    英語版を今手元に持っていて読む予定なので、
    それから改めて邦訳を読むのも悪くないかも、と思っています。

    これらの本は、そのうちBOOK MOOCHに登録しようと思っています。
    海外在住の日本人読者と本が交換できればうれしいんだけど。
    興味がある方は連絡ください。


    最後に、弟用にジョン・グリシャムの3作品、上下あわせて合計6冊を置いていきました。
    これらはすべてブッククロッシング登録本です。
    果たして弟がブッククロッシングについてどう思うのやら。
    彼は忙しいので、面倒くさがるかなぁ???


    <今日コントロール・リリースした本>
    依頼人 上巻
    依頼人 下巻
    ペリカン文書 上巻
    ペリカン文書 下巻
    評決のとき 上巻
    評決のとき 下巻

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/05/23(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    宮島へ

    本当は母と京都に一泊旅行にでも行こうと思っていたのですが、
    何せ私の滞在期間が短い。
    まだ時差ぼけが抜け切らないのと、結婚式で疲れているのとで、
    結局近場の宮島に出かけることに。

    母も私も何度か行った事はある場所だけど、
    母は宮島の山頂まで行ったのが随分昔だということで、
    ロープウェイで上がることにしました。

    そしたらなんと、弥山のロープウェイを上がった所に
    サルがいるじゃあないですか。
    いつからいるんでしょうねぇ、このおサルさんたち。
    私の記憶にはシカしかいなかったんだわぁ。

    繁殖を終えた時期なのか、
    シカもサルも子供が多かったですねぇ。
    なんともかわいらしい光景でした。


    さて。
    宮島に着いた際に、英語の本を一冊
    待合室にワイルド・リリース
    しました。
    表紙側には英語のメモパッド“TRAVELING BOOK”というのを付け、
    裏側には日本語メモパッド“この本は無料です”というのを付け、
    その上でジップロックに入れて公衆電話脇に置いておきました。


    帰りになってチラッと見てみると…
    なんなんでしょうね、ジップロックが外され、
    裏表紙を上に公衆電話脇に置いてあったのですが、
    裏表紙に付けていたはずの日本語メモパッドも無くなっていました。

    誰がどうしてそんな事をしたんでしょうね…。

    ま、拾われる確立は1%以下となりましたが
    すでに私の手元を離れた本なので運命に任せることにしましょう。
    本当はもう一冊ほどここでリリース予定でしたが、取り止めました

    <今日ワイルド・リリースした本>
    The Key to Midnight

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/05/22(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    ワイルド・リリースに挑戦

    前回のリリースはサロンシネマとガスショップせがわさんの
    ブッククロッシング・ゾーンにてでしたが、
    今回改めてワイルド・リリースにチャレンジ!

    電車通りから見えるNHKビルのスターバックスが目に付いたので
    「アメリカだとスターバックスとかのコーヒーショップは
    ワイルド・リリースにポピュラーだし」
    と思い、ここに決めました。

    コーヒーを買って少し座っていた後、
    店を去る前にそそっとミルク&シュガーのテーブルに行き
    隅っこの方だけれど目に付く場所に
    ディーン・クーンツの上下巻作を二つ置いていきました。
    表紙に“この本は無料です”のメモパッドを付けて
    ジップロックに上下巻セットで入れて置きました。

    私の好きな作家なので、誰かに拾ってもらえるとうれしいです。

    この後は美容院へ。

    ま、ここでいいかー、と入ったお店は
    その昔しばらく通っていたことのあるお店の姉妹店でしたが、
    いざ入ってみると、なんと、昔私の髪をやってくれていた人がいました!
    最初は名前を聞いたときに“あ、なんか聞き覚えがあるかも”
    と思っていたのですが、そうしているうちに相手の方から
    「あのー、私、前に会ったことがあるような気がするんですけど」
    と言うので、前に行っていた支店の名前を言うと、やっぱりその人でした。
    こういう偶然ってあるんですねぇ。
    もう…10年以上前ですよ…。

    デジタル・パーマなるものをかけてカットをしてもらったのですが、
    具体的に“こういう髪型!”というのが無かったので
    思い通りの髪型になったかどうかは何とも言えませんが、
    とりあえず軽くなったので良いでしょう。
    パーマがかかっている事で、気が向いたときにアレンジ/遊びしやすいし。
    日本で髪を切るとお値段が高いのだけど、いろいろのサービスと
    そしてアメリカで払うチップを考えると、ま、こんなもんでしょうね。


    <今日ワイルド・リリースした本>
    コールド・ファイア 上巻
    コールド・ファイア 下巻
    ウォッチャーズ 上巻
    ウォッチャーズ 下巻

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/05/21(水) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    本のリリースとお散歩

    明日は結婚式出席なので、髪を切ろうかと思ったのだけど
    どうも気持ちが固まらない。
    どの店に行くかどうしても選べず、結局式の後に行くことに。

    そしてすでにブッククロッシングで登録してあった本と
    昨日フタバ図書で買取を断られた本を抱えて外出。

    本当ならば、どこかにワイルド・リリースしたかったのですが
    長旅で疲れていたし、
    果たしてどの辺りに“本を読む人”たちがいるのか見極めきれず、
    結局ガスショップせがわさんにお世話になることに。

    ここだったら広島駅から近いので、私には楽なのよ…。
    ここに登録済みの16冊を置かせて頂いたうえに、
    未登録の本も登録・リリースをお願いしてきてしまいました。
    せがわさん、本当にありがとうございました。

    ここで軽くなったところで平和公園へ。
    小さい時から何度も訪れた事のある場所ですが、
    特に日本から出てからというもの、
    広島出身というのは私のアイデンティティの一つなので
    やっぱり思い入れのある場所です。
    いろいろ写真を撮ってきました。

    前に訪れたことのある“実際の爆心地ポイント”の碑の
    写真も撮ろうと思ったのですが、見つけられませんでした。
    近所あたりで働いているおじさんにも尋ねたのですが
    「平和公園の外には無いですよ」とあっさり言われてしまった。
    公園内の案内を見たら、やはり県民文化センター近くにあったみたい。
    そういえば「広島の人もあまり(この碑のことは)知らない」と
    聞いたような記憶があります。

    どこかいいポイントが見つかれば
    私の好きな作家ディーン・クーンツの本を
    ワイルド・リリースしようと思ったのですが
    結局出来ずに帰宅です。


    <今日リリースした本>
    ディック傑作集1: パーキー・パッドの日々
    ディック傑作集2: 時間飛行士へのささやかな贈物
    流れよわが涙、と警官は言った
    ジョーンズの世界
    都市
    偶然世界
    パーマー・エルドリッチの三つの聖痕
    ユービック
    人狼原理
    小鬼の居留地夏への扉
    弥勒戦争
    果しなき流れの果に
    神狩り
    ラブ・ストーリー
    晩年の子供

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/05/17(土) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    映画 - ヒトラーの贋札

    早朝にようやく広島入りした後、
    せっかくの金曜日=サロンシネマのレディース・ディなので
    母と待ち合わせをして「ヒトラーの贋札」を見ることに。

    その前に広島駅隣りのフタバ図書を訪れ、ネットをした後
    数冊の本を買い取りしていただいたのですが
    …恐ろしく安価ですねーー。
    1,000円あれば、と思っていたのですが500円余りでした。
    おまけに数冊は「日焼けしておりますので」と断られてしまった。
    私の好きな(だった)ジョナサン・ケラーマンの本なのにー。
    もう絶版みたいなのになー。
    その上、「必要でなければこちらで処分させて頂きますが」だって。
    好きな作家の本だからこそ、他にも読みたい人がいるかも
    という気持ち半分、お小遣いになればなという気持ち半分だったのに。
    ヒドイッ!
    仕方が無いのでなんらかの方法でリリースしようと思います。
    せっかく良い本なんだから、他の人にもよんでもらいたいもの。

    映画まで時間があったので珈琲館でお茶をして
    その後映画館へ。
    サロンシネマ、変わってなくてうれしいですねー、ほんと。
    月に何度も通った事もある映画館です。

    そう、ここでこっそり本を数冊リリースしてきました。
    ネットでサロンシネマが最近ブックゾーンに登録されたのをみたので
    「これは良いわ!」と思いました。
    サロンシネマはいろんな事に積極的に興味のある人が集まる場所なので
    ワイルドリリースしても甲斐があるような気がします。
    私のリリース予定の本の中から、映画化された作品を選んで
    リリースすることにしました。


    肝心の映画の方ですが、短過ぎず長過ぎずで
    久しぶりに映画館に来た母と鑑賞するには丁度良かったです。
    登場人物の名前は忘れてしまいましたが、
    我が身を助けんが為に贋札作りに協力する人、
    そして家族を殺したナチの協力はできない、
    終戦が見えているのにここでナチの手助けをして
    戦争を長引かせることはできない、と頑として譲らない人、
    どちらの気持ちも分かる気がします。

    こうありたいという理想と死の恐怖の狭間で
    わたしだったらどっちを選んでいただろう…、
    きっと仕方なく協力してたかなぁ。

    最終的に贋札作りの遅れによって無事終戦を迎え、
    贋札作りのプロジェクトに関わったユダヤ人達も生き延びたけれども、
    ナチが痺れを切らしてこのユダヤ人達を殺していた可能性も
    すごく高いと思う。
    そうすると、正に命を張って贋札作りを阻止するということになる。
    もしそうなっていたら、この話をアメリカに公表した
    ユダヤ人捕虜も殺されていたら、
    このプロジェクトの話は闇の中に葬られていたのだろうか。

    主人公は元々贋札作りの犯罪者。
    ユダヤ人捕虜となり、ナチのために贋札作りをさせられ、
    ナチから解放された後、贋札を持ってモナコのカジノに行く。
    そこで会った女性(コールガール?)とベッドに入ったとき
    女性は彼の腕にあるユダヤ人捕虜のマークを見つけ同情する。
    お金を払おうとする彼に「代金なんて払わなくていいのよ」という女性。

    ユダヤ人捕虜には犯罪者も政治活動家も銀行員もいたけれど
    みんな同じに“被害者”であることには間違いは無いのよね。


    <今日ワイルド・リリースした本>
    陰陽師
    アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
    模造記憶
    ぼくは勉強ができない

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/05/16(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    東京へ到着

    日本に向かう機内では、ブッククロッシングでRABCKの約束済みの
    The Red Tentをようやく読み終えた他は、ほとんど寝ていました。

    水曜日の朝も明けないうちに家を出たのに
    日本/東京に着いたのは木曜夕方です。


    まずは換金窓口へ。
    一ドル102円かぁ…安いよなぁ。

    ブッククロッシングで日本限定RABCKを約束していたので、
    二人のBCer宛てに本を空港郵便局から送りました。

    その後は宅急便窓口ですぐにはいらないものを家へ送ります。
    そして、インターネットをしようと探したのですが…
    4年前に帰国した際に利用したインターネット・スポットがみつからない!
    どうやら無料のインターネットは無くなったみたいですね…。

    この後は、すっきりするためにシャワールームへ。
    私の利用したユナイテッドは第一ターミナルの南ウィング利用ですが、
    その南ウィングの2階にシャワーを使える場所があります。
    ここに行くには一度一階まで降りてから
    “シャワールーム”と表示のあるエレベーターを使わないと
    たどり着きません。
    30分で個室シャワー利用、タオルもボディーソープも
    シャワー&リンスもヘア・ドライヤーまであります。

    いい加減疲れたところで東京駅へ。
    たいていの人ならば、飛行機なり新幹線なりで
    実家の最寄の場所へ着いてその夜には帰宅できるのでしょうが、
    私の実家はとても不便な所なので、そういう訳にもいかない。
    選択肢としては
    1)飛行機/新幹線で広島入り、その夜はホテル泊、翌日実家へ。
    2)今晩はゆっくり東京泊、翌日新幹線/飛行機で広島、実家へ。
    なのですが、私は第三の選択として夜行バスで翌日広島へ入り、
    その後実家へ向かうことにしました。

    しかーし、とっても疲れている体に
    東京駅の平日午後6時の混雑は身に染みますね…。


    <今日RABCKとしてコントロール・リリースした本>
    The Red Tent
    Life Expectancy
    Gone
    Billy Straight
    The Hundred Secret Senses

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/05/15(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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