bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. スポンサー広告

    忙しい週末のひとりごと

    今週末は月一の日曜出勤の週末、
    だから気持ち的に忙しい。。。

    金曜夜に外食に行きたかったのに、
    夫は土曜日がいいと言う。
    ところが金曜夕方にケンカをしたので
    私は夕食放棄、夫はOutbackで夕飯を買ってきた。
    二晩続けて外食にする気もしないし、
    結局私の行きたかったレストランには
    今週も行けなかった。

    今朝は郵便局に行って
    インターナショナル・マネー・オーダーを買い
    実家に郵送するつもりだったのに、
    朝一で夫は車を修理に持っていってしまった。
    彼の思惑では
    「朝一に行けばすぐに済むだろう」という事だったのに、
    結局あれこれで2時過ぎまで車無し。
    来週末まで郵便局に行けないじゃないのよ。
    この間にドルはどんどん下がっていくのに。
    5月の帰国がとっても不安。

    あまりの不機嫌に買い物も放棄

    機嫌を取ろうとする夫を尻目に私はネットして過ごす土曜日。


    ブッククロッシングで私のオファーしているRABCK、
    30日を締め切りにしているので、もう一度声をかけてみたら
    もう一人リクエストが入った。
    これで合計2人・・・だけ。
    1人選ぶつもりだったけど、2人ともに送っちゃおうかなぁ。
    決断は3/31に。

    明日でブッククロッシングを始めて2ヶ月。
    ブッククロッシングは会員間の交流があって楽しい。
    一方のPaperBackSwap.comは
    自分の読みたい本がシステムに登録されていれば
    時間の差こそあれ確実に回ってくるし、
    本の状態についてはルールがあるので
    ヨレヨレの薄汚い本が回ってくる事は無いので
    これはこれで心強い。
    現在のところ、上手く使い分けています。

    ずっと辛抱強く待っていた
    (そんなに読みたければ買えばいいのに・・・とも思うけれど)
    Philippa Gregoryの「The Boleyn Inheritance」、
    いよいよ私に回ってくる事に!
    きゃーーっ!! 楽しみーーっ!!

    ここで。
    5月に日本に行く事もあるので
    PaperBackSwap.comのアカウントに休暇届を出しました。
    これでしばらくは
    現在手持ちの本を読み終える事に専念するつもり。

    すでに私の所に向かっていると思っていた
    「A Thousand Splendid Suns」、
    実はメッセージの行き違いがあったようで
    今週カナダから発送された様子です。
    私が読んだ後はイギリスへ、
    そこからウェールズ、ポルトガルに行くみたい。
    イギリスへ送るのはお金がかかるのよねぇ・・・
    と思っていたけれど、
    ヨーロッパで3人も読者が待っているのなら
    送り甲斐があるというもの。


    スポンサーサイト

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/03/29(土) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    私、本を頂きました!

    ブッククロッシングでBookboxに応募したのが先週の事。

    残念ながら参加はお断りされてしまいましたが、
    主催者のKimKerryさんから残念賞(consolation prize)として
    私のWishlistから一冊送ります、とメールを頂きました。

    そのパッケージが今日届いて、開けてみると
    なんと"The Book Thief"が! しかも新品です!!
    私は、すっごく感動してしまいました。

    この"The Book Thief"はヤング・アダルトのカテゴリに
    入りますが、大人でも十分楽しめる本の様です。
    1939年、ナチス支配下のドイツを舞台にした作品で
    2005年に発表されたのだけど
    最近になってあちこちで取上げられている話題作です。

        日本語訳⇒



    KimKerryさんのページとフォーラム投稿を読むと、
    どうやら彼女は"The Book Thief"をとても気に入ったので
    ギフト用に何冊か買ったこと、
    そして私のような新会員で
    今回の彼女のbookboxに参加できなかった
    合計3人の残念賞用にと
    それぞれのwishlistから1冊ずつギフトを用意したそうです。

    これって普通、できませんよねぇ?!
    例えば私の受け取った本の定価は11.99ドル。
    そして郵送料が4.60ドル。
    合計16ドル余りが私分だけでかかっています。
    “本を読む喜びを分けたい、シェアしたい”
    というだけでこういう事ができる人がいるんですねぇ。
    しかもこれ、彼女だけでなくて
    こういう人がたくさんBookcrossingにはいるみたいです。
    こういう所がアメリカの良いところでしょうか。


    そうそう、先日参加リクエストした
    "A Thousand Splendid Suns"のBookring。
    主催者はカナダ在住の方で、
    私の前にカリフォルニアの会員が受け取る予定だったのだけど、
    この人は他のbookringで"A Thousand ..."を受け取ったそうで
    現在本は私のところに向かっているそうです。
    地続きとは言え、アメリカ国外なので
    1週間はかかるのかな。
    Conchの郵便システムをあまり信用していないので
    ちょっとドキドキです。





    これで本当に手元にたくさん本が溜まってきてしまいました
    もうちょっと読む速度が早かったらなぁ、と思います。
    そうかと言って、週末中ずっと読書するのもちょっとね。
    映画やテレビを見たり、ネットしたり、出かけたりもしたいもの。
    家事も仕事もあるしね。

    5月の日本帰国の時に
    できるだけたくさんのリリース/RABCKができるよう、
    早く本を読まなくちゃね!



    ***フリーページに「ブッククロッシングのススメ」を書いてみました。
    興味のある人は参考にしてみてください。***

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/03/21(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    私、ウィング(羽)をいただきました!

    この日曜日にブッククロッシング・ストアで
    新たにサプライを注文しました。

    新しいデザインのブック・ラベル、
    ドラゴンが描かれたファンタジー調でかわいいの。
    これと共に、リリース・バッグと
    日本語のリリース・キットも買おうかと思ったのだけど、
    来月になって買うことに。

    というのも、5ドル以上のサプライ注文することによって
    1ヶ月間、自分の名前の前後にウィングが付くのです。
    (ただし、10ドル、20ドル購入でも1ヶ月間です)
    だから、今回10ドル余りの注文をした後、
    1ヶ月経ってウィングが消えたらまた
    サプライ注文してウィングを頂こうと思ったのです。

    そしたら、そしたら!
    今日気が付いたのだけど、私のウィングの有効(?)期間が
    なんと5月16日になってる?!
    3月16日にサプライ注文したので、4月16日になるはずなに。
    という事はですね、
    誰かが私にウィングをプレゼントしてくれたのです!!

    誰も名乗ってくれないので、誰なのかは分かりません。
    サプライ注文や寄付金によってウィングをもらえるのだけど、
    自分にだけでなくて、こうやって他の人にもプレゼントできるの!
    おもしろいでしょーー。

    というわけで、私のユーザー・ネームには
    お花のウィングが2ヶ月間ほど付くことになりました。

    会員になって2ヶ月にも経たないのに
    なんだか面白い事がいっぱいです。
    現在bookringの本が回ってくるのを待っているところだし、
    bookboxの残念賞の本も頂ける事になっているし。
    親切な良い人たちがたくさんいるんですねー。

    せっかくなので、親切のお裾分けで
    私もRABCK(アメリカ国内のみ)をすることにしました。
    RABCK = Random Act of BookCrossing Kindness は、
    要するに「あなたの持っているこの本が読みたいの!」
    という人に、その本を好意で送ってあげる事です。
    本代も郵送料も何も頂きません。100%好意なのだからね。

    こういう好意が巡り巡って行くって、
    すごく素敵な事ですよね。

    私のavailable本はそんなにたくさん無いのだけど、
    果たしてどの本をどれだけの人が
    リクエストしてくれるのか楽しみです。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/03/20(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    Bookringに続いてBookbox

    先日、A Thousand Splendid Sunsの
    Bookringに応募したのですが、
    これに続いて今回はBookboxなるものに応募しました。

    Bookboxというもの、最初は何なのか分からなかったのです。
    Bookboxの呼びかけを見てみると、
    たいていは10冊くらいの本が箱に入っている様子で
    それを応募した人の間で渡し回るというもの、
    という風に最初は理解しました。
     
    10冊の本を2週間とかの間で読むの?!
    みんなすごい速読なのねぇ?
    やっぱり私の読む速度が遅すぎるわ!

    と思っていたら、どうやら違ったようです。
    1つの箱に10冊で出発するのは間違いは無いけれど、
    その後渡り渡っていく間に
    数冊の本をキープできて、
    自分が抜いた数分だけの本を足して
    次の人に送る、というのが本当のbookboxのようです。

    このコンセプト、実は友達からも聞いた事があって、
    彼女が他州の日本人が多い地区に住んでいた時、
    同じように箱に入った本が知人間で回すという
    ようなことをしていたと言う事でした。
    ということは、bookboxというのは割とポピュラーなものなのかしら?

    ただこういう事を企画すると、中には
    “良い本(ベストセラーや新品同様)を抜いて
    悪い本(面白くない本やぼろぼろになった本)を入れる”

    という人が必ず出てくると思うんですよねぇ。。。


    そこでみつけたのがKimKerryさんの
    Don't Even Think About Itというbookbox。
    名前の由来は“ゴミ本お断り”ということ。


    ドキドキわくわくしながら結果を待っていたのですが、
    どうやら今回は参加できませんでした。
    「新会員の方は参加はお断りさせていただきました」
    というメールを頂いたのですが
    やはり上記のような悪意の人を避けるべく、
    会員暦の長い人を選んだのだと思います。

    ただ!
    その代わりに残念賞として
    私のWishListの中の一冊を送ってくれるというの!!

    どの本かは本が届くまで秘密だそうです。
    数日前にプロフィールにWishListを追加した甲斐がありました
    それ以上に、なんて素敵な人なんでしょうね!!

    こうやって親切を受けたら
    親切の前送りをしなくちゃなりませんね。


    Bookboxについての役立つスレッドはコチラ

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/03/14(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。