bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    1. --/--/--(--) --:--:--|
    2. スポンサー広告

    ブッククロッシングのbookringに参加申し込み

    ブッククロッシングに登録したのが1月の終わりなので
    ほぼ1ヶ月経ちました。

    先週末に第二冊目のワイルド・リリースをしました。
    リリースした本は、映画化もされた
    How Stella Got Her Groove Back。
    これ、随分前から本棚にあったのですが
    結局読む事が無かったのでリリースしてみました。

    とりあえず翌日には無くなっていたので
    誰かが拾ってくれたのだと思います…。
    ジャーナル書いてくれると楽しいんだけどね。


    さて、今回はbookringに挑戦です。
    ブッククロッシングにはbookringとbookrayというのがあります。
    これは一人の本の持ち主が興味がある人を募って
    ある時は一つの国のなかで(アメリカ、オーストラリア、EUなど)
    ある時はインターナショナルで一冊の本を順送りしていくのです。
    ringとrayの違いは、ringでは元の持ち主に本が帰り、
    rayでは元の持ち主に戻らないこと。

    さて、そんなbookringですが、
    PBSでwishlistに去年夏から登録してるのに
    回ってくる気配すら無い
    A Thousand Splendid Suns のbookring募集が目に入ったので、
    未読の本が山積みにも関わらずメッセージを書いてみました。





    元の持ち主はカナダなのですが、
    カリフォルニアからのメッセージも届いていたので
    アメリカにも回ってくるかな・・・?


    ここで思ったのは、
    「海外在住のbookcrossing日本人メンバー間で
    bookring/rayできるんじゃない?」
    てこと。
    ただ、現在私の手元には魅力的な本がありません。
    10年以上に買った本ばかりなんだもんねぇ。
    ほとんどが翻訳ものだし。
    日本人に人気の本ってノン・フィクションの様子だし。

    今度帰国したときにベストセラーを一冊買って
    インターナショナルでbookrayしたらおもしろいかなー、
    と考えて一人でわくわくしています。

    スポンサーサイト

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/02/28(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    初ワイルド・リリース、成功・・・?

    今日はバレンタイン、
    そしてブッククロッシングでの
    私の最初のワイルド・リリース予定日です!

    朝、スーパー・マーケットに着いてから入り口を入り、
    後ろから来る人がいなくなるまで
    無料雑誌やペーパーが置いてある辺りを物色。

    上の段はいろいろと小冊子が置いてあり、
    下段はフリー・ペーパーが置いてあります。
    フリー・ペーパーの方が目を引くかなー、
    下に目をやる人がちゃんといるかなー、
    といろいろ考えましたが、
    下段のフリー・ペーパーの上へ
    ポイッとリリースしちゃいました。

    で、素知らぬ顔で店内へ…。
    買い物をして店を出るときもまだちゃんとありました。
    たった10分そこらだもんねー。

    好奇心一杯で、仕事帰りにも覗いてみると…
    本、無くなってましたよ!

    さて、ここで気になるのは
    果たして通りがかりの本好きが拾ったのか、
    無料の物は取り合えずもらうという人が拾ったのか、
    はたまた従業員が持って行ったのか
    これは分かりません。

    果たして拾った人がジャーナルを書いてくれるのか、
    そしてそれがいつになるのか…。
    待ち遠しいけれど、あんまり期待しすぎないように
    ひっそり待ってみましょう…。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/02/14(木) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    リリース・キット、届く

    先週注文したブッククロッシングのリリース・キット
    早々と届きました。
    注文をプロセスするのに最高5日、注文が届くまで最高21日
    かかるとサイトに書いてあったので、
    もっと時間がかかるかと思ったけれど、随分早かったですね。

    注文した後になって
    ジップロックも注文すれば良かった…」
    と思ったけれど、今回のキットを使ってみてから
    改めて追加注文する事に。

    リリース・キットを手にしながら思ったのですが、
    追加注文するとしたら
    今度はは多分いらない、
    ジップロックがあればスティッキー・ノートもいらない、
    ラベルもリンクからダウンロードしてラベル用紙にプリントすれば
    ずっと節約できるかな、と思いました。

    もちろん、ブッククロッシングのサプライ・ストアで
    購入支払いした一部金は、ブッククロッシングのサポートに
    使われるということだし、
    おまけにユーザーIDの前後に“ウィング”が1ヶ月ほど付くので、
    サプライ・ストアで購入するというのも良いことなんだけど。


    さて、私の最初のワイルド・リリース本は
    Beyond the Chocolate War、バレンタイン・ディにリリースします。
    私が簡単に行ける、人目に付く場所から考えて
    Publixというスーパー・マーケットの入り口を選びました。
    スーパーを入って無料冊子が置いてあるあたりに
    こそっと置いて行こうと思っています。

    そして今回はリリース・キットは使用せず、
    小さいステッカーを表紙に貼って
    本の内側に付けるラベルは紙に印刷したものを糊で貼り、
    外表紙には手書きのポストイットを付けることにしました。
    Publixは人の出入りが多いので、確実に誰かが見つけると思うけれど
    見つけた人がジャーナルを書くかどうかはまた別の話…。

    さて、どれくらい経って次のジャーナルが書かれるか、
    あるいは誰も書いてくれないか、興味津々です。

    リリース・ノートもすでに
    「バレンタイン・ディにBeyond the Chocolate Warを
    Publixにリリース予定です!」
    と記入済みなので、興味がある人がいるとしたら見つけてくれるかな…。

    何しろ最初の1冊なので大きな期待は禁物…。




    Read and Release at BookCrossing.com...


    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/02/12(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    リリース準備中

    数日前にブッククロッシングのサプライ・ストアで
    リリース・キット10冊分とステッカー100枚綴りを注文しました。
    リリース・キットの絵柄は本棚に座っている黒猫です。

    きっと1週間はかかるでしょうから、
    それまでにどこに本をリリースするか考え中です。

    リリース第一冊に考えているのが
    Beyond the Chocolate War。
    出来ればテーマ・リリースとして
    バレンタイン・ディにリリースしたいのですが、
    それまでにキットが届くかなぁ…。

    *テーマ・リリースは関連した本を関連した場所などに
    リリースする事です。私の場合は、バレンタイン=
    チョコレート=Beyond the Chocolate War、ね。

    肝心のリリース場所が悩みもの。
    人がゆっくり立ち止まる場所、
    そして本に興味がありそうな人が来る場所。
    Conchではカフェなどで過去にリリースされている様だけど、
    カフェの本棚に落ち着いちゃって見つけられないのでは
    という不安が無くもない。

    実際、フォーラムでリリース・テクニックについて読むと
    野生にリリースした本の捕獲率の平均は10%だそう!!
    これはちょっとがっかりさせられる数字ですよねぇ…。

    自分の本が人に見つけられずに消えてしまうよりは
    PaperBackSwap.comで本交換した方がよっぽど良い、
    とは思うのですが
    ブッククロッシングには違う面白さがあるのも事実。

    そんな悩んでいるところに
    “リリース・アラート”メールがやってきました。
    Conchで3冊の本が野生にリリースされる、というので
    リンクをたどってみると、なんと図書館リリース…。
    会員は70歳と言う事なので文句は言えません。
    でもね、この“リリース・アラート”の内容が
    「3日後に本をリリースします」と言うものだったので、
    あぁ、その手があったか!と思いました!

    リリースする場所を書いて数日前にリリース・ノートを付け、
    実際にリリースした後にノートをアップ・デイトすれば、
    捕獲される率が高くなるのでは?!と思ったのです。

    こうして第一冊目のリリース計画が
    ちゃくちゃくと見えてきました。
    後はキット到着を待つばかり…。




    Read and Release at BookCrossing.com...


    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/02/08(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    ブッククロッシングをどうやって遊ぶか

    この日曜日はスーパーサンデー、
    フットボールのチャンピオンシップ・ゲームの日です。

    夫は翌日月曜日を休みにする代わりに
    (飲んだくれた翌日は使い物にならないのでしょう)
    土曜日に半日出勤、しかもBBQ有りのようです。
    なんなんでしょうね、アメリカの職場というのは。

    という夫とは真反対に
    この日曜日は半日出勤、翌日月曜日から数日は
    月の中で一番忙しい、請求書郵送にかからなくてはならない私。
    スーパー・サンデーも何もあったもんじゃありません。

    今晩と土曜半日の夫がいない間、
    現在読書中の「ミドルセックス」をどうにかして読み終えたいところ。
    あと100ページくらい残っていますが
    本当におもしろい作品です。

    この後に読む本、10冊余りすでに手元にあります。
    Dean KoontzのThomas Oddシリーズ3冊、
    Jodi Picoultが3冊、
    Philippa Gregoryが2冊、
    クラシック作品のChildhood's EndEast of Eden
    Catch 22(同僚宅に出張中…)とサリンジャーのFranny & Zooey
    ベストセラーのTime Traveler's WifeWater for Elephants

    PBSのwish listにすでに70冊の本があるので
    どんどん本が増えちゃいます。


    さて、仕事の合間(!)にBookCrossing.comを見ながら
    “どうやって遊ぼうかなぁ”といろいろ考えています。

    私のBookCrossing.comでの目的は
    読書中の本を登録して、完読後にジャーナルを書く事が第一。
    PBSと違って、自分の読書ジャーナルが一覧できるから便利。
    オマケの楽しみは、読後に本をリリースして、
    本を見つけた人が感想を書き込んでくれる事。
    そして願わくばあちこちと思わぬところへ
    本が旅をして、思わぬ場所の人の手に渡り読書感想を交換する事。

    例えばConchではいろんな州や国からの旅行者や
    パート・タイム住人(別の場所にも家がある人)が多いので、
    マサチューセッツ州やイリノイ州、イギリスやアイルランドから
    リリースされた本もあるし、
    逆にアフリカやペルーに旅してる本もあるみたい。
    そうだったらとてもおもしろい!

    ただ、書き込みが何年も全く無い本もある。
    5年以上経ってブック・フェアで見つかった本もあるみたい。
    と言う事は
    “人の目に付く場所で注意を引くようにリリース”
    するようにした方が効果的みたい。

    現在、リリース場所をいろいろ考え中ですが
    (本を読むような人が来る場所ね)
    その間にBookCrossing.comでリリース・キットを注文する予定。
    最新デザインのNero's Bookcaseがかわいい。
    10冊分で10ドル弱と悪くは無いけれど、
    将来的にはスティッキーさえあれば
    ラベルはblank bookmarkをプリント&貼り付けすれば
    余分にお金を遣わなくても足りる気もする…。

    ちなみに日本サイトサプライ・ストアは2月に
    準備が整う予定だそうなので、
    日本語版のサプライの購入はちょっと待ってみよう。

    考えてるだけで楽しいけれど
    果たしてどれだけの本が“捕獲”されるのやら。



    Read and Release at BookCrossing.com...

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2008/02/01(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    FC2Ad

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。