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BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

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    KIVA ブッククロッシング・チーム


    こんにちは、salvamiです。

    先日私もKivaにメンバー登録しました!

    ブッククロッシングのフォーラムでKivaについての書き込みを見かけることもあって、気になってはいたのです。今回、Community Bulletin Boardこちらのスレッドを読んで、ついに参加することにしました。フリートライアルの25ドルカンボジアのご夫婦に貸しました。(25ドルは私が貸したことになっていますが、返済はKivaにされます)


    Kivaとは?

    一口25ドルからお金を貸すことで貧しい地域に住む人々の生活を手助けしようと活動しているNPOです。2005年に始まったこのサービス、現在では71万人のユーザー(ブッククロッサーは180人!)が貸し手として登録、ローン返済率はなんと98%以上。

    Kivaを通して貸したお金はフィールドパートナー(ローン希望者とKivaを繋いでいます)に「全額」渡されるそうです。素晴らしいサービスですね~。こちらのページでKivaサイトの使い方がわかりやすく説明されています。

    借り手がローンを返済すると、あなたのお金がKivaクレジットとしてサイト上に戻ってきます。このクレジットで違う希望者にお金を貸すことができます。もちろんKivaに寄付するのもOK。PayPalのアカウントを持っていれば、ペイパルを通してKivaクレジットを引き出すことも可能ですよ!


    フリートライアルの25ドルといっても、誰に貸したらいいのかとっても悩みました。。

    ローンの希望者には農業を営む方やビジネスオーナーさんが多いです。61カ国・たくさんの人、コミュニティからローンのお願いがあります…。個人的な理由から、ビジネスオーナーさんに25ドルを貸したい。でも誰になんて決められないー。。

    最終的にカンボジアのご夫妻に決めたのは、ブッククロッシングで出会ったこの本の影響が強いかもしれません。

    Lucky Child: A Daughter of Cambodia Reunites with the Sister She Left Behind (P.S.)Lucky Child: A Daughter of Cambodia Reunites with the Sister She Left Behind (P.S.)
    (2006/04/11)
    Loung Ung

    商品詳細を見る


    これから経済的に余裕がある月にKivaを利用していきたいなと考えています。1ヶ月に25ドル以上の郵送代をブックリング・RABCKなどに使うときもある私です…。ブックリングへの参加を抑えたら、Kivaを通してローンを希望しているビジネスオーナーさんたちにお金を貸すのも苦にならないはず。なにも毎月お金を貸さないといけないなんてサービスではないし :)


    自分のペースで必要としている人たちにお金を貸し、どこか遠い国で誰かの起業のチャンスや事業を拡大させる手助けができるのって素敵だと思いませんか?

    こういった知らなかったサービスを知ることができるのも、ブッククロッシングが大好きな理由のひとつですね。

    「ブッククロッサーはシェアすることが好きなんです」
    これはKivaのブッククロッシングチームのプロフィールページにある言葉です。
    ブッククロッシングでシェアできるのは本だけじゃないんですよ :)

    Kivaについてもっと知りたい~と思ったら、http://www.kiva.org/ からどうぞ。
    http://www.kiva.org/invitedby/ami8582 からフリートライアルの25ドルがもらえます。なくなってしまう前にぜひ。

    ちなみにブッククロッシングチームのほかにもジャパンチーム無神論者チームオタクチーム(!)などもあります。どのチームに参加し貢献するかはあなた次第です。私はブッククロッシングチーム、ジャパンチーム、アイルランドチーム、Nerdfightersチームに参加中です。

    Kivaサイトに登録したら、My Portfolio→My AccountのAuto Lendingを確認することをおすすめします。そこでNeverにチェックがされていれば、好きなときにお金を貸すことができます。(といってもまだ私はフリートライアルの25ドルを消費しただけなので自動で引き落とされる心配もゼロです。。)

    ブッククロッシングから知ったサービスなどがあればまた紹介します~

    それではまた。

    Happy BookCrossing!


    Kiva - loans that change lives



    Kiva - loans that change lives




    *salvamiさんのブッククロッシングのプロフィール・ページはこちら
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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/12(月) 10:52:39|
    2. BC体験 - salvamiの場合
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    4. | コメント:1

    移動図書館とブックリングの利用方法


    今週は移動図書館がやって来たので、借りていた本を2冊返して新しく2冊、家に持ち帰ってしまったsalvamiです。

    移動図書館、日本では利用したことなかったんですが、アイルランドでは都市部に住んでいない人たちの心強い味方です。私も図書館も本屋も遠い場所に住んでいるんですが、移動図書館に読みたい本を頼んで、あとは予定日に予約した本を受け取っています。ラッキーなことに今住んでいる家の前に移動図書館が月2回とまってくれるんです…。あぁ、ラッキーだけど危険!(笑)

    今週はブックリングのフォーラムで目にとまった(けれど参加しなかった)本を移動図書館の棚に見つけてしまい、読む本は家にたくさんあるというのに連れてきてしまいました…。

    ブックリングフォーラムで読みたいー!って本、いつも見つけちゃうんですよね。

    だけどブックリングフォーラムでの誘惑をどうにか振り切ったとしても、移動図書館で本を借りちゃったら、TBRは結局減らないままなんですよね~。。一度ブックリングフォーラムと移動図書館の利用を控えたほうがいいのかも…。

    いつもブックリング・レイ本に追われている私なんですが…一応これでもサインアップする本を厳選しているんですよ。…いや、本当に…。

    まずはぴん!ときたスレッドをチェックしたら、その本のアマゾンレヴューをざっと読んで、それから移動図書館で本を受け取れるか(私が住んでいるCounty内全図書館を検索)どうか確認しています。

    新しく参加者募集をしている本だけじゃなくて、誰かが参加を宣言したためにフォーラム内にまた浮上してきたスレッドの本-長く旅をしている本-が狙い目です。

    というのも、新しく参加募集している本だけ何冊もサインアップしちゃうと、自分のもとにまわってくるのが同時(!!)なんてことが多いんですよー。そうすると3-4週間以内に何冊も読むなんて苦行を強いられてしまいます

    すでに旅に出ているけど、随時参加希望者を郵送リストに追加しますよ~な本だと郵送リストを見て「さていつ頃自分のもとにまわってくるかな?」と大体の見当がつきます。(でも大体ですよ、大体)

    とにかく一度に何冊もサインアップしちゃうと同時に順番がやってくる可能性が高いので、1ヶ月に○冊までサインアップ!と決めておくといいと思います。


    ところで、昨年のワールド・ブック・ナイト当日にBBCがイベントのライヴ映像を放送しました。そこであるおばあちゃんがインタビューされていました。(おばあちゃんは娘さん?に車椅子をおしてもらって、トラファルガー広場で開催されたワールド・ブック・ナイトイベントに来ていました)インタビュアーが「あなたにとって本とは?」と質問をすると、「旅に出なくとも、本を読むことで色々なところに行くことができるでしょう」というようなことをおっしゃっていました。本当に「本が大好きなの」という気持ちがよく伝わってきて、見ているこちらまで笑顔になってしまいましたね :)

    そうそう。このおばあちゃん、お目当ての本があってイベントに来ていたんです。それで偶然インタビュアーがその本の配布者だった!インタビュアーにその本を渡されて「これこれ、まだ読んだことないから楽しみ~」ととっても嬉しそうだったのが印象に残っています。


    私も本で旅することが好きで、ブックリングでは見知らぬ国や文化を絡めてかかれているフィクション本、旅行記に出会ってしまうとサインアップせずにいられなくってしまう…。サインアップを頑張って諦めたのに今週図書館で借りてしまった本も17世紀のペルシアが舞台の「The Blood of Flowers」。17世紀のペルシアってところも惹かれるけれど、この本評判がとっても良いんですね~。アマゾンレヴューを読むだけでも本を手にとりたくなってしまいました。リング・レイ本を消化してから早く読みはじめたいー!

    The Blood of FlowersThe Blood of Flowers
    (2008/04/03)
    Anita Amirrezvani

    商品詳細を見る


    ブックリングフォーラムでは、英訳された日本作家の作品も参加募集されているときがあります。

    これまでに読んだことのある作品を英語でチャレンジ!なんてどうでしょう?

    興味のある方はこちらから

    それではまた次回。

    Happy BookCrossing!


    *salvamiさんのブッククロッシングのプロフィール・ページはこちら



    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/09(金) 11:36:54|
    2. BC体験 - salvamiの場合
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    4. | コメント:0

    あれから一年



    こんにちは、salvamiです。

    もうすぐ大震災から一年が経とうとしています。
    書こうか書かないか迷ったんですが、ブッククロッシングでとっても嬉しかったエピソードのひとつなので共有することにしました。


    大震災の話題を目にするのはイヤ!という方はここでページを閉じてくださいね。



    私はブックリング・レイが好きで、これまで多くの本に参加させてもらいました。私がオーガナイザーになって旅をさせた本も1冊あります。ワールド・ブック・ナイト2011の本です。参加者のひとりがかなりの困ったちゃんで、私のこの本もどうやら持ち逃げされちゃったみたい…。初のブックレイは失敗に終わりました。惜しくも最後の参加者まで到達できなかったので、最後の読者には私から同じ本を送りました。ブックレイとして失敗しちゃったけれど、このブックレイの参加者は同じ作品を読んだことになります)


    昨年の大震災で、私の実家は被災をしました。


    ライフラインは全滅、食料・水が届かないらしい。慌てて電話をかけてももちろん通じない!食べ物も喉を通らず、テレビのニュースとインターネットで最新情報をひたすらチェック。

    電車・バスを使って実家まで行くことは不可能、道路は一部閉鎖しているところがある。
    日本に帰ることもできず、ただただ心配する毎日がしばらく続きました。

    大好きな本のことを考える余裕が一瞬のうちになくなってしまいました。

    サインアップしたブックリングやレイのこともすっかり忘れてしまっていました…。
    そんなとき「あなたが次の読者ですよ。住所を教えてね」と、ある本の順番がまわってきたことを知らせるPMが届きました。なんでよりにもよってこんなタイミングで…。私は震災のことには触れずに「読む余裕がありません。ごめんなさい、パスします。私の次の人に連絡をとってください」とだけメールを返信して、それで終わりとしたんです。


    それから何ヶ月も経ち、今度は別のブッククロッサーから住所を教えて欲しいとのPMを受信しました。本のタイトルを確認してみると、あのとき参加を辞退したリング本です。「なんで??」と戸惑ってしまいました。(ブックリングやブックレイで自分の順番をパスすると、そのまま本は旅を続けます。忙しいから順番を後ろにずらしたいなんて希望があればオーガナイザーに相談してみましょう。他のブッククロッサーと自分の郵送希望地域があえば、順番を変えてもらったり、一度パスしたブックリング・レイ本にも再度参加できる可能性があります!)

    このころには実家周辺も復興に向けて歩んでいました。私自身も普段の生活に戻り、本を手にすることも多くなっていました。そこで「やっぱり読みたかった本だし、住所をPMしておこう」と返信。それからこの本のブックリングの参加者を募るスレッドと本のジャーナルページをチェックして、私の順番がずっと後の方に動かされているのを確認したんですね。震災のこと、オーガナイザーさんにもあのときPMしてくれたブッククロッサーさんにも伝えなかったんだけどな…。その心遣いが嬉しくて、この事実に気づいてすぐにオーガナイザーさんにお礼をしたら「ブックリングのことは気にしないで。それよりもあなたとあなたの家族がとても心配!もっと読む時間が欲しかったり、順番を変えて欲しいという希望があれば言ってください」とおっしゃってくれました。パスします=本に興味がなくなった、その本は順番待ちしている間に読む機会があったのでもう読んでしまいました、ではないのを理解したうえで、こっそりブックリングの順番をかえてくださったのです。。。

    些細なことかもしれないけれど、ブッククロッシングには良い人がいるんだな~って感動しましたね。


    大震災があってたくさんのブッククロッサーからメッセージをいただきました。

    「日本は強いよ、大丈夫だよ。信じましょう」と心強い言葉と元気も貰いました。


    ブッククロッシングは本・読書を通じて世界中のメンバーと交流する場です。

    でもただメンバー同士で本を交換するだけのサイトとは違います。

    そんなブッククロッシングの素敵なところを、これからも(拙い言葉で)伝えられればいいな~と思っています :)

    それではまた次回。Happy BookCrossing!


    *salvamiさんのブッククロッシングのプロフィール・ページはこちら



    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/02(金) 07:46:43|
    2. BC体験 - salvamiの場合
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    ブッククロッシングのRABCKの楽しみ方は、無限大




    今回の第三回目はsalvami的ブッククロッシングの楽しみ方について書いています。


    そうですね~、あずみtxさんが最近の記事でフォーラム(掲示板)について話していたので、私の今回のテーマは「RABCKフォーラム」について。

    実際のRABCKフォーラムこちらから。私がよくチェックするフォーラムのひとつですよ~。このフォーラムにうろついているので見つけたら声(?)をかけてください。RABCKはいつもおもしろいイベントが盛りだくさんなので、一緒に参加しましょうー!

    まだ2月中なので、遅くならないうちに私が今月開催したRABCK(開催って大げさ?…笑)のことから。

    2月といえば。。。そうです、バレンタイン!がありました。バレンタインを記念して催したチョコレートRABCKは、さすがチョコレート好きが集うブッククロッシング!初めて本以外のものも絡めたRABCKを企画してみましたが、問題もなく無事に成功しました。ほっ

    誰も参加してくれなかったら?チョイスした本が人気なかったらどうしよう?との心配もあったんですよ~。

    私がこのRABCKでプレゼントするために準備した本は2冊。どちらも送料を考えて小さめの薄い本、1冊は子供向け絵本でもう1冊はチョコレートレシピ本です。これにチョコレート、アイルランドのポストカード、そして私が趣味で作ったミントチョコレートの石鹸をつけて送りました。(なるべくバレンタインのテーマにそったもので揃えました)


    で、一番書きたかった部分‐ハプニング‐はここからなんです(笑)



    ランダムに選んだチョコレートRABCKのwinnerのひとり、アメリカのブッククロッサーが送ったミントチョコレート石鹸を一口かじってしまった!!らしいのです。。

    ポストカードに「同封したのは石鹸だよ~」と書いておいたのですが…、石鹸の包装紙にも大きく注意書きしておけばよかった!と反省しました。次回RABCKを企画するときはこういったことにも細心の注意を払おうっと

    さて、RABCKフォーラムでは書籍、○○○へ行ってきました~ポストカードや小物のお土産、みんなの愛する(笑)チョコレートなどなどを、工夫をこらして考えたゲームを使ったりランダムに勝者を選んで送るRABCKが頻繁に行われています!ぜひ参加してみてください。(こういった企画のスレッドには”RABCK”とタイトルにつけられているのでわかりやすいです)

    参加を宣言するときは

    I'd like to enter for this RABCK. Thank you for the chance.
    (このRABCKに参加したいです。チャンスをありがとう!)


    など短いコメントを残せばOKです。
    長くメッセージを書かなくてはいけないなんてルールはないですからね :)

    あとは抽選日前後に書き込みをしたスレッドをチェックしてください。自分のBCネームが書かれていたら勝者です!

    PM me your address とあれば企画者に自分の住所をPM(ブッククロッシングに付いているプライベート・メッセージ機能)で伝えましょう。

    PM you とあれば企画者があなたの住所を聞くためにPMを送ってくれるので、そしたらそのメッセージに対して返信をしてくださいね。



    ここでおすすめのRABCKフォーラムのスレッドを紹介しますね。
    まずは日本からでもコメントを残しやすいんじゃないかな?と思うスレッド。

    RABCKフォーラムには ”Happy Birthday ○○○!”といったタイトルでスレッドが立っています。(例 http://www.bookcrossing.com/forum/10/464056/)

    今もいくつか最初のページに誕生日スレッドがあるのでクリックしてみてくださいね。

    このスレッドは誕生日おめでとう!スレッドです。メンバーの誕生日を記念して、お祝いメッセージを残すためだけに使われます。

    英語が苦手だなあ。。という人でも、ほとんどのメンバーのコメントは一言、二言と短いので、参加しやすいと思います。このスレッドを見つけたら、知らないメンバーの誕生日スレッドだったとしても、思い切ってコメントを残してみましょう! 知らないメンバーからでも自分の誕生日にコメントをわざわざ残してくれるのって、自分がしてもらったら嬉しいですもん


    もうひとつのおすすめ。というか私が本を送ってあげようとしているタジキスタンのBCオフィシャルゾーンについてのスレッド

    恥ずかしながらタジキスタンの歴史について知らなかった…んですが、内戦などがあったせいで本があまり出回っていないようなんです。現在でもロシアから輸入される本がほとんどで、現代文学を貸し出している図書館・教育関連ではない書籍を販売している書店が片手で数えられるそうです。タジキスタン政府は今年3月中に国立図書館をオープン予定で、そこにブッククロッサーがBC棚を設けてオフィシャルゾーンとして利用するようにするみたい。

    そこで、このスレッドでメンバーが本の寄付をお願いしています。ジャンル、言語問いません。旅に出してあげたいなと考えている本があれば、タジキスタンに旅に出してあげてあげませんか?

    寄付してくれた方には現地からポストカードを送ってくれるそうですよ~。ちなみにどこに本を送るのか、あて先をすでに聞いてあるので興味ある方はsalvamiにPMも可です。

    日本語本は需要そんなにないかな?と質問したら、日本がタジキスタンの開発支援をしているため日本人もいるし、日本語を喋る現地人を見かけても驚かないよ!との回答でした。なので日本語本でもOKですよ~!


    タジキスタン初☆のオフィシャルゾーンを応援しませんか?




    最後に。最近びっくり!!!!したRABCKゲーム

    ここにブッククロッサーの名前が紛れ込んでいます!!!よく作ったな~と感心してしまうー。

    このゲームの答えはこちら

    ???!!!!!!分かりましたか??!!なんと、私のBCネームも隠されていました!!!これにはびっくり!

    RABCKフォーラムに一度足を運んで(クリックして)みてくださいね!楽しいですよ~



    *salvamiさんのブッククロッシングのプロフィール・ページはこちら

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/27(月) 00:00:00|
    2. BC体験 - salvamiの場合
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    ブックリング ”Wreck This Journal ~私のジャーナルをめちゃめちゃにしてください・・・” - salvamiさんより


    こんにちは:) ブッククロッシングのsalvami、2回目の投稿です。


    今回は「ちょっと変わったブックリング?!」について書きますね。

    先月私の順番がまわってきてやってきたブックリング、普通の「本を読んで感想をシェアする」っていうリングではないんです!

    その名もなんと、“*Wreck This Journal*: help design a quilt”。え~っと、日本語に意訳すると"このジャーナルをめちゃめちゃにこわしてね:キルトのデザインを考える手助けをしてください"、ってところでしょうか。

    このリングのオーガナイザーは本のタイトルから分かるようにキルトをつくる方なんですが、このリングのアイデアはもともと「Wreck This Journal」という名前の本から来ています。(こんな名前の本が本当にあるんですよ~。Wreck This Journal には本をぼろぼろにする方法が書かれていて、読んだ人はその方法に従って本にダメージを与えていきます(笑)ちょっとしたストレス発散にいいですね!

    リングやレイ、ボックスの参加はタイミングも大事で、少しフォーラムから遠ざかっていてチェックしに戻ってみたら面白そうな本への参加は募集締め切り、ということはよくあります。そんなわけで、途切れることなく最後にオーガナイザーの元に帰ったWreck This Journal に参加出来ず。。。

    でも丁度よいタイミングで他のオーガナイザーさんが始めた彼女オリジナルのWreck This Journal : help design a quiltに参加することが出来ました。

    感想は楽しかった!!の一言 :)

    実際のWreck This Journal本は「この本を一緒にシャワーに連れていってね」とか方法が最初から本に書かれているけれど、私がwreckしたオリジナルWreck This Journalは真っ白から始まるんですね。そこにどんどん「ここは○○のページ」と勝手に決めて始めたり(次の人は前の人に続いて似たことをそのページにしていきます)、燃やしてみたり(ページの端を)、ミシンでページを縫ってみたりと、もう何でも好きなように本をダメにしていく…。ね、楽しそうでしょ。私も切って貼って縫って破いて書いて塗って醤油やお茶でわざと汚してと色々やってしまいました。なんてかわいそうな本!いや、幸せな本?かな。

    wreckしている写真など撮るの忘れてしまって…オーガナイザーさんの元に戻るまでは自分が与えたダメージを見ることが出来ません~。うーん!現在は最後の参加者に向かって旅しているWreck This Journal、ポルトガルからUKなんですがもう1週間も経っているー!最後の彼女は最近あまりアクティブにブッククロッシングをしていないようで、少し心配です。。せっかくみなでめちゃくちゃにした本です、持ち主の元に帰ってくれるといいなあ!


    こういう風変わりなリングは日本からでも旅に出せると思いませんか?


    変わったリングは人気が高いので、ブックリングフォーラムで参加者を募るとすぐにブッククロッサーが集まると思います。


    それから、今思い出しました!、塗り絵本もとっても人気があるんですよ~。私もこれまで2度参加しました。塗り絵といってもテクニック?スキル?がみな違うのでまわってきた塗り絵本を眺めるのもおもしろいんです。

    普段あまり使わないクレヨンや鉛筆も喜びますしね!


    それではまた次回!

    Happy reading & Happy BookCrossing :)



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    1. 2012/02/24(金) 00:00:00|
    2. BC体験 - salvamiの場合
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