bookcrossing_jp@ウィキ BLOG

BookCrossing.comを通じて、世界中のブッククロッサーと交流し、読書体験と読書仲間を広げてみませんか。

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    ブッククロッシングの日本語化、おめでとう!

    imuzak12@BookCrossing です。

    本当にそんな事が可能なのかなぁ、と思っていたブッククロッシングの日本語化、たくさんの声が集まった途端にプロジェクトが動き出し、ヴォランティアが集まり、そしてとうとう出来ちゃいましたねぇ!

    日本のブッククロッサーのみなさん、おめでとうございます!

    この出来事ってブッククロッシングをよく象徴しているかもしれませんね。声さえ上げれば他の人も聞いてくれる、そして仲間が集まる。そしてアイデアを実現できる。ブッククロッシングにはオープン・マインドの人、好奇心旺盛の人が多いのが大きな鍵かもしれません。そして、そういうブッククロッシングに参加しているあなたも好奇心旺盛な人、そしてアイデアを実現できる人なのです。

    これからもあなたとあなたのブッククロッシング友達、そしてブッククロッシングを好きになるであろう人達でブッククロッシングをより楽しいものにしていってください。


    せっかくこうやって日本語フォーラムができたので、ここからは日本会員ならではの想像力と工夫で、英語サイトの会員がうらやましがるような、興味を持つような遊びやイベントをどんどん生んでいってもらえたら素敵だと思います。


    ついては、こちらのサイトの方も4月末日で締めくくろうと思っています。元々は、ブッククロッシングの日本語化と日本語フォーラム設置の応援をするために、改めてオープンしたサイトです。このままサイトは残しておきますので、サイトの引き受けを希望するような方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。ブッククロッシングのimuzak12のプロフィール・ページからPMを送っていただいて結構です。登録イーメール・アドレスとパスワードさえ変えれば、簡単にお渡しできます。あるいは、サイトの引き受けまではしたくないけれど、時々アクセスして投稿記事を書きたいような人がいらっしゃったらご連絡ください。パスワードをお渡しします。

    桜チャレンジもあと残すところもう1週間。そして来週はブッククロッシングの誕生日。どんどん面白い遊び(読書の本選び方法、リリース方法など)を考えて、日本語フォーラムを活かし、ツィッターも加えながら楽しんでください。



    Read and Release at BookCrossing.com...

    ブッククロッシングの日本語化、おめでとう!
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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/04/15(日) 16:41:29|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    長距離を旅しているブックレイ

    imuzak12@BookCrossing です。

    この日曜日、突然にブッククロッシングからワイルド・リリース・アラートを受け取りました。キーウエストにいた時は結構ちょくちょくアラートが入り、しかもヨーロッパ(特にアイルランド)から本を置いていく人が多かったです。テキサスに引っ越して以来初めてのワイルド・リリース・アラート!ワクワクして覗いてみると、場所は銀行と郵便局に土曜日の夕方にリリースされた模様・・・。あのー、今日は日曜日なんですけど。。。月曜日にチェックするわけにもいかず、断念です。。。

    最近は調子にのってあれこれブックリングやブックレイにサインし始めた私。本がまだ海の向こう(=ヨーロッパ)にある場合は、たいてい2~3ヶ月くらいはかかるだろうと安心して参加します。逆にアメリカから始まる国際ブックリングの場合、突然に自分の番がみんな(アメリカ国外会員)を追い越して入れられちゃったりするから大変。アメリカ国内のブックリングは安上がりだけど気をつけなくては。。。


    さて、今回サインアップした企画のうちの二つはSquekyChuさんが丁寧にお世話している息の長いブックレイです。一つは前にも書いた、ブッククロッシングで15番めに多くの人の間を旅している本、「The Wooden Sea」。ちょうどSF&ファンタジーのヴァーチャル・ブック・ボックス(VBB)に参加したところで、同ジャンルに入るこの本に興味を持ちました。彼女、このブックレイを2004年からやっているので、すごいです。ブックレイと言えば、参加したい希望者のメーリング・リストを作ってお世話するだけなんですが、これって結構大変なんですよ。参加者が切れそうになったら、スレッドに再投稿して募集者を募らなきゃならないし、郵送地域希望によってはメーリング・リストの順を作るのも大変。中には、長く本を持って置く困ったチャンも出てくるし。もう一つの方は、「Snow」というノーベル賞文学賞受賞者のトルコ人作家Orhan Pamukの作品。こちらの方も2007年からSquekyChuさんがお世話している様子。私なんて、一度ブックレイやったら、最後の会員に届いたら「やれやれ」なんて思っちゃう感じ。「これで“お取りまとめ役”は終わりだー」みたいに肩の荷が下りちゃいます。

    今度、「これは!」という本があった時は、一度がんばって続けられるところまで続けてみようかしらん?(まずはそういう本に出会わないといけないのだけど。)


    あぁ、そうだ。SF&ファンタジーのVBBに参加して、初めて黒人女性のSF作家の存在を知りました。その方の名前はオクタヴィア・バトラー。これを機会に、彼女の三部作「Lilith's Brood(またはXenogenesis)」を読む予定です。おまけに、他の参加会員が“黒人女性のSF作家に興味があるのなら”とN K Jemisin「The Hundred Thousand Kingdoms」を紹介してくれて、こちらも何やら面白そう!あぁ、私は大変な事になりつつあります。。。でも、こうやってブッククロッシングならではの新しい作家や本との出合いが愉しいから、止められないんだわ。

    The Wooden SeaThe Wooden Sea
    (2002/02)
    Jonathan Carroll

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    Snow (Vintage International)Snow (Vintage International)
    (2005/07/19)
    Orhan Pamuk

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    Kiva - loans that change lives




    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/13(火) 10:56:38|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    ブッククロッシングで15番目のモスト・トラベルド・ブック - 「木でできた海」ジョナサン・キャロル

    imuzak12@BookCrossing です。

    Salvamiさんの日本語フォーラム設置の呼びかけで、先月中旬からブッククロッシングに戻ってきましたが、私、すでに危なくなりつつあります。。。何が危ないかって、あちこちブックリングやらに応募し始めると止まらない~。一番怖いのは、違う時期に参加申し込みした企画に関わらず、私の順番が全企画同じタイミングで回ってきたりする事。それを管理するには、やっぱりプロフィールに、何のブックリングに参加して、何を主催しているか、書かなくちゃいけませんねー。これ、今週の私の課題です。


    さて。今週私の目に留まったスレッドは。。。

    Int’s Bookray: The Wooden Sea – Jonathan Carroll – headed to the USA next - #15 on BC’s 100 most travelled books!

    ~インターナショナル・ブックレイ: The Wooden Sea – Jonathan Carroll (「木でできた海」ジョナサン・キャロル) - 次の旅行先はアメリカ - 15番目にたくさん旅行している本!~


    “たくさん旅行している”というのは、よりたくさんの会員の手に渡ってジャーナルが書かれている、という事です。インターナショナル・ブックレイともなると、前に私が書いたような困ったチャンが出てきて、ロスト・ブック・アイランドに行く可能性も、郵送途中でひどく扱われて、salvamiさんが書いたようにデス・オブ・ブックスに行く可能性も高い訳です。それを考えると、2004年3月の旅立ち以来、元の持ち主を含めて57人がジャーナルし、まだちゃんと旅行してるんですから、すごいですよね。

    普段だと、そう簡単には興味を惹かれない私なのですが、“アメリカに向かっている”という所に釣られてしまいました。ジャーナルを見ると、現在本はアメリカに来たものの、すでにカナダ、フランス、南アフリカ、と旅行先が決定済み!残念に思ったものの、とりあえず企画者に運を任せるつもりでPMしたら、(とりあえずは)南アフリカの後に名前を入れてもらいました。せっかく南アフリカまで行った本を、またアメリカまで呼び寄せるのは気がひけるところ。ちょっと予算的に国際便が送れないかも、と思って、北アメリカのみに郵送可として応募したのですが、実際に本が回ってくるのは少なくとも2~3ヶ月先になりそうなので、もしかしたらその頃には国際便代を払う余裕があるかも。。。


    もちろん、この本に興味が湧いたからこそこのブックレイに応募しました。私がいつも参考にするのはAmazon.comGoodreadsの読者レビュー。反響は結構良かったし、Goodreadsで共感できるレビューをみつけたので、読むことにしました。彼女、最初の2章節ですでに好きになっていた、と書いていて、私も「これ、いいわ!」と思いました(Amazon.comで最初のページを読む事ができます)。ジョナサン・キャロルについてはウィキにほんの少しだけ書かれていて、日本語翻訳本はどうも絶版っぽい。ウィキによると、この「木でできた海」は3部作の最終作。。。(あ、第1、2部も読みたくなってきた…)

    すっごーーーーーく楽しみです!!でも、こんなに長く旅をしている本だからこそ、安全に旅をさせる責任は大きいわね。。。参加してみたいと思った人は、SqueakyChuさんへPMしてみて。

    木でできた海 (創元推理文庫)木でできた海 (創元推理文庫)
    (2009/04/20)
    ジョナサン・キャロル

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    The Wooden SeaThe Wooden Sea
    (2002/02)
    Jonathan Carroll

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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/05(月) 03:05:35|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    NPRヴァーチャル・ブック・ボックス すでに私の番!?

    imuzak12@BookCrossing です。

    先月参加申し込みをしていたNPRリストから選ぶSF・ファンタジーのヴァーチャル・ブック・ボックス今日、企画者からPM(プライヴェート・メッセージ)を本のリストを受け取りましたつまりは、もうすでに私の番…!! 早すぎる!こんなはずでは…!

    *NPR(= National Public Radio)は、アメリカの公共ラジオ局です。

    申し込みをした時に「(本を回す)メーリング・リスト順の後ろの方に入れて下さい」とはお願いしていたのだけど、いざ始まってみると、私の名前は…2番目。まぁ、気持ちは分かるんですけどね。このブック・ボックスの企画は同じメンバーで第2回目。新しい会員から新しい違った本をメーリング・リストの前の方でいれてもらうと、後で順が回ってくる前回すでに参加している会員もより楽しめる、そういう事だと思います。

    それはそれで仕方が無い。それでも本のライン・ナップは充実の40冊!!これはやっぱりヴァーチャル・ブック・ボックスならではですねぇ。これがブック・ボックス企画だったとすると、本当に本が入った箱を会員間で郵便で回していく訳ですから、40冊も本を入れるなんて事はありえません。冊数が多いほど、本の選択肢が増えて、参加者も楽しいのです。

    何冊かはすでに私のTBR(=To Be Read; 読みたい本・未読本)リストに入っているのですが、今回は新しい本と著者との出会いを重視して、あえて聞いたことの無い作品、著者を選ぶ事にしました。それでも8冊も気になる本があります。一方、私がブック・ボックスに入れるように準備したのは3冊。しかもそのうちの1冊は未読だったりする。。。最終的にがんばって4冊までに絞りました。そして、本の交換サイトで「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(映画“ブレードランナー”の原作)」が入手可だったので、急いで送ってもらうようにリクエストを送ったところです。だって、40冊も本があるのに、この中に私の大好きな作家、フィリップ・K・ディックの本が1冊も無いんですよ?!これは黙って見送るわけには行きません!


    企画者のルールによると、1週間うちに私が企画者に連絡することは。。。
    1) どの本を“箱”から出して、
    2) 私の本棚から“箱”に入れる本のリンク
    3) 私の郵送先住所
    です。

    私が選んだ本については、企画者がリストから外し、それぞれの本の持ち主の会員に連絡する事になっています。ここで、私の住所が渡されるのだと思います。そして、私が新たに送った本のリンクをリストに足してアップ・ディトした後、次の会員にPM、この繰り返しが、メーリング・リストの最後の会員まで続きます。

    だから、その後何週間か先に、企画者から「○○○さんがあなたの“XXXXXXX”を選びました。以下の住所に本を送ってください。」と指示が来ることになります。もしかしたら、誰も私の本を選ばないかもしれないし、逆に私が入れた全部の本がリクエストされる可能性もあります。こう考えると、ちょっとブック・ボックスより楽しいかな?

    メッセージが届いたのが今日なので、来週の木曜日までには企画者に連絡しなくちゃ。そこから、次の会員が本を選ぶのに最高1週間かかるでしょ。。。この調子で行くと、未読の1冊もなんとか読めるかも。万が一リクエストされたら、図書館から借りて読むという手もあるし。。。とりあえずは時間稼ぎ(!!)に、連絡するのは来週水曜日まで待つつもりです。案外それまでに私の最終チョイスも変わるかもしれないし。

    この先も、進展があったらここで報告しますね。これによって、少しでもヴァーチャル・ブック・ボックスがどういう風に行われるか、少しでも多くのブッククロッサーに理解の助けになればと思います。


    ちなみに現在の私のチョイスは以下の4冊です。(この手のSFが好みです)

    “Dawn” by Octavia Butler (“Lilith’s Brood”3部作、第1部 オクタヴィア・E・バトラー)
    “More Than Human” by Theodore Sturgeon (「人間以上」シオドア・スタージョン)
    “Stranger in a Strange Land” by Robert A. Heinlein (「異星の客」R.A. ハインライン)
    “When Gravity Fails” by George Alec Effinger (「重力が衰えるとき」ジョージ・アレック・エフィンジャー)

    *私の選択の補欠本は"Handmaid's Tale"、"Ender's Game"、"Parable of the Sower"です。


    Dawn (Xenogenesis)Dawn (Xenogenesis)
    (1997/04/01)
    Octavia E. Butler

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    人間以上 (ハヤカワ文庫 SF 317)人間以上 (ハヤカワ文庫 SF 317)
    (1978/10)
    シオドア・スタージョン

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    異星の客 (創元SF文庫)異星の客 (創元SF文庫)
    (1969/02)
    R.A.ハインライン

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    When Gravity FailsWhen Gravity Fails
    (2005/11)
    George Alec Effinger

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    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/03/03(土) 11:32:33|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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    ヴァーチャル・ブック・ボックスの参加資格クリア~!

    imuzak12@BookCrossing です。

    数日前に、JudySlump612さんの企画した“SF&ファンタジーのヴァーチャル・ブック・ボックス”に応募したところ、参加条件をリクエストされていた私。

    この2月まで、BCで2年近くほど、ほぼ不活動だった私が、信頼できる(責任を持って本を参加会員に送る)会員かどうか証明するべく、過去4週間の登録本+ワイルド・リリース本+コントロール・リリース=6冊、になるように、というリクエストでした。

    こういうの、本当にちゃんとした理由があるんです。時々、ブッククロッサーの中には「あれも読みたいこれも読みたい。読む時間が無いけど、手放したくも無い」という人がいるんです。そういう人は、ブックリングやブックレイに参加しても、決められた期間(平均4~6週)を過ぎても本を次の会員に送らないし、企画者がプライベート・メッセージを送っても、ウンともスンとも言ってこない。で、いい加減にあきらめた頃に、お礼も誤りのメッセージも無く、ある日突然、次の会員の郵便受けに本が届く。。。というような、困ったチャン

    一番の困ったチャンは、そのまま本を保持しちゃう人。本当に困りものです。でもね、そういう人がいるかと思えば、「あなたの行方知れずになったブックリングの本に代わりに使って」と、本を提供してくれる親切なブッククロッサーもいるんですよー。

    ブックリングも慣れてくると、そういう困ったチャンの名前も覚えてくるし、そういう残念な体験をしたブッククロッサーは内緒、あるいは公に忠告してくれる事もあります。残念ではありますが、そういう困ったチャンの参加を断るのも、ブックリングの成功の秘訣です。



    そういう訳で、今回私に要求されたリクエストも、筋の通ったもので、全然悪くも気にもしていません。ただ、6冊というのも、正直言ってちょっときついかな~、無理かな~、と思いました。私の本はほとんどが未読だし、この前古本屋で仕入れてきた本も、何冊かは読みたい本…。

    とりあえず、なんとか5冊新しく登録し、今日、1冊ワイルド・リリースして来ました~。いやー、ワイルド・リリースなんて、ほんとーーーーーーーーーっに久しぶり

    本を置いてきた場所は、郵便局の封筒やら箱やらが置いてある棚です。ブックムーチでリクエストを受けていた本を、フランスまで送ったついでに置いて来ました。ちなみに来週はもう1冊、フィンランドまで送る予定。今日、送った本、送る前にBCに登録すれば良かったかなぁ…?フィンランド行きの本も、BCに登録したい気持ちがあるのですが、郵送するまでに決断しようと思います。。。


    早速企画者のJudySlump612さんに

    「良いお知らせです。参加資格をクリアする事ができました!」

    とメッセージを送るとすぐに

    「おめでとう x 3!わたしのVBBへようこそ! 」

    とお返事を頂きました。

    私、もうすでにワクワクしています

    バーチャル・ブック・ボックスの順が回ってくるのはしばらく後(数ヵ月後)になると思いますが、それまでに読書を追いついて、もっとたくさんの本が準備できれば、と思っています。

    テーマ:ブッククロッシング - ジャンル:本・雑誌

    1. 2012/02/28(火) 00:00:00|
    2. BC体験 - imuzak12の場合
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